水曜どうでしょうプレミア9月21日|アメリカ横断⑤⑥の内容・作戦会議と温泉寄り道|9/21 01:15

2026年9月21日(月)午前1時15分からメ〜テレで放送される「水曜どうでしょうプレミア」は、アメリカ合衆国横断⑤・⑥の2本立てです。前回までに始まった大陸横断が中盤へ入り、距離を稼ぐだけでは予定日にゴールできないという現実が見えてきます。

今回の検索ポイントは「どこまで進む?」「⑤と⑥で何が起こる?」「温泉へ寄り道するのはどの回?」です。9月7日放送の①②をまとめた既存記事もあるため、本記事では中盤の作戦変更と寄り道に焦点を絞ります。アメリカ合衆国横断①②のスタートとルートもあわせて読むと流れがつながります。

水曜どうでしょうプレミア9月21日の放送時間・出演者

番組名水曜どうでしょうプレミア
放送局メ〜テレ
放送日時2026年9月21日(月)1:15〜2:15
放送内容アメリカ合衆国横断⑤/アメリカ合衆国横断⑥
出演鈴井貴之、大泉洋
ディレクター藤村忠寿、嬉野雅道
制作HTB北海道テレビ

メ〜テレの週間番組表では同時間帯に「アメリカ合衆国横断(5)」「(6)」を続けて編成。番組表.Gガイドにも1:15〜2:15の1時間枠として掲載され、出演は鈴井貴之さんと大泉洋さん、制作はHTBと案内されています。

アメリカ合衆国横断⑤の内容|半分まで来たのに時間が足りない

第5夜はサンタフェを出発し、オクラホマを目指して移動。途中で大泉さんは派手な衣装や小道具を手に入れ、テキサス州を通るころにはカウボーイ姿がさらに独特な方向へ変化していきます。

しかし最大の問題は衣装ではなく進行ペースです。4日を使って全行程の約半分までしか来ておらず、残りの日程を考えると7日間でワシントンD.C.まで到達するのは難しい状況。夜のホテルではミスターこと鈴井さんを中心に、今後の走り方を決める真剣な作戦会議が始まります。

序盤の「とにかく走れば何とかなる」という勢いから、現実的な時間計算へ切り替わるのが⑤の面白さです。大陸横断という企画のスケールが、地図上の長さではなく疲労と残り時間によって実感できる回になっています。

アメリカ合衆国横断⑥の内容|予定ルートを外れて温泉へ

第6夜では大泉洋さんの運転で旅が続きます。ところが鈴井さんが車内で眠っている間に、ディレクター陣に促された大泉さんが予定の行程から外れ、温泉のある観光地へハンドルを切ります。

⑤であれほど真剣に時間不足を話し合った直後だけに、この寄り道が生むズレが笑いどころです。最短距離で東へ進みたい鈴井さんと、せっかくのアメリカで寄り道もしたい大泉さん・ディレクター陣の温度差が、どうでしょうらしい車内トークにつながっていきます。

プレミア版で見直したいポイント|再編集と2026年の30周年

「水曜どうでしょうプレミア」は、過去の企画を新たに映像修復し、従来の放送では使われなかった場面を加えて再編集したシリーズです。同じアメリカ横断をClassic版やDVDで知っている人でも、会話の前後や移動中の細かなやり取りを比較する楽しみがあります。

また2026年は「水曜どうでしょう」30周年。HTB公式では3〜4月に撮影された最新作が完成し、9月5日・6日の「水曜どうでしょう祭UNITE2026」で第1夜・第2夜が先行上映されたことが案内されています。過去の大陸横断を見ながら、30年を経た現在の4人の旅と比べるのも今ならではの楽しみ方です。

関連情報|アメリカ横断を最初から追うなら

今回の⑤⑥だけでも楽しめますが、①②ではサンフランシスコからワシントンD.C.を目指す企画が発表され、最初の目的地ラスベガスへ向けて走り始めます。今回の「時間が足りない」という問題は、その無謀な日程が積み重なった結果です。

企画の出発点やプレミア版の基本情報は、当サイトの「水曜どうでしょうプレミア9月7日|アメリカ横断①②」で整理しています。

よくある質問

水曜どうでしょうプレミア「アメリカ合衆国横断⑤・⑥」はいつ放送?

メ〜テレで2026年9月21日(月)午前1時15分から2時15分まで、⑤と⑥を続けて放送予定です。

⑤ではどんな展開になりますか?

サンタフェを出発してオクラホマ方面へ進み、全行程の約半分まで到達します。しかし7日間でワシントンD.C.へ着くには厳しいペースとなり、ホテルで作戦会議が開かれます。

⑥の見どころは?

大泉洋さんの運転で進む途中、鈴井貴之さんが眠っている間に予定ルートを外れ、温泉のある観光地へ向かう展開が大きな見どころです。

プレミア版は昔の放送と同じですか?

完全に同じではありません。プレミア版は映像を修復し、従来放送されていなかった場面も加えて再編集されたシリーズです。

まとめ|⑤は作戦会議、⑥は温泉への寄り道が軸

9月21日1:15からのメ〜テレ「水曜どうでしょうプレミア」は、アメリカ合衆国横断⑤・⑥を1時間で連続放送します。⑤では旅程の半分まで来てもゴールが遠く、ホテルで今後のルートを真剣に相談。⑥ではその直後にもかかわらず、大泉さんが予定ルートを外れて温泉のある観光地へ向かいます。

「時間がないのに寄り道する」という矛盾こそ、移動そのものを笑いへ変えるこの番組の真骨頂です。序盤の①②から見ている人は、企画の無謀さがいよいよ表面化する中盤として押さえておきたい2話です。

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