水曜どうでしょうプレミア9月7日|アメリカ合衆国横断①②の内容・ルート・出演者|9/7 01:15

2026年9月7日(月)午前1時15分からメ〜テレで「水曜どうでしょうプレミア」が放送されます。今回は「アメリカ合衆国横断①」「アメリカ合衆国横断②」を1時間で連続放送。サンフランシスコからワシントンD.C.を目指す大型海外ロケのスタートです。

メ〜テレ公式番組表を実際に確認すると、1日約700kmを走り、7日間で東海岸を目指す計画、最初の目的地がラスベガスであることまで掲載されています。この記事では、放送内容、ルート、プレミア版の違い、出演者、そして放送直前の2026年最新作情報までまとめます。

水曜どうでしょうプレミア 9月7日の放送時間・出演者

番組名水曜どうでしょうプレミア
放送局メ〜テレ
放送日時2026年9月7日(月)1:15~2:15
放送内容アメリカ合衆国横断①/②
出演鈴井貴之、大泉洋
ディレクター藤村忠寿、嬉野雅道
制作HTB北海道テレビ

30分版を1話ずつではなく、9月7日は①②を続けて見られる1時間枠です。企画の発表から最初の長距離移動まで連続して追えるため、アメリカ横断の導入を一気に楽しめます。

アメリカ合衆国横断①②の内容|サンフランシスコからラスベガスへ

メ〜テレ公式によると、一行は西海岸のサンフランシスコから東部ワシントンD.C.のホワイトハウスを目指します。移動の中心はレンタカーで、1日約700kmを走る強行日程です。

大泉洋さんは早朝、起き抜けにアメリカ横断を告げられます。与えられた日数は7日間。突然の長距離企画に途方に暮れながらも、最初の目的地であるラスベガスへ向けて一行は走り始めます。

旅番組のように観光地を丁寧に巡るのではなく、限られた日程でひたすら距離を稼ぐのが「どうでしょう」らしいところです。移動時間そのものが会話とハプニングの舞台になります。

どこからどこまで走る?約5000kmのアメリカ横断

HTBの公式アーカイブでは、この企画を西海岸の街からワシントンD.C.を目指して約5000kmを疾走する旅として紹介しています。企画が行われたのは2000年で、当時の大泉洋さんは26歳、鈴井貴之さんは37歳でした。

西海岸から東海岸へ向かう大陸横断は、距離の長さだけでなく、時差・睡眠不足・予定変更といった要素が積み重なります。①②はその入口であり、後半の疲労や珍事件につながる“無謀さ”を理解する重要な2話です。

プレミア版は何が違う?映像修復+未放送シーンの再編集

メ〜テレ公式番組表では「水曜どうでしょうプレミア」を、過去の「水曜どうでしょう」を新たに映像修復し、これまでの放送にないシーンも加えて再編集したシリーズと説明しています。

そのためClassicなどでアメリカ横断を見たことがある人でも、会話のつながりや追加場面を見比べる楽しみがあります。画質を整えた再放送というだけではなく、編集された“アップデート版”として見るのがポイントです。

2026年は30周年|9月5日・6日に最新作を先行上映

HTB公式では、2026年3~4月に撮影した30周年記念の最新作を「水曜どうでしょう祭UNITE2026」で先行上映すると発表しています。9月5日は第1夜、9月6日は第1夜・第2夜を上映予定で、地上波放送や配信スケジュールは9月6日の祭会場で発表すると案内されています。

つまりメ〜テレで「アメリカ合衆国横断①②」が放送される9月7日未明は、30周年最新作の話題が最も高まるタイミングと重なります。2000年の大陸横断を見ながら、2026年の新たな旅へつながる番組の歴史を振り返れる放送です。

過去企画のプレミア版をさらに読みたい方は、キニナルの「激闘!西表島⑤」記事や、「ジャングル・リベンジ⑤」記事も参考になります。

水曜どうでしょうプレミア アメリカ横断①②のよくある質問

メ〜テレではいつ放送?

2026年9月7日(月)1:15~2:15です。1時間枠で「アメリカ合衆国横断①」「②」を続けて放送します。

アメリカ横断はどこからどこまで?

サンフランシスコからワシントンD.C.のホワイトハウスを目指す約5000kmの横断企画です。

最初の目的地は?

メ〜テレ公式番組表ではラスベガスと案内されています。

出演者は誰?

鈴井貴之さん、大泉洋さん。ディレクターは藤村忠寿さん、嬉野雅道さんです。

プレミア版は昔の放送と同じ?

映像修復に加え、これまでの放送にないシーンを追加して再編集したシリーズです。

まとめ|9月7日はアメリカ横断の始まりを1時間で連続放送

メ〜テレの「水曜どうでしょうプレミア」は2026年9月7日(月)1:15~2:15。「アメリカ合衆国横断①」「②」を続けて放送します。サンフランシスコからワシントンD.C.を目指し、最初の目的地ラスベガスへ向かう、約5000kmの大陸横断企画のスタートです。

プレミア版は映像修復だけでなく未放送シーンを加えた再編集シリーズ。30周年最新作の先行上映と同じ週末に放送されるため、昔の無謀な旅と現在の「どうでしょう」をつなげて楽しめるタイミングになっています。

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