第79回秋季関東地区高校野球ダイジェスト ROAD TO センバツ10月25日|決勝日の注目校と放送時間|10/25 23:00
2026年10月25日(日)放送の「第79回秋季関東地区高校野球ダイジェスト ROAD TO センバツ」は、秋季関東大会の決勝日にあたる回です。
10月21日時点で準決勝に進んでいるのは、健大高崎、慶應義塾、横浜、帝京三の4校。10月24日に準決勝2試合が行われ、その勝者が25日の決勝へ進みます。
決勝カードはまだ決まっていませんが、来春のセンバツにつながる重要な大会の最終盤です。放送前に分かっている勝ち上がり、準決勝カード、25日の放送時間、番組の出演者をまとめました。
10月25日の放送時間と番組情報
| 放送局 | 放送時間 | 備考 |
|---|---|---|
| チバテレ1 | 23:00〜23:30 | チバテレ公式で10/17〜25のうち6日間放送 |
| とちぎテレビ1 | 23:00〜23:30 | ユーザー提示の番組情報による |
| tvk1 | 深夜0:30〜1:00 | tvk公式は10/17〜25を深夜0:30〜1:00、金曜のみ0:00〜0:30と案内 |
| テレ玉1 | 深夜0:30〜1:00 | ユーザー提示の番組情報による |
チバテレの公式スポーツページでは、番組を10月17日から25日まで23:00〜23:30、試合のない日は休止と案内しています。tvk公式ページでは同期間を深夜0:30〜1:00で放送し、金曜日のみ深夜0:00〜0:30です。
番組は試合そのものの生中継ではなく、その日に行われた秋季関東大会を振り返るダイジェストです。25日は大会日程どおりなら決勝が行われるため、関東王者が決まるまでの流れをまとめて確認できる回になります。
第79回秋季関東地区高校野球大会はどんな大会?
大会は2026年10月17日から25日まで群馬県で開催されています。群馬県高等学校野球連盟の年度行事予定では、10月17〜20日と24・25日の6日間で行われる日程が示されています。
一球速報.comの大会ページでは、参加15チーム、会場2か所、開催地は群馬県と掲載されています。出場校は群馬、茨城、栃木、埼玉、千葉、神奈川、山梨の各県大会を勝ち上がった学校です。
番組タイトルに「ROAD TO センバツ」とある通り、この秋季大会は来春の選抜高校野球大会を考えるうえで大きな意味を持ちます。tvk公式ページでも、2023年の山梨学院、2024年の健大高崎、2025年の横浜と、関東勢が3年連続で春の甲子園を制していることに触れながら、来春の大舞台に立つチームを追う番組として紹介されています。
10月21日時点の準決勝進出4校
準々決勝までを終え、ベスト4は健大高崎、慶應義塾、横浜、帝京三です。
| 準決勝 | 10月24日の予定 |
|---|---|
| 第1試合 | 健大高崎 vs 慶應義塾 |
| 第2試合 | 横浜 vs 帝京三 |
決勝は10月25日に行われる予定です。したがって、25日夜のダイジェストを見る際には「どの2校が準決勝を突破したのか」が最初の確認ポイントになります。
健大高崎は霞ヶ浦に勝って4強入り
健大高崎は開催県・群馬の1位校として準々決勝から登場し、霞ヶ浦に勝って準決勝へ進みました。
健大高崎は2024年春のセンバツ優勝校でもあり、tvk公式ページが紹介する「近年の関東勢のセンバツ優勝」の一角です。地元開催の関東大会でどこまで勝ち上がるかが注目されます。
慶應義塾は接戦を勝ち上がって準決勝へ
慶應義塾は1回戦で佐野日大を2対1で破り、準々決勝では山梨学院に2対1で勝利して4強入りしました。
2試合とも1点差で勝ち進んでおり、接戦での試合運びが目を引きます。準決勝の健大高崎戦でも、終盤まで僅差になった場合の守備や投手起用が大きなポイントです。
横浜は2試合連続で大きく得点
横浜は1回戦で西武台に12対2、準々決勝で樹徳に9対2で勝ちました。ここまでの2試合はともに得点力を見せています。
横浜は2025年春のセンバツ優勝校。tvk公式ページでも前年王者として名前が挙げられており、再び春の大舞台へ向かううえで秋の関東大会が重要な位置づけになります。
帝京三は専大松戸、水城を破ってベスト4
帝京三は1回戦で専大松戸に13対5、準々決勝で水城に3対1で勝ちました。
初戦では大量得点、準々決勝では失点を抑えて勝っており、異なる展開で勝ち上がっている点が特徴です。準決勝では強打の横浜と対戦する予定で、守備面も含めた総合力が問われます。
25日の決勝で注目したいポイント
決勝カードは10月24日の準決勝で決まる
10月21日時点では、決勝の対戦カードは未確定です。準決勝が24日に行われるため、25日の番組ではまず「健大高崎対慶應義塾」「横浜対帝京三」のどちらが勝ち上がったかを確認することになります。
放送前の段階で決勝進出校を断定できないため、本記事では4校の勝ち上がりまでを整理しています。
関東王者がどの学校になるか
番組公式の説明でも「関東王者の栄冠に輝くのはどのチームか」が大きなテーマです。
秋の地区大会は新チームで行われるため、夏の大会とは顔ぶれや戦力構成が変わっています。今大会で勝ち切るチームが、秋時点でどのような投手力、守備力、得点力を備えているのかをダイジェストで確認できます。
センバツを考えるうえで準決勝以降は重要
番組名に「ROAD TO センバツ」と付いているように、この大会の結果は来春のセンバツを考える際の大きな材料になります。
ただし、10月25日の段階でセンバツ出場校が正式決定するわけではありません。番組では「関東大会でどこまで勝ち上がったか」という実績を見ながら、来春の甲子園につながるチームを追う楽しみ方ができます。
番組の司会と解説は誰?
tvk公式ページでは、司会は中村柚貴子さん、解説は貫井雅人さんと発表されています。
貫井雅人さんは元前橋工業監督。開催地・群馬の高校野球を長く見てきた立場から、試合の流れや各校の特徴を解説する役割です。
30分のダイジェストでは全プレーを見ることはできませんが、勝敗を分けた場面を絞って振り返れるのが利点です。決勝日の回は大会全体の総決算になるため、準決勝までの流れを知ってから見ると各プレーの重みが分かりやすくなります。
前回までのダイジェストで追ってきた勝ち上がり
番組は10月17日の大会開幕から、試合が行われた日に連日放送されています。
1回戦では霞ヶ浦、山梨学院、慶應義塾、横浜、樹徳、帝京三、水城が勝ち上がり、開催県1位の健大高崎は準々決勝から登場しました。準々決勝では健大高崎、慶應義塾、横浜、帝京三が勝ち、ベスト4が出そろっています。
25日の回だけを見る方でも、この4校がどのような相手を倒してきたかを把握しておくと、決勝の対戦カードが決まったときに大会の流れをつかみやすくなります。
参考にした情報
- tvk「第79回秋季関東地区高校野球ダイジェスト ROAD TO センバツ」公式ページ
- チバテレ「秋の高校野球千葉県大会2026」
- チバテレ スポーツ番組ページ
- 一球速報.com「令和8年度 第79回秋季関東地区高等学校野球大会」
- 群馬県高等学校野球連盟「令和8年度行事予定」
- 千葉県高等学校野球連盟「令和8年度行事予定」
よくある質問
第79回秋季関東地区高校野球ダイジェストは10月25日に何時から放送されますか?
チバテレは23:00〜23:30、tvkは深夜0:30〜1:00の予定です。とちぎテレビとテレ玉はユーザー提供の番組情報ではそれぞれ23:00、深夜0:30開始です。
10月25日の決勝カードは決まっていますか?
10月21日時点では未確定です。10月24日の準決勝「健大高崎対慶應義塾」「横浜対帝京三」の勝者同士が決勝で対戦する予定です。
準決勝に残っている4校はどこですか?
健大高崎、慶應義塾、横浜、帝京三の4校です。
番組の司会と解説は誰ですか?
tvk公式ページでは、司会が中村柚貴子さん、解説が元前橋工業監督の貫井雅人さんと発表されています。
まとめ
10月25日放送の「第79回秋季関東地区高校野球ダイジェスト ROAD TO センバツ」は、秋季関東大会の決勝日を振り返る回です。
10月21日時点のベスト4は健大高崎、慶應義塾、横浜、帝京三。24日の準決勝を勝った2校が25日の決勝へ進むため、放送では関東王者が決まるまでの重要場面が中心になります。
チバテレは23時から、tvkは深夜0時30分から放送予定です。決勝だけでなく、来春のセンバツへ向けて各校がどのような戦いを見せたのかをまとめて確認したい方にとって、最終日のダイジェストは見逃せない回です。

