山猫は眠らない5 反逆の銃痕|あらすじ・キャスト・シリーズ何作目?9/14 21:15|9/14 21:15

2026年9月14日(月)21時15分からWOWOWプラスで映画『山猫は眠らない5 反逆の銃痕』が放送されます。シリーズ第5作は、ブランドン・ベケットが「伝説の狙撃手である父トーマスの死亡通知」を受け、命令から外されながらも事件の真相を追う物語です。

「5から見ても分かる?」「父トーマスは本当に死亡したのか」「キャストは誰?」と気になる人向けに、WOWOWプラス公式のシリーズ特集と作品情報、放送局公式データをもとに、ネタバレを広げすぎない範囲で見どころを整理します。シリーズを最初から追いたい場合は、当サイトの『山猫は眠らない』第1作のあらすじ・一挙放送順まとめも合わせて読むと人物関係がつかみやすくなります。

『山猫は眠らない5 反逆の銃痕』9月14日の放送時間

放送局WOWOWプラス
放送日時2026年9月14日(月)21:15〜23:00
作品山猫は眠らない5 反逆の銃痕
制作2014年・アメリカ
監督ドン・マイケル・ポール
主な出演トム・ベレンジャー/チャド・マイケル・コリンズ/デニス・ヘイスバート/メルセデス・マソーン

WOWOWプラスの公式特集では「狙撃手の孤独や葛藤を描く人気ミリタリーアクションシリーズの第5作」と紹介されています。今回の9月14日21時15分枠は、放送局公式SIを利用する番組表でも23時までの編成が確認できます。

第5作のあらすじ|ブランドンが父トーマスの「死」の真相を追う

世界各地で米軍士官を狙った暗殺事件が続発します。被害者には、かつてアフガニスタンで実施された「センチネル作戦」に関わったという共通点があり、その中にトーマス・ベケットの名も含まれていました。

父と同じく狙撃手として歩むブランドンは、父の死を知らされます。しかし、身内を失った個人的な感情が任務に影響すると判断され、犯人捜しの作戦から外されることに。それでもブランドンは独自に真相へ近づこうとします。

検索時に結末まで知りたくない人は、まず「なぜトーマスが標的になったのか」「ブランドンがなぜ単独行動を選ぶのか」という2点だけ押さえておくと、序盤から物語に入りやすいです。

『山猫は眠らない5』は前作を見ていなくても楽しめる?

単体の事件を追う作品なので第5作からでも筋は追えます。ただし、シリーズ全体では第4作からトーマスの息子ブランドンが主人公格となっており、父子の関係や「ベケット」という名前の重みを知っていると緊張感が増します。

WOWOWプラス公式のシリーズ特集でも、第4作以降はブランドンを中心に物語が展開すると案内されています。そのため、時間に余裕があれば第4作「復活の銃弾」からつなげるのが分かりやすく、シリーズの原点を知りたい人は第1作から見るのがおすすめです。

キャストと見どころ|父子の物語だけではないスナイパー・サスペンス

トム・ベレンジャー/トーマス・ベケット

トム・ベレンジャーはシリーズを象徴する伝説的狙撃手トーマス・ベケット役。第5作では、その名前が暗殺事件の被害者一覧に現れることで、ブランドンの行動を大きく揺さぶります。

チャド・マイケル・コリンズ/ブランドン・ベケット

ブランドンは父と同じ狙撃手の道を進む人物です。今作では任務から外された状況でも真相を追い、自分が兵士としてどう判断するかが問われます。狙撃アクションだけでなく、父への思いと軍人としての規律の間で揺れる点が見どころです。

デニス・ヘイスバート、メルセデス・マソーンら

脇を固めるデニス・ヘイスバート、メルセデス・マソーンらが、暗殺事件の背景とブランドンの捜査を広げます。誰を信用できるのかというサスペンスもあり、単純な「遠距離から標的を狙う映画」だけでは終わりません。

よくある質問

『山猫は眠らない5 反逆の銃痕』はWOWOWプラスでいつ放送?

2026年9月14日(月)21時15分から23時00分までの放送予定です。

『山猫は眠らない5』はシリーズ何作目?

人気ミリタリーアクション「山猫は眠らない」シリーズの第5作です。第4作から主人公となったブランドン・ベケットを軸に、父トーマスの死の知らせをきっかけとする事件が描かれます。

主な出演者は?

トム・ベレンジャー、チャド・マイケル・コリンズ、デニス・ヘイスバート、メルセデス・マソーンらです。監督はドン・マイケル・ポールです。

まとめ|第5作はブランドンと父トーマスの関係が大きく動く一作

『山猫は眠らない5 反逆の銃痕』は、ブランドンが父トーマスの死亡通知を受けたところから始まり、連続暗殺事件の真相を追う第5作です。WOWOWプラスでは2026年9月14日21時15分から23時00分まで放送予定です。

初見でも事件の筋は追えますが、第4作以降のブランドンへの主人公交代を知っていると、父の名が事件に絡む衝撃がより伝わります。狙撃技術の緊張感に加え、軍の命令、父子関係、真相追及という三つの軸を意識して見ると、本作の面白さをつかみやすいでしょう。

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