新TV見仏記 京都・南丹波ほほえみの仏編|4寺と木喰仏22体の見どころ【9/12 3:00】|9/12 03:00
2026年9月12日(土)午前3時からJ:COM BSで「新TV見仏記 〜京都・南丹波ほほえみの仏編〜」が放送されます。J:COM BS公式番組ページでは「9月11日(金)27:00〜28:00」と表記されており、暦上では9月12日午前3時に当たります。
みうらじゅんさんといとうせいこうさんが仏像を巡る人気シリーズで、今回は京都・南丹波が舞台です。カンテレ公式トレーラーでは宗堅寺、極楽寺、寶林寺、清源寺を訪ね、木喰上人の仏像群や土地に守られてきた地方仏を紹介する内容が確認できます。
9月12日3時の放送情報
| 番組 | 新TV見仏記 〜京都・南丹波ほほえみの仏編〜 |
| 放送局 | J:COM BS(BS260ch) |
| 公式表記 | 9月11日(金)27:00〜28:00 |
| 暦上の日時 | 2026年9月12日(土)3:00〜4:00 |
| 出演 | みうらじゅん/いとうせいこう |
| ジャンル | 旅バラエティ/仏像巡り |
深夜番組では「27時」のように前日の延長として表記されることがあります。録画予約や検索では「9月11日27時」と「9月12日3時」が同じ枠を指す点を押さえておくと、別の再放送と取り違えにくくなります。
南丹波編は“地方仏の宝庫”を巡る回
南丹波は、観光寺院の有名仏だけではなく、地域の人々が長く守ってきた地方仏に出会えるエリアとして紹介されています。商品版の公式系作品情報でも、亀岡を中心とする南丹波を「TV見仏記の原点である地方仏の宝庫」と説明しています。
番組の面白さは、仏像を美術品として鑑賞するだけでなく、村や寺に残る言い伝え、作られた時代、表情の個性を、みうらじゅんさんといとうせいこうさん独自の言葉で拾っていくところです。専門知識がなくても“この仏像はなぜここにいるのか”という視点から入りやすい構成です。
宗堅寺・極楽寺・寶林寺・清源寺の4寺を巡る
カンテレ公式トレーラーの説明では、南丹波編の訪問先として宗堅寺、極楽寺、寶林寺、清源寺が挙げられています。放送中に寺名が気になった場合は、この4寺を起点に見ていくと流れを整理しやすくなります。
- 宗堅寺
- 極楽寺
- 寶林寺
- 清源寺
寺ごとに仏像の由来や守られ方が異なるため、単に数を追うよりも「誰が、どのような場所で、どんな思いで守ってきたのか」を見るのがポイントです。見仏記らしい軽妙なトークと、地域文化の記録としての側面が同時に味わえます。
木喰上人の22体の仏像群が大きな見どころ
公式トレーラーでは「木喰上人の最高傑作」と評される22体の仏像群が大きな見どころとして紹介されています。木喰仏は柔らかな笑みをたたえた表情で知られ、番組タイトルの「ほほえみの仏」という言葉を象徴する存在です。
この回では、仏像が並ぶ姿をただ眺めるだけでなく、複数の像が一つの場に集まることで生まれる独特の空気感にも注目です。カンテレの紹介では、仏像たちがまるで酒を酌み交わしているような“宴会”のイメージも見どころとして示されています。
みうらじゅん還暦スペシャルとしての遊び心
この南丹波編は、もともと「みうらじゅん還暦スペシャル」として制作された回です。スタッフからのサプライズでロケが始まるという遊び心があり、通常の寺社紀行とは違う“見仏記らしさ”が強く出ています。
仏像の造形や歴史に真面目に向き合いながら、2人の言葉遊びや脱線が入るため、文化番組としてもバラエティとしても見られます。J:COM BSは全番組無料放送を案内しており、BS受信環境が整っていれば260chで視聴できます。
よくある質問
9月12日の「新TV見仏記」は何時から?
J:COM BS公式では9月11日(金)27:00〜28:00と掲載されています。暦上は2026年9月12日(土)午前3:00〜4:00です。
出演者は誰?
みうらじゅんさん、いとうせいこうさんです。J:COM BS公式番組ページで確認できます。
南丹波編ではどこを巡る?
カンテレ公式トレーラーでは、宗堅寺、極楽寺、寶林寺、清源寺が紹介されています。地方仏と木喰仏を中心に巡る回です。
まとめ
J:COM BSの「新TV見仏記 〜京都・南丹波ほほえみの仏編〜」は、2026年9月12日午前3時からの放送です。公式表記は9月11日27時。みうらじゅんさん、いとうせいこうさんが宗堅寺・極楽寺・寶林寺・清源寺を巡り、木喰上人の22体の仏像群をはじめ、南丹波に守られてきた地方仏と出会います。
寺社や文化系のテレビ記事を続けて探す場合は、テレビ・ドラマ記事一覧や旅行・おでかけ記事一覧も参考にできます。今回の放送は、仏像そのものと同時に「地域が仏を守ってきた物語」を楽しむのがポイントです。

