SONGS大泉洋×戸次重幸が80年代名曲に大興奮!子ども時代の思い出と注目トーク【10月1日】|10/1 22:00
2026年10月1日のNHK総合「SONGS 20年ベスト ~80年代名曲集~」では、名曲映像だけでなく、大泉洋と戸次重幸が80年代の音楽にどんな反応を見せるのかも大きな見どころです。番組責任者の大泉洋とナレーターの戸次重幸は、今回スタジオで並んで過去のパフォーマンスを振り返ります。
事前紹介では、2人が子どものころに夢中で聴いていた楽曲が次々と登場し、井上陽水と玉置浩二による「夏の終りのハーモニー」の映像では、思わず声を上げるほど盛り上がったことが伝えられています。この記事では、楽曲一覧とは別に大泉洋×戸次重幸のスタジオトークに焦点を当てます。
大泉洋と戸次重幸はSONGS 80年代名曲集で何をする?
| 番組名 | SONGS 20年ベスト ~80年代名曲集~ |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月1日(木)22:00~22:45 |
| 放送局 | NHK総合 |
| 出演 | 大泉洋、戸次重幸 |
| 企画 | SONGS 20年のアーカイブから80年代名曲のベストパフォーマンスを厳選 |
| 再放送 | 2026年10月6日(火)0:35~1:20(10月5日月曜深夜) |
今回の「20年ベスト」は、歌手本人が新たに出演して歌う通常回とは異なり、SONGSが約20年にわたって蓄積してきたパフォーマンス映像を選び直す特集です。その映像を見届ける役割を担うのが大泉洋と戸次重幸です。
大泉洋は番組責任者として進行し、戸次重幸は普段ナレーションを担当しています。今回は2人がスタジオで一緒に映像を見るため、曲の紹介だけではなく、同世代ならではの記憶や当時の空気感が言葉になるところに注目できます。
2人が子どものころに聴いた80年代曲とは?
公開された19曲には、寺尾聰「ルビーの指環」、薬師丸ひろ子「セーラー服と機関銃」、近藤真彦「ギンギラギンにさりげなく」、あみん「待つわ」、杏里「悲しみがとまらない」、小泉今日子「渚のはいから人魚」などが並びます。
さらに、久保田利伸「Missing」、TUBE「シーズン・イン・ザ・サン」、桑田佳祐「悲しい気持ち(JUST A MAN IN LOVE)」、DREAMS COME TRUE「未来予想図II」まで、80年代後半へ時代が進むほどサウンドの幅も広がります。2人の反応を見ることで、単なる名曲集ではなく「当時その曲を聴いていた人の記憶」を重ねて楽しめる構成です。
「来たぞこれ!」と反応した注目映像
事前紹介で特に強調されたのが、2017年のSONGSで井上陽水と玉置浩二・安全地帯が披露した「夏の終りのハーモニー」です。番組紹介では、当時31年ぶりの歌唱として紹介された映像を見て、大泉洋と戸次重幸がそろって興奮した様子が伝えられています。
前回作成したセットリスト記事のように「何曲流れるか」を確認する見方とは別に、今回は2人がどこで驚き、何を懐かしいと感じるのかを見ると、スタジオ部分の楽しみが増します。
視聴者メッセージも80年代の思い出をつなぐ
今回の番組では、視聴者から寄せられた80年代楽曲へのメッセージも紹介される予定です。歌が流行した時期に学生だった人、家族とテレビで見ていた人、後の世代になってから聴き始めた人では、同じ曲でも思い出は異なります。
大泉洋と戸次重幸のトークは、その個人的な記憶を番組側から引き出す役割を持っています。80年代をリアルタイムで知る視聴者だけでなく、配信やカバーを通して後から曲を知った世代にとっても、当時の熱量を想像する手がかりになります。
よくある質問
大泉洋と戸次重幸は歌いますか?
今回公開されている番組情報では、2人はスタジオで80年代の名曲映像を見届け、思い出や感想を語る役割です。歌唱出演としては案内されていません。
大泉洋と戸次重幸が特に盛り上がった曲は?
事前紹介では、井上陽水と玉置浩二・安全地帯による2017年の「夏の終りのハーモニー」で2人が大きく反応したことが紹介されています。
SONGS 80年代名曲集は何時からですか?
2026年10月1日(木)22:00~22:45、NHK総合で放送予定です。
まとめ
SONGS 80年代名曲集は、19曲の名演だけでなく、大泉洋と戸次重幸が自分たちの子ども時代の記憶と重ねながら見るスタジオトークも見どころです。特に「夏の終りのハーモニー」への反応は事前紹介でも取り上げられています。
曲名や出演者をチェックするだけでなく、2人のリアクションや視聴者メッセージに注目すると、80年代を「自分の記憶と一緒に振り返る」番組として楽しめます。

