ブレーブス対ドジャースNLDS第4戦は10月8日18時録画|先発グラスノー×マーリー・大谷翔平ら見どころ|10/8 18:00
2026年10月8日(木)18時からJ SPORTS 1で放送される「メジャーリーグ中継2026 NLDS第4戦 ブレーブス×ドジャース」は、現地10月7日に行われるナショナルリーグ・ディビジョンシリーズ第4戦の同日録画放送です。放送枠は18:00~21:30です。
第3戦を3-1で制したドジャースはシリーズ2勝1敗で第4戦へ。J SPORTS公式ではドジャースに大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希が所属すると案内しています。MLB公式の予告先発では、ドジャースがタイラー・グラスノー、ブレーブスがタイラー・マーリーです。
ブレーブス対ドジャースNLDS第4戦の放送時間
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月8日(木) |
| 放送時間 | 18:00~21:30 |
| チャンネル | J SPORTS 1 |
| 扱い | 現地10月7日開催試合の同日録画放送 |
| 球場 | トゥルーイスト・パーク(ジョージア州カンバーランド) |
| 解説 | 西村徳文 |
| 実況 | 福田太郎 |
J SPORTSでは同じ試合を10月8日朝6:55から生中継し、18時から同日録画枠を設定しています。結果を知らずに夜に見たい場合は、日中のニュースやSNSの速報を避けると観戦を楽しみやすくなります。
第4戦はシリーズの流れを決める重要カード
10月6日現地の第3戦はドジャースが3-1で勝利し、シリーズを2勝1敗としました。MLB公式では山本由伸が10奪三振の好投を見せ、ドジャースがリーグ優勝決定シリーズ進出へ王手をかけたと伝えています。
そのため第4戦は、ドジャースにとって勝てばシリーズ突破、ブレーブスにとっては第5戦へ持ち込むために負けられない一戦です。通常のレギュラーシーズン以上に、継投や代打、守備固めの判断が早くなる可能性があります。
予告先発はグラスノー対マーリー
MLB公式の予告先発では、ドジャースが右腕タイラー・グラスノー、ブレーブスが右腕タイラー・マーリーです。予告は変更される場合がありますが、視聴前の注目軸としては両先発がどこまで試合を作るかが重要です。
第3戦では山本由伸が先発したため、第4戦は日本人投手の先発試合ではありません。一方、短期決戦ではブルペン起用が早まるため、佐々木朗希を含む投手陣の起用にも注目が集まります。
大谷翔平・山本由伸・佐々木朗希の見どころ
大谷翔平は打者として、1試合の中で勝敗を変える長打力が最大の見どころです。第4戦はシリーズ決着がかかる可能性があるため、走者を置いた場面だけでなく、先頭打者として流れを作れるかにも注目です。
山本由伸は第3戦で10奪三振の投球を見せた直後で、通常なら第4戦先発ではありません。佐々木朗希も先発予定としては案内されていませんが、ポストシーズンではベンチ入り投手の役割が状況で変わります。J SPORTS公式も放送カード変更の可能性を案内しているため、最終的な出場・登板は試合進行を確認してください。
ブレーブスで警戒したい打者とホーム球場
ブレーブスのNLDSロースターには、ロナルド・アクーニャJr.、マット・オルソン、オースティン・ライリー、オジー・アルビーズらが入っています。長打力のある打者が並ぶため、ドジャース投手陣は四球で走者をためないことが重要です。
試合会場はトゥルーイスト・パーク。第3戦に続くアトランタ開催で、ブレーブスにとってはホームの声援を受けられる一戦です。ドジャースが序盤から主導権を握るか、ブレーブスが本拠地で流れを戻すかがポイントになります。
J SPORTSで見る前に押さえたい注意点
J SPORTS公式は、日本人投手の登板日決定や雨天中止などにより放送カードが変更される場合があること、試合状況によって放送延長の可能性があることを案内しています。録画する場合は終了時刻に余裕を持たせると安心です。
関連する過去のJ SPORTS MLB記事として、NLDS第2戦の録画放送ガイドもあります。ポストシーズンの放送枠や同日録画の見方を確認したい場合に参考になります。
よくある質問
ブレーブス対ドジャースNLDS第4戦は何時から?
J SPORTS 1の同日録画放送は2026年10月8日18:00~21:30です。朝6:55からは同じ試合の生中継枠もあります。
第4戦の予告先発は誰ですか?
MLB公式ではドジャースがタイラー・グラスノー、ブレーブスがタイラー・マーリーと案内しています。予告は変更される場合があります。
山本由伸は先発しますか?
山本由伸は第3戦に先発しており、第4戦の予告先発はグラスノーです。
まとめ
NLDS第4戦ブレーブス対ドジャースは、10月8日18時からJ SPORTS 1で同日録画放送。ドジャースが2勝1敗で王手をかけた状況で、予告先発はグラスノー対マーリーです。大谷翔平の打席、ブルペンを含む日本人選手の起用、ブレーブス打線との攻防を押さえて見ると、短期決戦ならではの緊張感をより楽しめます。

