将棋フォーカス9月3日再放送|アマ竜王戦ベスト4がプロ竜王戦へ進める理由・小山怜央の取材|9/3 13:40
2026年9月3日(木)13時40分からNHK Eテレで放送される「将棋フォーカス アツいのはプロだけじゃない! アマ竜王戦」は、第39回アマチュア竜王戦を特集する回です。8月30日朝にも放送された内容の再放送にあたり、今回は「アマ大会なのに、なぜプロの竜王戦につながるのか」という仕組みを中心に見ると、番組の面白さが分かりやすくなります。
番組には、アマチュア時代にこの大会で優勝経験がある小山怜央四段が出演。上位候補の選手へ直接話を聞き、かつて競い合ったライバルとも再会します。結果だけでなく、「プロを目指す人」「強豪アマとして戦い続ける人」が同じ大会に集まる点が見どころです。
9月3日の放送時間・出演者
| 番組名 | 将棋フォーカス アツいのはプロだけじゃない! アマ竜王戦 |
| 放送日時 | 2026年9月3日(木)13:40~14:10 |
| 放送局 | NHK Eテレ |
| 司会 | 高橋茂雄、山口恵梨子女流三段 |
| 講師 | 鈴木大介九段 |
| きき手 | 山根ことみ女流三段 |
| 特集出演 | 小山怜央四段 |
放送局公式SI情報では、特集に加えて将棋講座「振り飛車で初段に即リーチ」も放送され、今回のテーマは「右玉には玉頭直撃」です。
第39回アマ竜王戦の結果|横山大樹が優勝、菅野倫太郎が準優勝
日本将棋連盟の公式結果によると、第39回アマチュア竜王戦全国大会は2026年6月20日・21日に東京都港区のチサンホテル浜松町で開催され、横山大樹さん(北海道)が優勝、菅野倫太郎さん(神奈川)が準優勝しました。
すでに結果が分かっている大会をテレビで見る価値は、優勝者だけを確認することではありません。誰が事前に上位候補と見られていたのか、小山四段がどの選手に注目したのか、実戦前後の言葉からアマ強豪の勝負観を知れる点にあります。
アマ竜王戦のベスト4はなぜ重要?プロ棋戦への入口になる
アマ竜王戦は、都道府県などの予選を勝ち抜いた代表選手らが全国大会で争うアマチュア最高峰の棋戦の一つです。日本将棋連盟公式では、全国大会は例年、各地の代表54人と招待選手2人の計56人で行われると案内されています。
番組で強調されるのがベスト4まで勝ち上がるとプロの竜王戦へ参加できる点です。アマチュアの大会で終わらず、プロ棋士と公式戦で対局する道が開くため、上位進出の意味が非常に大きい大会です。
小山怜央四段が取材する意味|「元アマ強豪」だから聞けること
小山怜央四段は、奨励会を経ずに棋士編入試験を突破してプロ棋士になった経歴を持つ棋士です。番組では、アマ竜王戦を制した経験者として会場を歩くため、単なるリポーターではなく「同じ舞台で戦った側」の視点が入ります。
当サイトにはすでに、8月30日放送分として大会結果と小山四段の取材をまとめた将棋フォーカス「第39回アマ竜王戦」記事があります。9月3日の再放送では、結果の確認よりも、プロとアマの境界にいる選手たちの言葉や小山四段との関係に注目すると重複なく楽しめます。
また、タイトル戦の規模や賞金から将棋界を知りたい場合は、将棋のタイトル戦と賞金の仕組みも参考になります。
9月3日の放送でチェックしたい3点
- 小山怜央四段が「上位候補」として誰に声をかけるのか
- かつてのライバルとの関係や、アマ時代から変わった点
- ベスト4からプロ竜王戦へ進む制度を、選手自身がどう捉えているか
よくある質問
9月3日は何時から?
13:40~14:10、NHK Eテレで放送予定です。
第39回アマ竜王戦の優勝者は?
横山大樹さん(北海道)です。準優勝は菅野倫太郎さん(神奈川)です。
小山怜央四段は何をする?
大会会場で上位入賞候補に話を聞き、かつてのライバルにも取材します。
参考情報
- 放送局公式SI「将棋フォーカス」9月3日放送情報
- 日本将棋連盟「アマチュア竜王戦」第39回結果

