水曜どうでしょうプレミア「日本全国絵ハガキの旅2①」ロケ地はどこ?潮来・札幌をたどる|9/6 14:30

2026年9月6日(日)14時30分からTOKYO MX1で放送される「水曜どうでしょうプレミア 日本全国絵ハガキの旅2①」。TOKYO MX公式は、札幌のHTB駐車場を出発し、大泉洋さんが最初に引いた絵ハガキを手掛かりに茨城県・潮来へ向かう回と案内しています。

今回の検索ポイントは「どこへ行った?」「絵ハガキの景色はどこ?」「次の目的地は?」です。この記事では、公式情報で確認できるロケ地と旅の流れ、プレミア版ならではの位置づけ、放送後にも調べたくなる訪問先情報をまとめます。

水曜どうでしょうプレミア「日本全国絵ハガキの旅2①」の放送日時・内容

番組名水曜どうでしょうプレミア 日本全国絵ハガキの旅2①
放送局TOKYO MX1
放送日2026年9月6日(日)
放送開始14:30
主な舞台札幌・HTB駐車場、茨城県潮来
企画絵ハガキと同じ景色・アングルを探す旅

TOKYO MXは本シリーズを、過去の放送に無かったシーンを加え、映像を修復して再編集した「アップデイト版どうでしょう」と説明しています。元企画の勢いを残しつつ、プレミア版ならではの追加シーンにも注目です。

最初のロケ地は札幌のHTB駐車場

旅のスタート地点は札幌のHTB駐車場です。公式あらすじでは、この場所で絵ハガキを引き、そこに写った風景を実際に探しに行く流れが示されています。

「水曜どうでしょう」は移動そのものが笑いになる番組だけに、出発地点がただの集合場所ではなく、次に何が起こるかを決める“くじ引きの舞台”になっているのがポイントです。

大泉洋が引いた最初の目的地は茨城県・潮来

大泉洋さんが最初に引いた絵ハガキの目的地として、TOKYO MX公式が明記しているのが茨城県の潮来です。一行は現地へ移動し、絵ハガキに写るアングルと同じ景色を探します。

潮来は水郷の町として知られ、川や水路の風景が印象的な土地です。ただし、今回の公式ページは絵ハガキの撮影地点の詳細住所までは公表していません。番組を見ながら「この景色は潮来のどこか」と照合する楽しみが残されています。

次の絵ハガキが生む“まさかの展開”

潮来で最初のミッションを終えた後、次の目的地を決める絵ハガキを鈴井貴之さんが引きます。TOKYO MX公式は「あまりにも意外な場所」とし、ディレクター陣まで頭が真っ白になる展開を予告しています。

続く9月13日放送「②」の公式予告では、鈴井さんが出発地点である札幌の絵ハガキを引いたことが明かされています。せっかく北海道から関東まで移動したのに、再び札幌へ戻るという“どうでしょうらしい徒労感”がこの企画の大きな見どころです。

訪問先・ロケ地をたどるときの見どころ

  • 札幌:企画の出発点となるHTB駐車場
  • 茨城県潮来:最初の絵ハガキと同じアングルを探す舞台
  • 札幌:次の絵ハガキによってまさかの逆戻りへ

番組のロケ地巡りでは、現在の景観と2002年制作当時の映像が同じとは限りません。建物や道路、看板などが変化している可能性があるため、私有地への立ち入りを避け、観光地や公道から無理なく楽しむのが安全です。

出演者と関連情報|大泉洋・鈴井貴之

企画の中心となるのは大泉洋さん鈴井貴之さん。大泉さんの別番組での話題は、キニナルの大泉洋さん関連記事でも紹介しています。

またHTB公式の2026年「水曜どうでしょう30周年 大感謝キャンペーン」では、「日本全国絵ハガキの旅2」が2002年制作・全3話の企画として案内されており、長く支持されてきたシリーズであることが確認できます。

FAQ|日本全国絵ハガキの旅2①で気になること

9月6日の「水曜どうでしょうプレミア」は何時から?

TOKYO MX1で2026年9月6日(日)14:30から放送予定です。

最初に向かう場所はどこ?

大泉洋さんが引いた絵ハガキを手掛かりに、茨城県の潮来へ向かいます。

次の目的地はどこ?

続く公式予告で、鈴井貴之さんが出発地点の札幌を引き、北海道へ戻る展開になることが明かされています。

まとめ|潮来から札幌へ、移動そのものが笑いになる絵ハガキ旅

9月6日の「日本全国絵ハガキの旅2①」は、札幌のHTB駐車場から始まり、最初の目的地茨城県・潮来で絵ハガキと同じ風景を探す回です。さらに次の抽選が、旅の効率を一気に崩す札幌への逆戻りにつながります。

ロケ地そのものだけでなく、「せっかく移動したのにまた戻る」という偶然の連鎖が最大の魅力です。潮来の景色、札幌の出発地点、絵ハガキのアングルに注目すると、プレミア版の追加シーンも含めて楽しみやすくなります。

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