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海釣り幕営11対馬のヒラマサは何を狙う?上宮則幸のタックルと10月25日放送内容|10/25 23:00

2026年10月25日(日)23時からBS釣りビジョンで放送される「海釣り幕営 11 多分釣れます、秋だから。対馬のヒラマサ」は、上宮則幸さんが長崎県・対馬でヒラマサを狙う回です。

番組公式ページには、対象魚だけでなく、天気や潮回り、実際に使ったロッド・リール・ライン・ルアーまで詳しく掲載されています。放送を見ながら「どんな道具で強烈な青物に挑んでいるのか」を知りたい方にも見どころの多い内容です。

海釣り幕営11の放送日時と基本情報

項目内容
放送日時2026年10月25日(日)23:00〜
放送局BS釣りビジョン
番組名海釣り幕営 11 多分釣れます、秋だから。対馬のヒラマサ
出演上宮則幸
対象魚ヒラマサ
ロケ地長崎県・対馬
天気晴れ
潮回り小潮〜若潮
初回放送2025年11月29日(土)

今回の10月25日放送は初回放送ではなく、過去に放送された第11回の再放送です。釣りビジョンの公式番組表でも10月25日23:00の枠に「海釣り幕営 11 多分釣れます、秋だから。対馬のヒラマサ」が掲載されています。

対馬で狙うのはヒラマサ

今回のメインターゲットはヒラマサです。番組公式では、上宮則幸さんが対馬を訪れるのは2回目と紹介されています。

さらに公式のあらすじでは、上宮さんが「秋にはめっぽう強い」とされ、2年前のオオニベ、前年のシーバス爆釣に続く秋の釣行として対馬のヒラマサに挑む流れが示されています。番組タイトルの「多分釣れます、秋だから。」は、そうした過去の好調ぶりを踏まえたものです。

ヒラマサは何匹釣れる?サイズは?

放送前の公式ページでは、釣果の本数や最大サイズまでは明記されていません。そのため、実際に何匹のヒラマサを手にするのか、どの程度のサイズとのファイトになるのかは、番組の中で確認したいポイントです。

釣りビジョンの回ページには対象魚がヒラマサと明記されている一方、結末については伏せられています。釣果そのものだけでなく、強い引きに対して上宮さんがどのように立ち回るのかも注目です。

上宮則幸のヒラマサ用タックルは?

番組公式ページで特に具体的に分かるのが、ヒラマサを狙った使用タックルです。ロッドはFishman「BRIST VAJRADANA 10XH」、リールはSHIMANO「カルカッタコンクエスト MD 400XGLH」が使われています。

メインラインは山豊テグス「PEジギング8 4号」、リーダーは同社「耐摩耗ショックリーダー 20号」、ルアーはMaria「ラピードF190」と掲載されています。

種類使用製品
ロッドFishman BRIST VAJRADANA 10XH
リールSHIMANO カルカッタコンクエスト MD 400XGLH
ライン山豊テグス PEジギング8 4号
リーダー山豊テグス 耐摩耗ショックリーダー 20号
ルアーMaria ラピードF190

BRIST VAJRADANA 10XHはどんなロッド?

Fishmanの公式ロッド一覧によると、BRIST VAJRADANA 10XHは10フィート、3ピース、自重430gで、ルアー40〜120g、PE2〜8号に対応するモデルです。

Fishmanは別の公式記事で、このロッドをジグを軽快に操作し、ポッパーやダイビングペンシルのジャークにも対応するショアジギングロッドとして紹介しています。そのテストでは上宮則幸さん自身が長崎県の五島列島で大型ヒラマサを狙っており、今回の対馬回で採用されていることにもつながる組み合わせです。

カルカッタコンクエストMD 400XGLHの特徴

SHIMANO公式によると、カルカッタコンクエストMDは大型魚とのファイトを想定した丸型ベイトリールです。今回使用されている400XGLHはギア比7.5、最大ドラグ力8kg、PE4号なら260mの糸巻量を持ち、ハンドル1回転の最大巻上長は101cmとされています。

400XGLHには51mmのロングハンドルと丸型ノブが採用されており、力をかけて巻き上げやすい仕様です。番組ではヒラマサとのファイト中に、こうした大型魚向けリールを上宮さんがどう扱うかを見るのも楽しみ方の一つです。

PEジギング8の4号を使用

山豊テグスの公式ページでは、PEジギング8は8本組のPEラインで、真円性と滑らかな糸質を特徴とし、ロックショアジギングにも適する製品として紹介されています。

4号は300m巻きで平均55lbと掲載されています。今回の番組公式タックル情報でも4号が指定されており、ヒラマサを狙うための強めのセッティングであることが分かります。

ヒラマサ以外のタックルも掲載

第11回の公式ページには、ヒラマサ用とは別にヒラスズキ用のタックルも掲載されています。こちらは11ftのプロトロッド、ダイワ「IM Z TW 100XH-C」、PE1.2号、フロロショックリーダー12号という組み合わせです。

ルアーにはima「sasuke 120 裂空」「YOICHI 99」「mooguri 120F」が記載されています。このため番組では、対馬でヒラマサだけを狙う単一の釣りではなく、状況に応じて別のショアゲームにも対応していることが公式タックル情報から読み取れます。

上宮則幸はどんなアングラー?

上宮則幸さんは鹿児島県出身・在住のソルトルアーマンです。釣りビジョン公式プロフィールでは、ベイトタックル、キャンプ、お酒を愛し、110cmを超えるシーバスや巨大アカメを釣り上げてきた人物として紹介されています。

「海釣り幕営」は、そんな上宮さんが釣りだけでなく野営や食、時には街歩きも楽しむ番組です。昼はソルトルアーフィッシング、夕方は食材確保の釣り、夜は野営という構成が番組の大きな特徴になっています。

今回と同じヒラマサを扱う回としては、佐渡島を舞台にした第14回もあります。海釣り幕営14・佐渡島のヒラマサの記事では別の遠征回をまとめていますので、対馬との違いが気になる方はあわせて確認してみてください。

第14回・佐渡島のヒラマサ回との違い

「海釣り幕営」には、2026年8月26日に初回放送された第14回「またもや初上陸の地!新潟県佐渡島のヒラマサ」もあります。第14回は上宮さんにとって初上陸の佐渡島が舞台ですが、第11回の対馬は公式説明で2回目の訪問とされています。

同じヒラマサ狙いでも、場所とシリーズ内での位置づけが異なるのがポイントです。佐渡島回は「初上陸の地」で大型ヒラマサとの出会いが焦点になっている一方、対馬回は過去の秋の好調を受けて「秋だから大丈夫」という番組らしい自信を前面に出しています。

さらに第11回は公式ページにヒラマサ用とヒラスズキ用の2種類のタックル情報が載っているため、釣果だけでなく対馬でどの釣りをどう組み立てるのかを道具から追いやすい回です。シリーズを続けて見ている方は、上宮さんのヒラマサ攻略が遠征先によってどう変わるのかを比べる楽しみもあります。

10月25日以外の再放送は?

釣りビジョン公式の第11回ページでは、10月25日以外にも再放送予定が掲載されています。

  • 2026年10月31日(土)13:30〜
  • 2026年11月4日(水)7:00〜

10月25日23時の放送を見逃しても、公式ページ上では上記の再放送予定を確認できます。放送時刻は変更される可能性もあるため、視聴直前には釣りビジョンの公式番組表を確認すると安心です。

海釣り幕営11の見どころ

今回のポイントは、対馬というフィールドで秋のヒラマサを狙うこと、そして公式ページに具体的なタックルが公開されていることです。

釣果の本数やサイズは事前には明かされていないため、上宮さんの「秋には強い」という番組上の流れが今回も続くのかが大きな見どころになります。さらに、ヒラマサ用にPE4号を組んだベイトタックルと、ヒラスズキ用の別セッティングがどの場面で使い分けられるのかにも注目できます。

また「海釣り幕営」は釣りだけで終わらず、野営や食も含めて遠征の時間を見せるシリーズです。対馬の釣り場での緊張感と、釣りを離れた時間の緩急もこの番組らしい魅力です。

参考にした情報

よくある質問

海釣り幕営11はいつ放送されますか?

2026年10月25日(日)23:00からBS釣りビジョンで放送されます。公式ページでは10月31日13:30、11月4日7:00の再放送予定も掲載されています。

海釣り幕営11のターゲットは何ですか?

メインターゲットはヒラマサです。長崎県・対馬を舞台に、上宮則幸さんが秋のヒラマサを狙います。

上宮則幸がヒラマサに使うロッドとリールは?

公式タックル情報では、ロッドがFishman「BRIST VAJRADANA 10XH」、リールがSHIMANO「カルカッタコンクエスト MD 400XGLH」です。

まとめ

10月25日23時放送の「海釣り幕営11」は、上宮則幸さんが対馬でヒラマサを狙う回です。番組公式では天気が晴れ、潮回りが小潮〜若潮とされ、ヒラマサ用にはBRIST VAJRADANA 10XHとカルカッタコンクエストMD 400XGLH、PEジギング8 4号などの具体的なタックルが公開されています。

釣果の本数や最大サイズは公式ページで明かされていないため、強烈なヒラマサとのファイトがどんな結末を迎えるのか、そしてヒラマサ用とヒラスズキ用のタックルをどう使い分けるのかが注目点です。釣り・野営・食を一緒に楽しむ「海釣り幕営」らしさとともに、対馬での秋の青物ゲームを楽しめる回です。

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