終幕のロンド第5話|文箱の中身と真琴の父“俊さん”は?文哉の遺品消失も【9月22日再放送】|9/22 04:00
2026年9月22日(火)午前4時から日本映画専門チャンネルで放送される『終幕のロンド−もう二度と、会えないあなたに−』第5話。遺品整理人・鳥飼樹(草彅剛)と真琴(中村ゆり)が、こはる(風吹ジュン)の文箱をきっかけに、真琴の父“俊さん”と母の過去をたどる重要回です。
カンテレ公式第5話ストーリーでは、文哉の死をめぐる疑念、こはると真琴の母娘関係、ゆずは(八木莉可子)と母・真理奈(雛形あきこ)の問題が並行して進みます。単なる恋愛回ではなく、「遺品に残る記憶」と「消された可能性のある証拠」が重なる構成がポイントです。
終幕のロンド第5話の放送日時・基本情報
| 番組名 | 終幕のロンド−もう二度と、会えないあなたに−(全11話)#5 |
|---|---|
| 放送局 | 日本映画専門チャンネル |
| 放送日時 | 2026年9月22日(火)4:00〜 |
| 制作年 | 2025年 |
| 主な出演 | 草彅剛、中村ゆり、八木莉可子 ほか |
日本映画専門チャンネル公式のシリーズページでは、第5話が9月22日4:00に編成され、第6話は翌23日4:00、第7話は24日4:00と案内されています。連続視聴する場合は話数と日付をセットで確認しておくと録画しやすいです。
第5話あらすじ|文箱から始まる樹と真琴の旅
こはるの生前整理を進めていた樹は、天袋から美しい文箱を見つけます。その中には、こはると真琴の父“俊さん”にまつわる思い出の品が残されていました。真琴は母に、かつて愛した父にもう一度会わなくてよいのかと尋ねますが、こはるは激しく反発し、母娘は再び衝突します。
それでも文箱に残った品が、言葉では語られない過去を示します。樹と真琴は、こはるとまだ見ぬ父の足跡をたどる旅へ。遺品整理という仕事が、失われた人間関係をもう一度つなぐ役割を果たす回になっています。
文哉の死と御厨ホームズ|遺品が消えた疑い
第5話のもう一つの大きな軸が、磯部(中村雅俊)の息子・文哉の死です。磯部は樹に、文哉が亡くなった当時、部屋に自死を裏づけるような遺品がなく、何者かに持ち去られた形跡があったと話します。
さらに文哉が勤めていた「御厨ホームズ」では、その後も自殺者が出ていることが示されます。会社による隠蔽だったのかはこの段階で断定できませんが、樹の遺品整理人としての視点が、文哉の死の真相を追う線とつながっていきます。
草彅剛・中村ゆり・八木莉可子|第5話の人物関係
草彅剛さん演じる樹は、亡き人の品を処分するだけでなく、その品に残る感情を遺族へ渡す役割を担います。真琴役の中村ゆりさんは、母の過去と自分の父をめぐる複雑な感情に向き合います。
一方、ゆずは(八木莉可子)のもとには母・真理奈が再び金を無心し、さらに驚くような提案を持ちかけます。その会話を海斗(塩野瑛久)が聞いてしまうことで、ゆずは側の物語も動きます。サイト内には中村ゆりさんに関する既存記事もあります。
また本作の出演者である月城かなとさんのプロフィール記事も公開済みです。ドラマ全体のキャストを追う際の関連情報として確認できます。
よくある質問
『終幕のロンド』第5話はいつ再放送?
日本映画専門チャンネルで2026年9月22日(火)午前4:00から放送予定です。
第5話で樹と真琴はどこへ行く?
こはるの文箱に残された品を手がかりに、こはると真琴の父“俊さん”の思い出をたどる旅に出ます。
文哉の死をめぐって何が分かる?
父・磯部は、文哉の部屋から自死を裏づけるような遺品がなく、何者かに持ち去られた形跡があったと樹に語ります。
第5話の主な出演者は?
草彅剛、中村ゆり、風吹ジュン、八木莉可子、塩野瑛久、中村雅俊らが物語の主要人物として登場します。
まとめ|第5話は「残された品」が2つの真相を動かす
第5話では、こはるの文箱が真琴の父をめぐる過去を開き、同時に文哉の部屋から遺品が消えた疑いが企業側の問題へつながっていきます。どちらも「残された物」が人の記憶や真相を語るという、本作の題材を強く感じさせる展開です。
樹と真琴の距離が近づく旅だけでなく、御厨ホームズをめぐる疑念、ゆずはと母・真理奈の問題も進行します。第5話は恋愛・家族・社会問題の3本の線が交差し、後半へ向けた重要な分岐点として見ておきたい回です。

