TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • SUPER GT 2026第7戦オートポリス予選結果|10月20日J SPORTS放送時間と注目ドライバー|10/20 20:30

SUPER GT 2026第7戦オートポリス予選結果|10月20日J SPORTS放送時間と注目ドライバー|10/20 20:30

10月20日(火)20時30分からJ SPORTS 4で放送される「SUPER GT 2026 第7戦 オートポリス 予選」は、10月17日に大分県日田市のオートポリスで行われた公式予選を2時間で振り返る番組です。

予選結果はすでに確定しており、GT500はNo.64 Modulo HRC PRELUDE-GT、GT300はNo.61 SUBARU BRZ R&D SPORTがポールポジションを獲得しました。放送時間、上位結果、出場車両、実況・解説、どこに注目すると予選を楽しみやすいかをまとめます。

SUPER GT 2026第7戦オートポリス予選の放送時間

項目内容
放送日時2026年10月20日(火)20:30〜22:30
放送局J SPORTS 4
開催日2026年10月17日(土)
会場オートポリス(大分県日田市)
解説光貞秀俊、本山哲
実況サッシャ
ピットリポート高橋二朗、竹内紫麻

J SPORTS公式では、10月20日の放送を20時30分から22時30分までと案内しています。同じ日の22時30分からは第7戦オートポリス決勝の放送も予定されているため、予選から続けて見ればスターティンググリッドが決まる過程と決勝の流れをつなげて楽しめます。

現地の公式予選は10月17日に行われ、SUPER GT公式サイトでは第7戦を「AUTOPOLIS GT 3Hours RACE」と案内しています。J SPORTSオンデマンドでは10月17日に予選が配信されており、テレビでは10月19日、20日、22日など複数回の放送予定が組まれています。

GT500予選結果はNo.64 Modulo HRC PRELUDE-GTがポール

GT500のポールポジションは、No.64 Modulo HRC PRELUDE-GTでした。ドライバーは大草りき選手とイゴール・オオムラ・フラガ選手で、Q2では大草選手が1分32秒414を記録しています。

SUPER GT公式の予選レビューによると、No.64は前戦スポーツランドSUGOに続く2戦連続のポールポジションです。さらに2番手にはNo.17 Astemo HRC PRELUDE-GTが入り、PRELUDE-GT勢が予選1、2番手を占めました。

GT500上位グリッド

順位No.マシンドライバー
164Modulo HRC PRELUDE-GT大草りき/イゴール・オオムラ・フラガ
217Astemo HRC PRELUDE-GT塚越広大/野村勇斗
319WedsSport BANDOH GR Supra国本雄資/阪口晴南
4100STANLEY HRC PRELUDE-GT山本尚貴/牧野任祐
512TRS IMPUL with SDG Z平峰一貴/ベルトラン・バゲット

1位と2位がHonda HRC PRELUDE-GTとなった一方、3番手にはGR Supra、5番手にはNissan Z NISMO GT500が入りました。メーカーごとの勢力図だけでなく、サクセスウェイトを抱えた車両がどの位置に来たのかも見比べると、第7戦の予選がより分かりやすくなります。

GT300予選結果はNo.61 SUBARU BRZ R&D SPORTが首位

GT300ではNo.61 SUBARU BRZ R&D SPORTがポールポジションを獲得しました。ドライバーは井口卓人選手と山内英輝選手で、予選Q2のトップタイムは1分42秒677です。

SUPER GT公式は、No.61がQ1とQ2の両方でトップとなり、今季2回目のポールポジションを獲得したと伝えています。GT300は参加台数が29台と多く、Q1がA組とB組に分けられるため、まずQ1を突破し、さらにQ2で速さを示す必要があります。

GT300上位グリッド

順位No.マシンドライバー
161SUBARU BRZ R&D SPORT井口卓人/山内英輝
252Green Brave GR Supra GT吉田広樹/野中誠太
325HOPPY Schatz GR Supra GT松井孝允/洞地遼大
42HYPER WATER INGING GR86 GT堤優威/卜部和久
560Syntium LMcorsa LC500 GT吉本大樹/河野駿佑

GT300は車種もチームも多彩です。SUBARU BRZ、GR Supra、GR86、LC500 GTなど異なる車両が上位に並ぶため、単純な順位だけでなく、それぞれの車がオートポリスでどのようにタイムを縮めるのかを見るのも面白いポイントです。

オートポリス予選の見どころはどこ?

今回の放送で最初に押さえたいのは、GT500のNo.64が2戦連続でポールを取った過程です。公式練習からQ1、Q2へ進むにつれて路面状況やタイムが変わる中、Q2担当の大草りき選手が最終的にトップタイムを出しました。

2つ目はGT500のPRELUDE-GT勢です。No.64とNo.17がフロントローを占め、No.100 STANLEY HRC PRELUDE-GTも4番手に入りました。予選上位に同系車が複数並ぶことで、決勝のスタート直後にどのような隊列になるのかという興味にもつながります。

3つ目はGT300のNo.61です。29台が出走するGT300でQ1からQ2までトップを守ったため、短いアタックの中でどの周にタイムを出したのか、オンボード映像や実況の説明と合わせて見ると速さの理由を追いやすくなります。

出場選手と注目車両を視聴前にチェック

GT500にはNo.36 au TOM’S GR Supraの坪井翔選手/山下健太選手、No.16 #16 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GTの野尻智紀選手/佐藤蓮選手、No.23 MOTUL Niterra Zの千代勝正選手/高星明誠選手などが参戦しています。

今回の予選ではNo.36が8番手、No.16が7番手、No.23が9番手でした。上位5台だけでなく、決勝で追い上げが必要になった実力車がどの位置からスタートすることになったのかを把握しておくと、続く決勝中継も理解しやすくなります。

GT300は29台が参加しており、No.52 Green Brave GR Supra GT、No.25 HOPPY Schatz GR Supra GT、No.2 HYPER WATER INGING GR86 GTなどが上位につけました。台数の多いクラスだけに、Q1突破ライン付近の接戦も見どころです。

実況・解説は光貞秀俊、本山哲、サッシャ

J SPORTSの番組ページでは、解説を光貞秀俊さん、本山哲さん、実況をサッシャさんが担当すると案内しています。ピットリポートは高橋二朗さんと竹内紫麻さんです。

タイムだけを追うと展開が速い予選ですが、Q1とQ2の違い、タイヤやサクセスウェイトの影響、各チームがアタックへ入るタイミングなどを実況・解説が補ってくれます。特にSUPER GTを見始めたばかりなら、画面に出る順位とセクタータイムに加え、解説陣がどの車の挙動や戦略に注目しているかを聞くと流れをつかみやすいでしょう。

前回の第6戦SUGO予選とつながるポイント

第7戦オートポリスの大きなポイントは、No.64 Modulo HRC PRELUDE-GTが前戦SUGOに続いて2戦連続のポールポジションを獲得したことです。

前回の予選放送については、SUPER GT第6戦SUGO予選の再放送記事でも放送時間や見どころを紹介しています。第6戦から第7戦へ続けて見ると、No.64の速さが一戦限りではなかったことや、他チームがオートポリスでどこまで差を詰めたのかを比較できます。

J SPORTSで予選を見たあと決勝も続けて見られる

10月20日のJ SPORTS 4では、予選の直後となる22時30分から第7戦オートポリス決勝が放送されます。予選で決まったグリッドが、3時間レースの中でどのように順位変動へ結びついたのかを続けて確認できます。

J SPORTS公式では、SUPER GT 2026を全戦の予選・決勝を中心に放送・配信すると案内しています。テレビ放送だけでなくJ SPORTSオンデマンドにもSUPER GTの番組があり、公式練習などテレビ枠以外のコンテンツも用意されています。

参考にした情報

よくある質問

SUPER GT 2026第7戦オートポリス予選は何時から放送ですか?

J SPORTS 4で2026年10月20日(火)20時30分から22時30分まで放送予定です。

GT500のポールポジションはどの車ですか?

No.64 Modulo HRC PRELUDE-GTです。大草りき選手がQ2でトップタイムを記録し、前戦SUGOに続く2戦連続ポールとなりました。

GT300の予選1位はどの車ですか?

No.61 SUBARU BRZ R&D SPORTです。井口卓人選手/山内英輝選手の組で、Q1とQ2の両方でトップとなりました。

予選のあとに決勝も放送されますか?

はい。10月20日は予選終了後の22時30分から、J SPORTS 4で第7戦オートポリス決勝が放送予定です。

まとめ

10月20日20時30分からJ SPORTS 4で放送される「SUPER GT 2026 第7戦 オートポリス 予選」は、10月17日に実施された公式予選を振り返る2時間の中継です。

GT500はNo.64 Modulo HRC PRELUDE-GTが2戦連続ポール、GT300はNo.61 SUBARU BRZ R&D SPORTが今季2回目のポールを獲得しました。上位のタイム争いだけでなく、PRELUDE-GT勢の並び、29台が競うGT300のQ1突破争い、決勝へ向けたグリッド形成まで意識して見ると、第7戦オートポリスの流れをつかみやすくなります。

このテーマの関連記事はこちら