新TV見仏記「京都・まだ見ぬ仏編」寺はどこ?二十七面千手観音と4寺の見どころ|9/12 05:30

2026年9月12日(土)朝5時30分からJ:COM BSで「新TV見仏記 ~京都・まだ見ぬ仏編~」が放送されます。出演は、長年「仏友」として各地を巡ってきたみうらじゅんさん、いとうせいこうさんです。

J:COM BS公式の放送ページで9月12日5:30の放送を確認しました。今回の回は、京都市内で2人がまだ出会っていなかった仏像を訪ねる内容で、特に国宝・二十七面千手観音菩薩が大きな見どころです。単に「京都の有名寺院を巡る」回ではなく、シリーズを重ねてもなお残る“まだ見ぬ仏”を探すのがテーマです。

新TV見仏記「京都・まだ見ぬ仏編」9月12日の放送情報

番組名新TV見仏記 ~京都・まだ見ぬ仏編~
放送局J:COM BS(BS260ch)
放送日時2026年9月12日(土)5:30〜
出演みうらじゅん、いとうせいこう
シリーズ新TV見仏記
主な舞台京都市内

J:COM BSはBS260chで全国無料放送を案内しています。建物のBS受信環境によって視聴可否が異なるため、普段J:COM BSを見ていない場合は番組表で260chを確認すると分かりやすいです。

「まだ見ぬ仏」とは?京都でも出会っていなかった仏像を巡る

関西テレビの公式番組紹介では、「新TV見仏記」は仏像への深い愛情と知識を持つ2人が、各地の仏像を見て歩きながら本格的な話を軽妙なトークで届けるシリーズと説明されています。京都は番組にとって何度も訪れてきた土地ですが、それでも“まだ見ていない仏”が残っていること自体が今回の面白さです。

映像ソフトの公式商品情報では、壬生寺、法輪寺、六道珍皇寺、法性寺が収録先として挙げられています。伝統芸能の場にいる地蔵菩薩、京都最大級と紹介される阿弥陀如来、あの世への入口伝承で知られる寺の薬師如来など、寺ごとに性格の異なる仏像が登場します。

国宝・二十七面千手観音菩薩はなぜ特別?

今回を象徴する存在が、長い交渉を経て番組での紹介が実現したとされる国宝・二十七面千手観音菩薩です。一般的な千手観音のイメージだけでは説明しきれない、多数の顔を持つ独特の姿がタイトルの「まだ見ぬ仏」に直結します。

番組では仏像の美術史的な説明だけでなく、みうらさんといとうさんが像の表情や立ち姿、手の形、周囲の空気まで自分たちの言葉で拾っていくのが特徴です。難しい専門用語を入口にするより、「なぜこの姿なのか」「どこに目が行くのか」を2人の会話から楽しめる回です。

壬生寺・法輪寺・六道珍皇寺・法性寺をどう見る?

壬生寺|伝統芸能と地蔵菩薩

壬生寺では「壬生狂言」と寺の信仰空間が重なります。観光地としての知名度だけではなく、長く地域の文化とともに守られてきた仏像をどう見るかがポイントです。

法輪寺|大きな阿弥陀如来

公式商品情報では、その大きさに2人が驚く阿弥陀如来が見どころとして紹介されています。サイズの大きさが、堂内で見るとどのような圧迫感や包容力として感じられるのか、映像で確認したい場面です。

六道珍皇寺・法性寺|京都の信仰の奥行き

六道珍皇寺は「あの世へ通じる寺」という伝承で知られ、番組では秘された薬師如来が紹介されます。法性寺では二十七面千手観音菩薩が大きな焦点。寺の由来や信仰背景を知ることで、仏像の姿が単なる造形ではなく、人々の祈りと結びついて見えてきます。

過去の「みちのく山形編」と何が違う?

当サイトでは「新TV見仏記 ~みちのく山形編~」も紹介しています。山形編は立石寺、長念寺、吉祥院、慈恩寺という複数寺院を横断し、土地の名物も含めて“旅”の要素が強い回でした。

「京都・まだ見ぬ仏編」は、長年京都を見てきた2人がなお未見だった像へ向かう点が違いです。シリーズ経験がある視聴者ほど、「まだ残っていたのか」という驚きがあり、初めて見る人には京都の仏像の層の厚さを知る入口になります。

新TV見仏記9月12日のよくある質問

新TV見仏記「京都・まだ見ぬ仏編」はいつ放送?

2026年9月12日(土)午前5時30分からJ:COM BS(BS260ch)で放送予定です。

出演者は誰ですか?

みうらじゅんさん、いとうせいこうさんです。

どのお寺を巡る回ですか?

映像ソフトの公式商品情報では、壬生寺、法輪寺、六道珍皇寺、法性寺が収録先として案内されています。

最大の見どころは?

門外不出とされてきた国宝・二十七面千手観音菩薩をはじめ、2人が京都市内でまだ出会っていなかった仏像を訪ねる点です。

公式・参考情報

まとめ|京都を何度見ても「まだ見ぬ仏」がある

2026年9月12日5:30からJ:COM BSで放送される「京都・まだ見ぬ仏編」は、みうらじゅんさんといとうせいこうさんが京都市内の未見仏を訪ねる回です。壬生寺、法輪寺、六道珍皇寺、法性寺を巡り、国宝・二十七面千手観音菩薩など個性の強い仏像と対面します。

有名な寺や仏像を「知っているか」だけでなく、目の前の像から何を感じ、どう言葉にするのかを楽しめるのがこのシリーズの魅力です。京都に何度も通った人でも新しい発見がある、タイトル通りの“まだ見ぬ仏”を探す1時間として楽しめます。

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