「夏の香り」第22話あらすじ|チョンジェがヘウォンを別荘へ連れていく理由〖重なりあう心・後編〗|9/13 06:00

2026年9月13日(日)6:00からテレビ東京で放送される韓流朝ドラ6「夏の香り」第22話は、「重なりあう心(後編)」です。テレビ東京公式では、別れを切り出したヘウォンを受け入れられないチョンジェが、彼女を人里離れた別荘へ連れていく展開が案内されています。

前編の第21話では、ヘウォンの消息が分からなくなり、ミヌたちが捜索する中で「ウネの母が、娘の心臓を持つヘウォンに会いたがっている」という話が浮上しました。第22話は、恋人同士のすれ違いだけでなく、チョンジェの執着とヘウォンの意思が正面から衝突する回です。

「夏の香り」第22話の放送日時・キャスト

番組名韓流朝ドラ6 夏の香り
話数第22話「重なりあう心(後編)」
放送局テレビ東京
放送日時2026年9月13日(日)6:00〜6:30
主な出演ソン・スンホン、ソン・イェジン、リュ・ジン、ハン・ジヘ、シネ、チョ・ウンスク、アン・ジョンフン
監督ユン・ソクホ
脚本チェ・ホヨン

ミヌ役はソン・スンホン、ヘウォン役はソン・イェジン、チョンジェ役はリュ・ジン、チョンア役はハン・ジヘです。物語の根幹には、亡きウネの心臓がヘウォンへ移植されたことと、その事実を知ったミヌの葛藤があります。

第22話あらすじ|チョンジェはヘウォンを別荘へ連れていく

テレビ東京公式の第22話あらすじでは、ヘウォンが別れを切り出すものの、チョンジェは受け入れられません。そこでチョンジェはヘウォンを人里離れた別荘へ連れていき、「ミヌのことを忘れて以前の二人に戻るまで自分と一緒にいて、ここから一歩も外へ出てはいけない」と迫ります。

ここで重要なのは、チョンジェが「関係を修復したい」と願っている一方、ヘウォンの意思を尊重できなくなっていることです。これまで婚約者としてヘウォンを支えてきた存在が、失う恐怖から強い行動に出ることで、四角関係はさらに苦しい段階へ進みます。

第21話「重なりあう心(前編)」からどう続く?

前日の第21話では、ヘウォンの消息が分からず、ミヌも捜索を続けていました。そこへウネの父からチョンジェに連絡が入り、ウネの母が「娘の心臓を持つヘウォンに会いたがっている」ことが伝えられます。

この流れを詳しく振り返りたい場合は、「夏の香り」第21話・重なりあう心(前編)のあらすじ記事で整理しています。第22話は、ヘウォン自身の恋愛の選択と、心臓移植をめぐる周囲の思いが同時に重なっていく「後編」です。

チョンジェはなぜヘウォンを手放せない?

チョンジェにとってヘウォンは婚約者であり、長く将来を共にする前提で関係を築いてきた相手です。そこへミヌが現れ、ヘウォンの気持ちが大きく揺れたことで、チョンジェは「自分が当然に得られると思っていた未来」を失う恐怖に直面します。

第22話で別荘へ連れていく行動は、その恐怖が極端な形になったものです。「以前の二人に戻るまで」という言葉には、ヘウォンの現在の気持ちよりも、過去の関係を取り戻したいというチョンジェ自身の願いが強く表れています。この場面は、純愛ドラマとしての甘さより、人を好きでいることと相手の意思を尊重することの違いが際立つ場面です。

「夏の香り」四季シリーズ第3作の特徴|心臓と記憶が恋を揺らす

「夏の香り」は、「冬のソナタ」などで知られるユン・ソクホ監督の“四季シリーズ”第3作です。単に男女が出会う物語ではなく、ヘウォンが心臓移植を受けたことで、亡きウネとミヌの過去が現在の恋愛へ入り込んできます。

ミヌがヘウォンに惹かれる気持ちは本人の意思なのか、それともウネの心臓が何かを伝えているのか。作品はその問いを明快な医学的答えとして処理するのではなく、運命や記憶の比喩として描きます。第22話の「重なりあう心」という副題も、恋愛感情だけでなく、ウネをめぐる複数の人の思いが重なる回だと捉えると見やすくなります。

よくある質問(FAQ)

「夏の香り」第22話はいつ放送?

テレビ東京で2026年9月13日(日)6:00〜6:30に放送されます。

第22話のサブタイトルは?

「重なりあう心(後編)」です。

チョンジェは第22話で何をする?

別れを切り出したヘウォンを人里離れた別荘へ連れていき、ミヌを忘れて以前の二人に戻るまで外へ出ないよう求めます。

ミヌとヘウォンを演じるのは誰?

ミヌ役はソン・スンホン、ヘウォン役はソン・イェジンです。

まとめ|第22話はヘウォンの意思とチョンジェの執着がぶつかる回

「夏の香り」第22話「重なりあう心(後編)」では、別れを受け入れられないチョンジェがヘウォンを別荘へ連れていき、ミヌを忘れて以前の関係へ戻るよう迫ります。これまで支える側だったチョンジェが、失う恐怖から相手の自由を制限する側へ傾いていく転換点です。

一方で前編からは、ウネの母がヘウォンに会いたいという新たな感情の糸も続いています。恋人同士の選択と、移植された心臓をめぐる家族の思いが重なり、「夏の香り」が描く運命のテーマが一段深まる回です。

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