そこに山があるから三草山|池・天狗岩・淡路島絶景と登山ルート【9月7日23時】|9/7 23:00
2026年9月7日(月)23時からBS朝日1・BS朝日4Kで放送される「そこに山があるから」は、本上まなみさんが兵庫県加東市の三草山(みくさやま)を歩く回の再放送です。BS朝日公式トップページには9月7日23時から「三草山」の再放送と明記され、2025年10月8日の公式放送内容ページでは今回の山行ルートと見どころが詳しく紹介されています。
検索で特に気になるのは「三草山はどこ?」「番組に出る緑色の池や天狗岩は何?」「山頂から本当に淡路島まで見える?」「登山口やコースは?」という点です。今回は番組のロケ地を軸に、加東市・加東市観光協会などの公式情報も合わせて、放送を見ながら場所を特定しやすい形に整理します。
そこに山があるから9月7日|三草山の放送時間・出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 番組 | そこに山があるから |
| 放送日時 | 2026年9月7日(月)23:00~23:24 |
| 放送局 | BS朝日1/BS朝日4K |
| 出演 | 本上まなみ |
| ロケ地 | 三草山(兵庫県加東市) |
| 標高 | 番組公式は424m、加東市公式は423.9m |
| 初回放送 | 2025年10月8日 |
BS朝日公式では、三草山は源平合戦の舞台として知られ、現在は加東市を代表する景勝地と説明されています。今回の再放送は、低山らしい親しみやすさだけでなく、池・岩場・歴史・山頂展望と景色が次々に変わる点が見どころです。
ロケ地の三草山はどこ?兵庫県加東市の標高423.9mの低山
三草山は兵庫県加東市上三草周辺にある山です。加東市観光協会は標高を423.9mとし、1184年に源義経が平資盛の軍を夜襲した「三草山合戦」で知られる山と紹介しています。山頂には京都北野天満宮から勧請した三草山神社があり、自然だけでなく歴史をたどれるのも特徴です。
加東市公式によると、三草山には畑・山口・鹿野の3か所の登山口があり、複数のコースが整備されています。番組を見て実際に歩きたくなった場合は、どの登山口から入るかで景観や歩き方が変わるため、公式パンフレットや登山地図を確認してから向かうのが安心です。
三草コースは昭和池を見下ろしながら山頂へ
加東市の文化財ページでは、国道372号側から山頂を目指す三草コースは全長約2.4km、片道約1時間と案内されています。整備された道ではありますが「少し本格的なハイキングコース」とされているため、標高だけを見て軽装で考えないことが大切です。
番組に出る大きな緑色の池は?兵庫県最大級のため池
BS朝日の初回放送内容では、登山開始後すぐに兵庫県最大級を誇るため池が現れると紹介されています。水面は緑色に見え、畔には砂浜のような場所もあるため、本上さんが「まるでビーチ」のような景観を楽しむ場面につながります。
加東市公式の三草コース案内では、登山口から「昭和池を眼下に眺めながら登る」と説明されています。番組で池を見て場所を知りたくなった人は、三草山の登山口と昭和池の位置関係を押さえると映像のルートを理解しやすくなります。
天狗岩はどんな場所?播磨の山並みと麓を望む途中の絶景
池を過ぎると道は次第に急になり、番組では残暑の日差しの中を登って天狗岩へ向かいます。BS朝日公式は、ここから麓の街並みと播磨の山々を望む景色が広がり、本上さんも満足する展望ポイントとして紹介しています。
三草山は山頂だけが絶景という構成ではありません。登りの途中で池を振り返り、岩場から街と山を眺め、最後に360度級の展望へつながるため、標高差以上に景色の変化を楽しめる回になっています。
三草山山頂から何が見える?淡路島・明石海峡大橋まで望む大パノラマ
今回の最大の見どころは山頂です。BS朝日公式は大阪湾や淡路島を望む大パノラマを紹介し、加東市と加東市観光協会も、晴れた日には明石海峡大橋や淡路島を一望できると案内しています。
加東市公式は山頂を「360度周辺が見渡せる」と表現しています。低山でも周囲の視界が開けていることで遠くまで見通せるため、「424mなのに、なぜこんなに景色が広いの?」という疑問にも納得しやすい場所です。
山頂の三草山神社は学問の神様を祀る
山頂の三草山神社には、京都北野天満宮から御霊分けを受けた菅原道真公が祀られています。加東市は受験期の「合格祈願登山」も紹介しており、眺望だけでなく山頂そのものが参拝の目的地になっています。
三草山と源義経|1184年の三草山合戦の舞台
三草山は1184年、源平合戦の一局面となった「三草山合戦」で知られています。加東市は、源義経が京都方面から丹波道を進み、加東市側に陣を敷いた平家軍を夜襲したと伝わる地域史を紹介しています。
番組では山歩きの景色が中心ですが、同じ稜線を見ながら「ここが約840年前の戦いの舞台だった」と知ると、ロケ地の印象が大きく変わります。三草山は自然景観と歴史が同じ場所に重なるタイプの山です。
2026年の三草山には「近本ロード」もある
放送後に現地を調べる人にとって、2026年の新しい話題が「近本ロード踏破証明書」です。加東市によると、地元・社高校出身の阪神タイガース近本光司選手が高校時代に三草山でトレイルランをしていたことから、登山道が「近本ロード」と呼ばれています。
2026年版の踏破証明書カードは全10種類で、山頂まで登ったことが分かる写真を加東市観光協会などで提示すると受け取れる仕組みです。番組のロケ地巡りとスポーツ選手ゆかりの場所を同時に楽しめるため、現在の三草山を検索する人には押さえておきたい情報です。
同番組の山行をもっと見る
「そこに山があるから」の別の山行を読みたい方は、当サイトの森吉山後編・アオモリトドマツ原生林と山頂絶景の記事も参考になります。三草山とは標高も景観も異なり、同じ番組が山ごとの個性をどう見せているか比較できます。
よくある質問
9月7日の「そこに山があるから」は何時から?
2026年9月7日(月)23:00~23:24、BS朝日1・BS朝日4Kで放送されます。BS朝日公式では三草山回の再放送と案内されています。
三草山はどこにありますか?
兵庫県加東市にあります。加東市公式では標高423.9mで、複数の登山口とコースが整備されています。
山頂から淡路島は見えますか?
はい。加東市と加東市観光協会は、晴れた日には明石海峡大橋や淡路島を一望できると案内しています。
番組に出る見どころは何ですか?
大きなため池、天狗岩、播磨の山々、山頂からの大阪湾・淡路島方面の大展望が主な見どころです。
まとめ|三草山は池・天狗岩・源平合戦・山頂絶景が一度に楽しめる
9月7日の再放送で本上まなみさんが歩く三草山は、兵庫県加東市の標高423.9mの低山です。番組では大きなため池、天狗岩、急な登りを経て、最後に大阪湾や淡路島まで望む大パノラマへ到達します。
現地は1184年の三草山合戦の舞台で、山頂には三草山神社もあります。さらに2026年は近本ロード踏破証明書も展開されており、「テレビで見た景色の場所」だけでなく、歴史・登山・スポーツの話題まで広がるロケ地です。

