『山猫は眠らない5 反逆の銃痕』あらすじ|父トーマス死亡通知の真相【9/9】|9/9 03:30
2026年9月9日(水)3:30からWOWOWプラスで放送される『山猫は眠らない5 反逆の銃痕』。人気ミリタリーアクション「山猫は眠らない」シリーズ第5作で、父トーマス・ベケットの“死亡通知”を受けた息子ブランドンが、命令から外されながらも単身で真相を追います。
WOWOWプラス公式のシリーズ特集では第5作として紹介されています。9月9日は3:30から第5作、5:15から第6作、7:00から第7作、8:40から第8作、10:20から第9作と連続編成され、第5作は後半シリーズの入口になる一本です。
山猫は眠らない5の放送日時・作品データ
| 放送日 | 2026年9月9日(水) |
|---|---|
| 放送時間 | 3:30~5:15 |
| 放送局 | WOWOWプラス |
| 原題 | Sniper: Legacy |
| 制作年 | 2014年 |
| 制作国 | アメリカ |
| 監督 | ドン・マイケル・ポール |
| 主な出演 | トム・ベレンジャー、チャド・マイケル・コリンズ、デニス・ヘイスバート、メルセデス・マソーン |
WOWOW公式作品ページでは字幕版の内容時間は98分、ジャンルはアクション/冒険・サスペンス/ミステリー。WOWOWプラスの9月9日放送枠は3:30~5:15です。
あらすじ|センチネル作戦の関係者が連続暗殺
世界各地で米軍士官が相次いで暗殺されます。被害者の共通点は、かつてアフガニスタンで行われた「センチネル作戦」に参加していたこと。犯人は凄腕の狙撃手とみられ、その犠牲者の中に伝説の狙撃手トーマス・ベケットの名前が含まれていました。
父と同じ狙撃手の道を歩むブランドンは真相究明を望みますが、肉親が被害者で冷静さを欠く恐れがあるとして作戦から外されます。それでもブランドンは待つのではなく、自ら事件の核心へ踏み込んでいきます。
第5作の見どころ|「父の死」とブランドンの孤独
本作のポイントは、ブランドンが“任務として狙う敵”ではなく、“父の死に関係する敵”を追うことです。軍人としての規律と家族としての感情がぶつかり、狙撃手に必要な冷静さそのものが試されます。
シリーズ第1作ではトーマスが主人公でしたが、第4作からブランドンへ主役の軸が移っています。第5作はその世代交代をさらに進めつつ、父トーマスの存在感を物語の中心に戻す構成になっています。
キャスト|トーマスとブランドンのベケット親子
トーマス・ベケット役はトム・ベレンジャー、ブランドン・ベケット役はチャド・マイケル・コリンズ。大佐役にデニス・ヘイスバート、サナー・マリク役にメルセデス・マソーンが出演します。
前作までの人物関係を詳しく見たい場合は、サイト内の『山猫は眠らない』第1作とシリーズ一挙放送の記事が入口になります。第1作のトーマスから、第5作のブランドンへどう主人公が継承されたかを比べるとシリーズの変化が分かりやすいです。
9月9日は第5作から第9作まで連続放送
WOWOWプラスの9月9日番組表では、第5作の後に第6作「裏切りの銃撃」、第7作「狙撃手の血統」、第8作「暗殺者の終幕」、第9作「ローグ・ミッション」が続きます。早朝から昼まで、ブランドンを中心とする後半シリーズをまとめて追える編成です。
第5作だけを見る場合でも、ここからブランドンの物語がさらに続くことを知っておくと、終盤の人物関係や次作への余韻を受け取りやすくなります。
よくある質問とまとめ
『山猫は眠らない5 反逆の銃痕』はいつ放送?
2026年9月9日(水)3:30~5:15にWOWOWプラスで放送予定です。
第5作の主人公は誰?
第4作から主人公となったトーマスの息子ブランドン・ベケットで、チャド・マイケル・コリンズが演じます。
父トーマスは本当に死んだ?
物語はブランドンが父トーマスの死亡通知を受けるところから始まりますが、その真相を追うこと自体が本作の重要な軸です。
まとめ:『山猫は眠らない5 反逆の銃痕』は、父トーマスの死亡通知をきっかけに、息子ブランドンが軍の命令を離れて事件の真相を追う第5作です。狙撃アクションだけでなく、規律と家族感情の衝突、父子二代のスナイパー像が大きな見どころ。9月9日は5~9作が連続するため、後半シリーズをまとめて見る入口にもなります。
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