SONGS近藤真彦「ギンギラギンにさりげなく」は2010年映像|1981年ヒット曲を再び【10月1日】|10/1 22:00
2026年10月1日の「SONGS 20年ベスト ~80年代名曲集~」では、近藤真彦の「ギンギラギンにさりげなく」が登場します。今回使われるのは2010年にSONGSで放送されたパフォーマンス映像です。
「ギンギラギンにさりげなく」は1981年に発表された近藤真彦の代表曲の一つ。今回の19曲では寺尾聰「ルビーの指環」、薬師丸ひろ子「セーラー服と機関銃」に続いて登場するため、80年代前半の熱気を一気に感じられる選曲になっています。
SONGSの「ギンギラギンにさりげなく」は2010年映像
| 番組名 | SONGS 20年ベスト ~80年代名曲集~ |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月1日(木)22:00~22:45 |
| 放送局 | NHK総合 |
| 出演 | 大泉洋、戸次重幸 |
| 企画 | SONGS 20年のアーカイブから80年代名曲のベストパフォーマンスを厳選 |
| 再放送 | 2026年10月6日(火)0:35~1:20(10月5日月曜深夜) |
公開されたセットリストでは、近藤真彦「ギンギラギンにさりげなく」の横に2010年放送と記載されています。今回の80年代名曲集は1980年代当時のテレビ映像を並べるのではなく、SONGS出演時に披露された80年代曲のベストパフォーマンスを選ぶ企画です。
つまり、楽曲が生まれた1981年と、SONGSで歌われた2010年という二つの時間を重ねて見ることができます。オリジナルヒット当時とは異なる年齢と経験を重ねた歌唱が、アーカイブ企画ならではのポイントです。
「ギンギラギンにさりげなく」はどんな曲?
「ギンギラギンにさりげなく」は1981年に発売され、近藤真彦を代表する楽曲として長く知られてきました。歌ネットの特集では、同曲が当時の音楽ランキングで高い人気を得た代表曲として紹介されています。
今回のSONGSでは、楽曲の歴史解説そのものよりもパフォーマンス映像が中心です。そのため視聴時には、耳なじみのあるメロディーだけでなく、2010年時点の歌唱やステージの雰囲気にも注目すると、単なる懐メロ紹介とは違う魅力が見えます。
同じ日に近藤真彦関連の80年代音楽記事も
80年代の歌番組や名曲をもう少し広く振り返りたい場合は、当サイトの「歌える!青春のベストソング」100回記念の記事でも近藤真彦と当時の音楽シーンとのつながりを紹介しています。今回のSONGSと合わせて読むと、80年代楽曲が現在の音楽番組でどう再紹介されているかを比較できます。
19曲の中で近藤真彦は序盤の重要曲
今回のセットリストは「ルビーの指環」「セーラー服と機関銃」「ギンギラギンにさりげなく」「待つわ」と続きます。80年代前半の大ヒット曲が連続するため、番組序盤から一気に時代の空気を作る構成です。
その後は井上陽水、原田知世、杏里、坂本龍一、藤井フミヤ、小泉今日子らへと続きます。近藤真彦の一曲は、歌謡曲・アイドル・ロックが交差していく80年代音楽の入口として見ると位置づけが分かりやすいでしょう。
よくある質問
SONGSで流れる近藤真彦の曲は何ですか?
「ギンギラギンにさりげなく」です。
今回の映像はいつのSONGSですか?
2010年にSONGSで放送されたパフォーマンス映像です。
ギンギラギンにさりげなくは何年の曲ですか?
1981年に発表された近藤真彦の代表曲です。
まとめ
10月1日のSONGS 80年代名曲集で流れる近藤真彦「ギンギラギンにさりげなく」は、2010年のSONGSパフォーマンスです。1981年のヒット曲を、約29年後の番組出演時の歌唱で振り返る構成になっています。
全19曲の中では序盤に置かれ、80年代前半の熱気を伝える重要な一曲です。原曲の記憶と2010年のステージの違いを意識して見ると、アーカイブ企画の面白さがより分かります。

