SONGS男闘呼組「DAYBREAK」は2023年映像|2026年Rockon Social Clubセルフカバーも|10/1 22:00
2026年10月1日の「SONGS 20年ベスト ~80年代名曲集~」では、男闘呼組の「DAYBREAK」が選ばれています。今回使われるのは2023年にSONGSで放送された映像で、全19曲の中でも収録年がもっとも新しいパフォーマンスです。
さらに2026年8月24日には、男闘呼組メンバーを中心とするRockon Social Clubが「DAYBREAK」のセルフカバーを先行配信しました。つまり今回のSONGSは、1988年のデビュー曲、2023年の再集結期のパフォーマンス、そして2026年のセルフカバーという三つの時点をつなげて楽しめるタイミングになっています。
SONGS男闘呼組「DAYBREAK」は2023年の映像
| 番組名 | SONGS 20年ベスト ~80年代名曲集~ |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月1日(木)22:00~22:45 |
| 放送局 | NHK総合 |
| 出演 | 大泉洋、戸次重幸 |
| 企画 | SONGS 20年のアーカイブから80年代名曲のベストパフォーマンスを厳選 |
| 再放送 | 2026年10月6日(火)0:35~1:20(10月5日月曜深夜) |
公開セットリストでは、男闘呼組「DAYBREAK」に2023年放送と記載されています。今回の19曲には2007年や2008年などSONGS初期の映像も多いため、2023年の男闘呼組は時間軸の上で際立つ存在です。
男闘呼組は1988年に「DAYBREAK」でデビュー。2023年には再集結後の活動が大きな注目を集め、同年8月の日本武道館公演と日比谷野外大音楽堂公演でも「DAYBREAK」がセットリストに入っています。
2026年にはRockon Social Clubが「DAYBREAK」をセルフカバー
2026年8月24日、Rockon Social Clubは男闘呼組の楽曲を再構築するセルフカバー企画から「DAYBREAK」を先行配信しました。TOKYO RECORDSの公式情報では、当時の歌割りやアレンジを尊重しながら、現在の表現を重ねた作品と説明されています。
11月6日発売予定のセルフカバーアルバムに向けて、11週連続で男闘呼組楽曲を配信する企画も発表されています。「DAYBREAK」はその第1弾です。SONGSの2023年映像を見た直後に2026年版を聴き比べると、再始動後の変化を追いやすくなります。
2023年のラストライブでも重要曲
男闘呼組の映像作品「LAST FOREVER」に収録された2023年8月25日の日本武道館公演では「DAYBREAK」が本編終盤に、翌26日の日比谷野外大音楽堂公演ではアンコールに入っています。長年にわたって重要な曲として演奏されてきたことが分かります。
80年代名曲集で男闘呼組が際立つ理由
今回のSONGSでは、寺尾聰、薬師丸ひろ子、近藤真彦、あみん、井上陽水、坂本龍一などの2007~2010年代の映像が多く使われます。その中で男闘呼組だけは2023年映像として登場します。
1988年のデビュー曲を、再集結を経た2023年の4人が演奏するという時間の厚みが、この一曲に凝縮されています。さらに2026年にはRockon Social Clubとしてセルフカバーが出たばかりなので、今回の放送は過去映像でありながら現在の活動ともつながっています。
よくある質問
SONGSで流れる男闘呼組の曲は?
「DAYBREAK」です。今回放送されるのは2023年のSONGSパフォーマンス映像です。
DAYBREAKはいつの曲ですか?
男闘呼組のデビュー曲で、1988年8月24日に発売されました。
2026年にもDAYBREAKはリリースされていますか?
Rockon Social Clubが2026年8月24日に男闘呼組楽曲のセルフカバーとして「DAYBREAK」を先行配信しています。
まとめ
SONGS 80年代名曲集の男闘呼組「DAYBREAK」は、2023年のSONGS映像です。1988年のデビュー曲を再集結期の4人が披露した映像で、今回の19曲の中では最も新しい収録年にあたります。
2026年にはRockon Social Clubによるセルフカバーも始まったため、10月1日の放送は「1988年の原曲」「2023年のSONGS」「2026年の再解釈」をつなげて聴く絶好の機会です。

