秋川雅史のハーフマラソンは何の大会?彫刻は二科展5年連続【徹子の部屋8/13】|8/13 13:00

2026年8月13日(木)のテレビ朝日系「徹子の部屋」に、テノール歌手の秋川雅史さんが出演します。放送時間は13:00~13:30です。

今回のテーマは「マラソン、彫刻…日々挑戦を続ける58歳」。秋川さんは美しい歌声を維持するため毎日3kmを走り、2026年はハーフマラソンにも挑戦。さらに木彫刻では二科展の彫刻部門に5年連続で入選しています。

「ハーフマラソンは何の大会?」「彫刻は趣味のレベルなの?」「二科展に入選した作品は?」「『千の風になって』を初めて歌った時に何があった?」と気になる人向けに、番組公式情報と秋川雅史さんの公式サイトをもとに整理しました。司会の黒柳徹子さんとのトークで注目したいポイントも紹介します。

この記事の要点

  • 放送は2026年8月13日(木)13:00~13:30、テレビ朝日系
  • 秋川雅史さんは放送日時点58歳。1967年10月11日生まれ
  • 毎日3kmのランニングを続け、2026年はハーフマラソンに挑戦
  • 番組案内ではハーフマラソンの大会名・開催地までは明記されていない
  • 二科展彫刻部門は2021年から2025年まで5年連続入選
  • 1日の目安は「歌の練習2時間、彫刻6時間」
  • 代表曲「千の風になって」を初めてコンサートで歌った時の客席の涙も語られる

「徹子の部屋」秋川雅史回はいつ?放送日時と内容

番組名徹子の部屋
放送日2026年8月13日(木)
放送時間13:00~13:30
放送局テレビ朝日系
司会黒柳徹子
ゲスト秋川雅史(テノール歌手)
主な話題毎日3kmのランニング、ハーフマラソン、木彫刻、二科展5年連続入選、「千の風になって」の思い出

公式番組情報では、歌声を保つための体づくりから話が始まり、ランニング、マラソン、彫刻へと話題が広がります。58歳になっても新しい目標を作り続ける秋川さんの生活そのものが、今回の大きな見どころです。

前日の8月12日は「徹子の部屋 追悼特集」が組まれており、8月13日は通常のゲストトーク回に戻ります。

秋川雅史のハーフマラソンは何の大会?毎日3km走る理由

8月13日の番組案内では、秋川さんは毎日3kmのランニングを続けていると紹介されています。走り続けるうちにフルマラソンへの挑戦を意識するようになり、まず2026年にハーフマラソンへ挑戦したという流れです。

気になる大会名や開催地、タイムについては、8月9日時点の公式番組情報では明記されていません。そのため「○○ハーフマラソンに出場した」と大会名を特定することはできません。番組で語られるのは、歌のための体づくりからマラソンへ目標が広がった過程です。

2024年は2.5km+100mダッシュ、2026年は3kmへ

秋川さんが2024年7月31日に「徹子の部屋」へ出演した際は、2.5kmのランニングと100mダッシュが日課で、マスターズ陸上大会への出場が夢だと紹介されました。今回の番組案内では距離が3kmになり、ハーフマラソン挑戦まで進んでいます。

単なる健康習慣ではなく、テノール歌手として呼吸や体力を支える鍛錬を続ける中で、競技としての目標が生まれてきたことが分かります。

秋川雅史の彫刻は何がすごい?二科展に5年連続入選

秋川さんは歌手だけでなく、木彫刻の作家としても活動しています。番組案内では「43歳から始めた彫刻」と紹介されています。

彫刻家としての公式プロフィールでは、2010年5月にNHKの番組収録でドイツの木彫刻の町・オーバーアマガウを訪れ、そこで手にした鷹の彫刻をきっかけに「自分でも彫れる」と感じたことが、本格的に彫り始める転機になったと説明されています。40代前半から腕を磨き、仏師のもとでも木彫の手ほどきを受けました。

二科展入選作品
2021年第105回記念木彫楠公像
2022年第106回木彫龍図
2023年第107回木彫蛙と蛇
2024年第108回木彫ヘラクレスオオカブトとギラファノコギリクワガタ
2025年第109回木彫アクティオンゾウカブトとスマトラオオヒラタクワガタ

2025年の作品は木曽檜の一木造で、アクティオンゾウカブトとスマトラオオヒラタクワガタを組み合わせた大作です。2021年から毎年違う題材で入選を重ねており、「歌手の趣味」という一言では収まらない継続的な創作活動になっています。

歌2時間・彫刻6時間!なぜ彫刻にそこまで打ち込む?

8月13日の番組でも印象的なのが、歌の練習は1日2時間、彫刻には毎日6時間という時間配分です。この数字は2024年の「徹子の部屋」出演時にも語られていました。

秋川さんは幼い頃から、地元・愛媛県西条市の西条祭りで目にするだんじり彫刻に興味を持っていました。18歳の時にはだんじり彫刻師と出会い、全国の寺社や山車の彫刻を見て回ったと公式プロフィールにあります。木彫への関心は歌手活動の途中で突然生まれたものではなく、長年温めてきた関心が40代で制作へつながった形です。

2024年の出演時は二科展3年連続入選でしたが、その後2024年、2025年も入選し、今回の放送では5年連続になりました。2年前の出演内容と比べるだけでも、彫刻家としての歩みが進んでいることが分かります。

「千の風になって」初披露で客席に涙|何が語られる?

今回もう一つの注目が、秋川さんの代表曲「千の風になって」です。番組案内では、初めてコンサートで歌った時に客席の涙を目にしたエピソードが紹介されます。

「千の風になって」はアルバム「威風堂々」に収録された後、反響を受けてシングル化。秋川さんは第57回NHK紅白歌合戦に初出場し、その後クラシック歌手として史上初のオリコンシングルチャート1位を獲得しました。公式プロフィールでは130万枚を売り上げたと紹介されています。

大ヒット曲として数字で語られることの多い一曲ですが、8月13日は「最初に客席へ届けた時、歌い手本人は何を感じたのか」という原点側の話が聞ける回になりそうです。

秋川雅史は現在58歳|プロフィールと経歴

名前秋川雅史(あきかわ まさふみ)
生年月日1967年10月11日
年齢58歳(2026年8月13日時点)
出身地愛媛県西条市
職業テノール歌手、彫刻家
主な代表曲千の風になって
学歴国立音楽大学・同大学院
主な彫刻実績二科展彫刻部門5年連続入選(2021~2025年)

秋川さんは4歳からヴァイオリンとピアノを始め、のちに父の指導で声楽へ転向。国立音楽大学・同大学院で学び、イタリア・パルマでも研鑽を積みました。

歌手として「千の風になって」で広く知られる一方、現在は彫刻や執筆にも活動を広げています。2025年には初の書き下ろし書籍「子育てこそ最高の生きがい 私の考える教育」も出版しました。

秋川雅史の2026年最新活動|歌・オペラ・テレビにも出演

秋川雅史さんの公式サイトでは、2026年7月にも公演情報、YouTube「秋川雅史クラシック」、ラジオ、テレビ出演情報などが更新されています。7月にはオペラ「オテロ」関連公演やクラシックコンサートも行われ、歌手活動と発信を継続しています。

テレビでは、8月4日の日本テレビ系「ヒルナンデス!」にも出演。いとうあさこさん、松尾駿さんと鎌倉でおすすめの店を聞き込みました。ロケで登場した店や場所は「ヒルナンデス埼玉レジャー&鎌倉口コミ店【8月4日】」でまとめています。

「徹子の部屋」では歌手としてのキャリアだけでなく、走ること・彫ること・新しい目標を持つことまで含めて現在の秋川さんが見える内容です。

「徹子の部屋」秋川雅史回の見逃し配信はTVer・TELASAで確認

「徹子の部屋」は、放送回によりTVerやTELASAで配信されています。8月13日の秋川雅史さん出演回を見逃した場合は、各サービスの「徹子の部屋」番組ページで対象回を確認するのが確実です。

TVerは配信される回でも視聴期限が設定されます。期限の見方は「TVerの見逃し配信はいつまで見られる?配信終了日の確認方法と注意点」で解説しています。

秋川雅史・8月13日の「徹子の部屋」よくある質問

秋川雅史が「徹子の部屋」に出るのはいつ?

2026年8月13日(木)13:00~13:30、テレビ朝日系で放送されます。

秋川雅史は何歳?

1967年10月11日生まれで、2026年8月13日時点では58歳です。

挑戦したハーフマラソンはどの大会?

公式番組情報には、2026年にハーフマラソンへ挑戦したことは記載されていますが、大会名・開催地・タイムまでは明記されていません。

秋川雅史は毎日何km走っている?

2026年8月13日の番組案内では、毎日3kmのランニングを続けていると紹介されています。2024年の出演時は2.5kmのランニングと100mダッシュが日課でした。

二科展には何年連続で入選している?

2021年の第105回記念二科展から2025年の第109回二科展まで、彫刻部門で5年連続入選しています。

歌と彫刻は1日それぞれ何時間?

番組案内では、歌の練習が1日2時間、彫刻には毎日6時間を費やすと紹介されています。

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