Standing Hunts 17メカジキ10月18日|2年前のHunt5と何が違う?与那国・久部良で再挑戦|10/18 13:00
10月18日(日)13時からBS釣りビジョンで放送される「Standing Hunts Hunt17 深海の暴君 メカジキ 2nd challenge」は、吉田幸治さんが与那国の海でメカジキに再び挑む回です。10月15日に初回放送されたエピソードの再放送で、公式ページには「2年前は、その姿すら捉えられなかった相手に、新たな戦略を携えて挑む」とあります。
その「2年前」に当たるのが、2024年4月放送のHunt5 Yonaguni Mekajikiです。10月18日版では、すでにあるHunt17の基本情報記事と重ならないよう、Hunt5とHunt17の違い、なぜメカジキが難しいのか、吉田幸治さんがどんな大物釣りを続けてきた人物なのかを中心に整理します。
Standing Hunts 17メカジキ10月18日の放送日時
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月18日(日)13:00〜 |
| 放送局 | BS釣りビジョン |
| 番組 | Standing Hunts |
| 回 | Hunt17 深海の暴君 メカジキ 2nd challenge |
| 出演 | 吉田幸治 |
| ロケ地 | 沖縄県 久部良漁港 |
| 対象魚 | メカジキ |
| 初回放送 | 2026年10月15日(木) |
釣りビジョン公式の放送スケジュールでは、Hunt17は10月15日21時に初回放送され、10月18日13時のほか、10月20日、24日、26日、30日などにも放送予定があります。
初回放送時の基本情報や久部良漁港については、Standing Hunts Hunt17メカジキはどこで狙う?久部良漁港で2年越し再挑戦でも詳しくまとめています。
Hunt17は「2年前のHunt5」への再挑戦
今回のサブタイトルにある「2nd challenge」は、単に同じ魚をもう一度狙うという意味ではありません。釣りビジョン公式は、2年前に挑んだ際には「その姿すら捉えられなかった」と説明しています。
2024年4月18日に初回放送されたHunt5では、与那国島沖で「最難関級のターゲット」としてメカジキに挑戦しました。当時の公式ページには、日中は500m以深の深海を回遊し、掛かってからは水面まで縦横無尽に暴れ回る魚と紹介されています。
Hunt5の出演は吉田幸治さんと迎里愛翔さん。ロケ地は沖縄県与那国島、第八暁丸(かっぽれ丸)・久部良港と記載されていました。つまりHunt17は、同じ与那国エリアで、前回の経験を持ち帰って再びメカジキを追う回と見ることができます。
Hunt5とHunt17の大きな違い
Hunt5は「出会うことすら困難なメカジキへの挑戦の記録」という位置付けでした。一方のHunt17では、公式が明確に「新たな戦略を携えて挑む」と表現しています。
2年前の経験があることで、今回は「初めてメカジキを探す回」ではなく、前回できなかったことを踏まえて何を変えるのかが中心になります。狙う水深、魚を探す時間、仕掛けの入れ方、ファイトへ持ち込むまでの組み立てなど、番組内でどのような修正が示されるのかが見どころです。
放送前の公式ページでは、今回の詳細なタックルや具体的な戦略までは確認できません。だからこそ、Hunt5を知っている視聴者にとっては、何を変えて2年越しの再挑戦に臨むのかが最大の注目点です。
メカジキはなぜ「深海の暴君」と呼ばれる?
釣りビジョン公式は今回のメカジキについて、日中は水深500m以深の深海を回遊し、掛かれば水面まで縦横無尽に暴れ回ると紹介しています。
Standing Huntsは、手巻きのスタンディングファイトで巨大魚と正面から引っ張り合う番組です。電動リール任せではなく、立った状態で大型魚と勝負するスタイルが番組の核になっています。
そのスタイルで、まず魚と出会うこと自体が難しい深海のメカジキを掛け、さらに水面まで長い距離をやり取りする必要があります。Hunt17の「深海の暴君」という表現は、探す難しさと、掛けてからの激しいファイトの両方を示しています。
ロケ地の久部良漁港はどこ?
Hunt17公式ページのロケ地は沖縄県 久部良漁港です。釣りビジョンVODの10月配信予定でも、Hunt17は「沖縄県・与那国島でメカジキを追う」と案内されています。
久部良は与那国島の西側に位置し、Hunt5でも久部良港を拠点としてメカジキに挑んでいました。2年前と今回で同じ与那国エリアが舞台になることで、単に場所を変えて再挑戦するのではなく、同じ海で前回の経験を生かすという物語性が強くなっています。
Hunt5公式ページには当時の天気、気温、水温、潮回りまで記録されていました。Hunt17公式ページにも天気や気温、潮回りが掲載されており、Standing Huntsが結果だけではなく、その日の条件を含めて巨大魚との勝負を記録するシリーズであることが分かります。
吉田幸治はどんな大物釣りをしてきた?
Hunt17に出演する吉田幸治さんは、釣りビジョン公式プロフィールで巨大魚釣り集団「立釣魂」の主宰者と紹介されています。魚を獲るまでのプロセスそのものを楽しみ、スタンディングでのファイトにこだわる人物です。
プロフィールには、120kgのマハタのJGFAオールタックル記録保持者とも記載されています。JGFAの公式記録ページでは、吉田幸治さんが2011年4月25日に沖縄県与那国島沖で120.00kg、全長186cmのマハタを釣った記録を確認できます。
与那国島は、吉田さんにとって単なる今回だけのロケ地ではありません。記録級の大物と向き合ってきたフィールドの一つであり、Hunt5でもHunt17でもメカジキを狙う舞台になっています。
大物を数多く経験している吉田さんでも、メカジキは2年前に姿を捉えられなかった相手です。この事実が、Hunt17の再挑戦をより特別なものにしています。
前回(2024年4月18日)のHunt5では何が描かれた?
2024年のHunt5は「Yonaguni Mekajiki」と題し、与那国島沖でメカジキに挑む内容でした。出演は吉田幸治さんと迎里愛翔さんで、対象魚は今回と同じメカジキです。
当時の公式ページには、吉田さんと迎里さんが使用したロッド、リール、道糸、リーダー、ハリス、ハリなどのタックル情報も掲載されています。メカジキを狙うために強力な道具立てで臨んだことが分かります。
それでも今回のHunt17公式は、「2年前は、その姿すら捉えられなかった」と振り返っています。つまりHunt17は、成功した釣りを再現する回ではなく、一度結果を出せなかったターゲットへのリベンジです。
この前提を知ってから10月18日の放送を見ると、魚が掛かるかどうかだけでなく、探索から仕掛け投入までの一つ一つの判断にも意味があることが分かります。前回の経験をどう次の一手へ変えたのかにも注目です。
10月18日放送で注目したい3つのポイント
まず一つ目は、2年前のHunt5から何を変えたのかです。公式が「新たな戦略」と明記しているため、その具体策が番組の大きな軸になります。
二つ目は、日中500m以深を回遊するメカジキを、どうやってスタンディングファイトに持ち込むのかという点です。Standing Huntsらしい手巻きの勝負に入る前に、まず魚と出会うまでの難関があります。
三つ目は、与那国という同じ海での再挑戦です。Hunt5の経験が今回の判断にどう反映されるのかを見ると、「巨大魚を釣る番組」というだけでなく、失敗から次の一手を組み立てる過程まで楽しめます。
放送スケジュールと見逃した場合の次回放送
釣りビジョン公式では、Hunt17は10月18日13時のあとも複数回の放送が予定されています。10月20日19時、10月24日17時、10月26日10時、10月30日27時、11月4日6時などです。
また、釣りビジョンVODの10月前半配信予定にも、10月15日配信番組として「Standing Hunts 17」が掲載されています。テレビ放送の日時とあわせて、自分の視聴環境に合う方法を確認しておくと安心です。
参考にした情報
- 釣りビジョン「Standing Hunts Hunt17 深海の暴君 メカジキ 2nd challenge」
- 釣りビジョン「Standing Hunts」シリーズページ
- 釣りビジョン「Standing Hunts Hunt5 Yonaguni Mekajiki」
- 釣りビジョンVODサポート「10月前半(1日~15日)配信予定番組のお知らせ」
- JGFA「吉田幸治・マハタ120.00kg記録」
よくある質問
Standing Hunts Hunt17は10月18日の何時からですか?
BS釣りビジョンで2026年10月18日(日)13時から放送されます。Hunt17の初回放送は10月15日21時です。
Hunt17のメカジキはどこで狙いますか?
公式ページのロケ地は沖縄県 久部良漁港です。VODの案内では与那国島でメカジキを追う回と紹介されています。
2年前のメカジキ回はどの回ですか?
2024年4月18日初回放送のHunt5 Yonaguni Mekajikiです。与那国島沖で吉田幸治さんと迎里愛翔さんがメカジキに挑みました。
吉田幸治さんの大物記録はありますか?
JGFA公式記録では、2011年4月25日に与那国島沖で釣った120.00kgのマハタが記録されています。
まとめ
10月18日の「Standing Hunts Hunt17」は、吉田幸治さんが2年前のHunt5で姿を捉えられなかったメカジキに再挑戦する回です。ロケ地は沖縄県の久部良漁港で、日中500m以深を回遊する難敵に新たな戦略を携えて挑みます。
初回放送の基本情報だけでなくHunt5との違いを知っておくと、今回の「2nd challenge」がなぜ特別なのかが分かります。与那国の海で積み重ねてきた吉田さんの大物釣り経験が、2年越しのメカジキ戦でどのように生かされるのかが見どころです。

