昭和歌謡パレード10月8日|小椋佳2時間特集の曲目一覧!堀内孝雄と「山河」初コラボ|10/8 18:00
2026年10月8日(木)18時からBSフジ/BSフジ4Kで放送される「昭和歌謡パレード」は、小椋佳を2時間まるごと特集する#177です。初回放送は2026年7月9日で、今回は同内容の放送となります。
見どころは、小椋佳の代表曲をまとめて味わえることに加え、銀行員時代のエピソードや名曲誕生秘話、さらに堀内孝雄・高山厳・ナターシャ・グジーとの豪華共演です。特に小椋佳が作詞、堀内孝雄が作曲した「山河」の初コラボ歌唱は、この回ならではの注目ポイントです。
昭和歌謡パレード10月8日の放送時間と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月8日(木) |
| 放送時間 | 18:00~20:00 |
| 放送局 | BSフジ/BSフジ4K |
| 回数 | #177 |
| 初回放送 | 2026年7月9日 |
| 出演 | 小椋佳、堀内孝雄、高山厳、ナターシャ・グジー |
| 司会 | 三雲孝江、中山秀征 |
BSフジ公式では、10月8日の次回放送として#177を案内しています。2時間枠なので、通常の歌唱だけでなくトークも含めて小椋佳の歩みをじっくり振り返る構成です。
小椋佳2時間特集は何が見どころ?銀行員時代と名曲誕生秘話
今回の中心は、小椋佳の歌と人生を重ねて見せるロング特集です。公式予告では、銀行員として働きながら音楽活動を続けた時代の話を「リアル半沢直樹!?」という切り口でも紹介。作品だけでなく、異色のキャリアにも焦点が当たります。
さらに「愛燦燦」「俺たちの旅」など、長く歌い継がれてきた曲の誕生秘話も紹介されます。曲名は知っていても、どのような背景で生まれたのかまで知る機会は多くありません。歌唱とトークを続けて見られるため、歌詞やメロディーの受け止め方が変わる回になりそうです。
歌唱曲一覧|「愛燦燦」「夢芝居」「シクラメンのかほり」も
BSフジ公式が公表している歌唱曲は次の通りです。小椋佳自身の歌唱に加え、ゲストの代表曲も組み込まれています。
- 小椋佳「盆帰り」「夢芝居」「愛燦燦」「俺たちの旅」「さらば青春」
- 小椋佳「しおさいの詩」「シクラメンのかほり」「白い一日」「めまい」「揺れるまなざし」
- 小椋佳&堀内孝雄「山河」
- 高山厳「心凍らせて」
- ナターシャ・グジー「命はいつも生きようとしてる」
- 堀内孝雄「愛しき日々」
一人の作家・歌手を軸にしつつ、演歌・歌謡曲の名曲へ広がっていく曲順が魅力です。前回10月1日の「東京ソング特集」とはテーマが大きく異なるため、続けて見ても内容が重なりにくい構成です。
堀内孝雄との「山河」初コラボが最大の注目ポイント
「山河」は五木ひろしに提供された楽曲で、作詞が小椋佳、作曲が堀内孝雄。今回の番組では、その二人がそろって歌うコラボが実現します。作り手同士が自ら同じステージで歌うことで、普段とは違う響き方を楽しめるのがポイントです。
堀内孝雄は自身の「愛しき日々」も歌唱。過去のキニナル記事では、堀内孝雄のアコースティックライブ再放送も紹介しています。今回の「山河」とあわせて、シンガーとしての表情と作曲家としての側面を見比べるのも楽しみ方の一つです。
高山厳とナターシャ・グジーは何を歌う?
高山厳は代表曲「心凍らせて」を披露します。小椋佳特集の中に、別の歌手の代表曲を配置することで、2時間の番組にメリハリが生まれます。
ナターシャ・グジーは「命はいつも生きようとしてる」を歌唱。透明感のある歌声が特徴の歌手で、昭和歌謡の王道だけに寄らない幅のある選曲になっています。
10月8日放送は再放送?初回放送との違い
BSフジ公式ページには初回放送が2026年7月9日と明記されています。そのため10月8日18時の放送は、#177の再放送として見るのが正確です。番組表でも18時から20時までの2時間枠が確認できます。
放送前に曲目を確認したい人、初回を見逃した人、録画保存したい人にとっては再視聴の機会です。なお、放送内容は公式に掲載されている#177の内容を基準に整理しています。
よくある質問
昭和歌謡パレード10月8日は何時から?
2026年10月8日(木)18:00~20:00にBSフジ/BSフジ4Kで放送されます。
小椋佳は何を歌いますか?
「盆帰り」「夢芝居」「愛燦燦」「俺たちの旅」「さらば青春」「シクラメンのかほり」など多数の代表曲が公式発表されています。
堀内孝雄とのコラボ曲は?
小椋佳が作詞、堀内孝雄が作曲した「山河」を二人で歌唱します。
まとめ
10月8日の「昭和歌謡パレード」は、小椋佳の名曲を2時間でたっぷり楽しめる#177の再放送です。代表曲だけでなく銀行員時代や名曲誕生秘話まで掘り下げ、堀内孝雄との「山河」初コラボ、高山厳やナターシャ・グジーの歌唱も見どころ。曲目を事前に確認してから見ると、歌とトークのつながりをより楽しみやすい回です。

