薯童謠(ソドンヨ)第1話10月11日BS10先行放送|あらすじ・キャスト・10月16日からの放送時間|10/11 19:00
10月11日(日)19時からBS10で、韓国時代劇「薯童謠(ソドンヨ)」第1話が先行放送されます。
BS10では本放送が10月16日(金)から、月〜金の午前9:15〜10:15にスタートする予定で、今回はその前に第1話を見られる特別な放送です。公式ページでは全74話、日本語字幕の作品として案内されています。
第1話は、後に物語の中心人物となるチャンの出生につながる出来事を描く重要回です。百済王・威徳王、踊り子ヨンガモ、技術士モンナスの関係がどのように動くのか、時系列で整理します。
薯童謠(ソドンヨ)第1話の放送日時
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 先行放送 | 2026年10月11日(日)19:00〜20:00 |
| 放送局 | BS10 |
| 作品 | 薯童謠(ソドンヨ) |
| 話数 | 第1話 |
| 通常放送開始 | 2026年10月16日(金) |
| 通常放送 | 月〜金 9:15〜10:15 |
| 全話数 | 全74話 |
| 字幕・吹替 | 字幕 |
BS10公式の作品ページでは、韓国ドラマ史上初めて三国時代の百済を舞台にした歴史ロマンとして紹介されています。
10月11日は第1話だけを19時から先行放送し、その後は10月16日から平日午前の帯枠で続きます。毎日1話ずつ物語を追いたい方にとって、今回は登場人物と時代背景を先に把握できる機会です。
第1話のあらすじを時系列で整理
第1話は、現在の主人公チャンが活躍する前段階にあたる物語です。百済王家の過去と、チャン誕生につながる秘密が描かれます。
1. 先代王の死と弱体化する百済
物語の背景には、百済と新羅の激しい対立があります。先代の聖明王は新羅の地で命を落とし、その後の百済は政治的にも軍事的にも不安定な状況へ向かいます。
時代が進み、第27代の威徳王が国を治めていますが、新羅が力を増す中で百済の弱体化は止まりません。王家の中にも緊張があり、威徳王の甥プヨソンは独自の思惑を抱えています。
2. プヨソンが先代王の首を取り戻す
先代王が新羅で恥辱の死を遂げたことは、百済王家にとって大きな傷として残っています。
プヨソンは、その先代王の首を取り戻す行動に出ます。これは王家の名誉に関わる重大な出来事であり、彼の存在感を強く印象づける場面です。
第1話では恋愛だけでなく、王族たちの立場や忠誠、権力への意識が早い段階から示されます。後の宮廷内の争いを見るうえでも押さえておきたい部分です。
3. 威徳王が踊り子ヨンガモに心を奪われる
一方の威徳王は、美しい踊り子ヨンガモに心を奪われます。BS10の番組表では、王がヨンガモとの間で禁忌を犯し、その責任を問われる事態になると紹介されています。
BSテレ東の第1話紹介では、ヨンガモが王の子を身ごもること、そして王自身がその事実を受け止めきれない状況が描かれるとされています。
この出来事が、のちに主人公チャンへつながる出生の秘密になります。
4. ヨンガモとモンナスの愛が引き裂かれる
ヨンガモには、本来心を通わせていた相手がいます。それが太学舎の技術士モンナスです。
2人は深く愛し合っていましたが、ヨンガモが威徳王の子を宿したことで未来が大きく変わります。個人の恋愛より王家の事情が優先される時代の残酷さが、第1話からはっきり示されます。
モンナスはこの後も物語に深く関わる人物です。単なる恋の相手ではなく、技術や学問を通じて次世代を育てる役割を担っていきます。
5. 五色夜明珠が託される
BSテレ東の第1話公式ストーリーでは、威徳王が百済の王子に与えられる五色夜明珠をヨンガモへひそかに託す展開が紹介されています。
この品は単なる装飾品ではありません。生まれてくる子どもの身分を示す重要な意味を持つため、第1話の段階で覚えておきたい小道具です。
主人公チャンが自分の出生を知らずに育つ物語だからこそ、視聴者には先に「王家につながる証」が示されます。この情報を知っていることで、その後のチャンの成長や宮廷との関わりをより理解しやすくなります。
主要キャストと役どころ
BS10公式ページでは、チョ・ヒョンジェ、イ・ボヨン、リュ・ジン、イ・チャンフン、イム・ヒョンシク、キム・ヨンホ、パク・テホ、ホ・ヨンラン、キム・ヘジョンらが出演者として紹介されています。
チョ・ヒョンジェ/チャン
チャンは物語の中心人物です。百済の王子として生まれながら、自分の出生を知らずに平民として育ちます。
第1話ではチャン本人の成長後の活躍よりも、彼がなぜ出生の秘密を抱えることになったのか、その原因となる王家の出来事が中心です。
既存記事では第1話の結末まで詳しく扱っているため、さらに踏み込んだ内容を知りたい方は「薯童謠 ソドンヨ」第1話あらすじ・ネタバレをご覧ください。
イ・ボヨン/ソンファ
ソンファは新羅の姫で、後にチャンと運命的な恋に落ちる人物です。
第1話はチャンの出生に関わる前史が中心のため、チャンとソンファの恋物語が本格的に動き始めるのはさらに先です。しかし作品全体では、国籍と身分の壁を越える2人の関係が大きな軸になります。
リュ・ジン/サテッキル
サテッキルは、チャンとソンファの関係に大きく関わる人物です。作品全体の紹介では、やがてチャンとソンファを引き離す存在として描かれます。
恋愛だけでなく、権力や忠誠、出自が絡むため、3人の関係は単純な三角関係では終わりません。
イ・チャンフン/モンナス
モンナスは百済の技術士で、ヨンガモと深く愛し合っています。
第1話では王の行動によってヨンガモとの関係が引き裂かれますが、この人物は後に少年チャンの人生にも深く関わります。技術や知識を重んじる「太学舎」の世界を代表する人物として覚えておくと、その後の展開が分かりやすくなります。
見どころは恋愛と王位継承が同時に始まること
「薯童謠」は壮大な歴史ドラマですが、第1話で描かれる中心はとても人間的です。
威徳王の過ち、ヨンガモとモンナスの愛、そして生まれてくる子どもの存在。この3つが同時に重なることで、後の王位継承やチャンの人生へつながる大きな因果関係が生まれます。
百済・新羅・高句麗の三国時代が舞台
作品の舞台は、百済・新羅・高句麗が対立していた三国時代です。
韓国時代劇では朝鮮王朝を扱う作品も多いですが、「薯童謠」はさらに古い時代を扱っています。BS10公式も、韓国ドラマ史上初めて三国時代の百済を舞台に描いた作品として紹介しています。
政治や戦争だけでなく、当時の技術や学問を扱う「太学舎」が物語に組み込まれている点も特徴です。
「チャングム」スタッフの再タッグ
脚本はキム・ヨンヒョン、演出はイ・ビョンフンです。BS10やTOKYO MXの作品紹介でも、「宮廷女官 チャングムの誓い」を手がけたスタッフによる作品であることが強調されています。
宮廷の権力争い、身分を越えた成長、専門技術を学びながら主人公が力を付けていく構成が好きな方にとって、入りやすい作品です。
10月16日からの通常放送は何時?
BS10公式ページでは、2026年10月16日から毎週月〜金の午前9:15〜10:15に放送すると案内されています。
10月11日の19時放送はあくまで第1話の先行放送です。その後の物語を続けて見る場合は、10月16日から始まる平日朝のレギュラー放送を確認しておくと安心です。
全74話と長い作品なので、第1話で人物関係をつかめるかどうかが視聴継続のポイントになります。最初は威徳王、ヨンガモ、モンナスの3人と「王子の証である五色夜明珠」を覚えておくと整理しやすいでしょう。
第2話以降では、チャンの出生と成長が具体的に物語へつながっていきます。続きの流れを先に確認したい方は、「薯童謠 ソドンヨ」第2話あらすじも参考になります。
参考にした情報
よくある質問
薯童謠(ソドンヨ)第1話のBS10先行放送は何時ですか?
2026年10月11日(日)19:00〜20:00です。BS10で第1話が先行放送されます。
BS10の薯童謠は字幕ですか?
BS10公式ページでは字幕と案内されています。全74話の韓国時代劇です。
薯童謠の通常放送はいつから始まりますか?
2026年10月16日(金)から、月〜金の午前9:15〜10:15にBS10で放送されます。
第1話で重要な人物は誰ですか?
威徳王、踊り子ヨンガモ、技術士モンナスが重要です。3人の関係が、主人公チャンの出生の秘密へつながります。
まとめ
10月11日(日)19時からBS10で先行放送される「薯童謠(ソドンヨ)」第1話は、主人公チャンの出生につながる王家の秘密が始まる回です。
威徳王がヨンガモに心を奪われ、ヨンガモとモンナスの愛が引き裂かれ、王子の証となる五色夜明珠が託されます。後のチャンの人生を理解するために欠かせない導入回です。
10月16日からは月〜金9:15〜10:15の通常放送が始まります。まず第1話で百済王家の関係を押さえておくと、全74話の長い物語へ入りやすくなります。

