新・必殺仕置人 #36「自害無用」|出演者・脚本監督と終盤の見どころ|9/9 16:57

2026年9月9日(水)16:57からBS朝日1/BS朝日4Kで放送される「新・必殺仕置人」は、第36話「自害無用」。BS朝日公式の「必殺シリーズ」ページで、9月9日の放送日時とサブタイトルを確認できます。

BS朝日公式は今回回の詳細なあらすじを掲載していないため、他の公式放送局のシリーズ情報、商品資料、過去の放送記録でスタッフ・人物関係を補完しました。今回は「寅の会」と仕置人たちの緊張関係、終盤へ向かうシリーズ構造を知っておくと見やすい回です。

新・必殺仕置人 #36「自害無用」の放送情報

番組名新・必殺仕置人 #36「自害無用」
放送局BS朝日1/BS朝日4K
放送日時2026年9月9日(水)16:57~18:00
シリーズ必殺シリーズ第10作
初回放送1977年

BS朝日公式では「新・必殺仕置人」を1977年から朝日放送で放送された「必殺」シリーズ第10作と案内。9月8日の#35「宣伝無用」、9日の#36「自害無用」、10日の#37「生命無用」と連続して放送されます。

新・必殺仕置人とは?「寅の会」に仕切られる裏稼業

本作の大きな特徴は、仕置人たちが完全に自由な一匹狼ではなく、大元締・虎が率いる「寅の会」という闇の組織に組み込まれていることです。仕事は句会のような形式で扱われ、裏稼業にも厳しい掟と秩序があります。

中村主水、念仏の鉄、巳代松、正八、おていらは、それぞれ表の顔を持ちながら裏では仕置きを担います。組織に属することで仕事が回る一方、掟に反すれば自分たちも標的になり得る。この緊張感がシリーズ全体の柱です。

第36話「自害無用」の位置づけ|終盤へ向かう緊張が高まる

第36話は全41話の終盤に位置します。第34話「軍配無用」、第35話「宣伝無用」と続いた後の回で、ここから「生命無用」「迷信無用」「流行無用」「愛情無用」、そして最終回「解散無用」へ進みます。

放送記録では、この時期は町方による仕置人探索や「寅の会」内部の警戒が強まる流れが語られています。仕事を請け負う側が逆に追われる緊張が増し、単発の“悪人退治”だけでなく、仕置人という存在そのものが危うくなる終盤らしい空気が見どころです。

出演者|藤田まこと・山崎努・中村嘉葎雄・火野正平

BS11の「新・必殺仕置人」公式ページでは、中村主水役・藤田まこと、念仏の鉄役・山崎努、巳代松役・中村嘉葎雄、正八役・火野正平、おてい役・中尾ミエ、元締・虎役・藤村富美男、死神役・河原崎建三らが確認できます。

主水の現実的な立ち回り、鉄の荒々しさ、巳代松の火縄銃、正八の情報収集など、役割が明確に分かれているのが本作の魅力です。#36では、彼らが仕置きだけでなく組織と町方の双方を警戒しながら動く緊張に注目です。

脚本・監督|第36話は疋田哲夫・志村正浩、工藤栄一

商品資料や放送記録を照合すると、第36話「自害無用」の脚本は疋田哲夫・志村正浩、監督は工藤栄一。工藤栄一は「必殺」シリーズの映像表現を語るうえで欠かせない演出家の一人です。

本作は音楽を平尾昌晃が担当。仕置き場面の緊迫した映像、暗部を強く意識した画づくり、音楽の入り方まで含めて“必殺らしさ”が形成されています。筋だけでなく演出のリズムを見ると、再放送でも新しい発見があります。

新・必殺仕置人 #36のFAQ

新・必殺仕置人 #36「自害無用」はいつ放送?

2026年9月9日(水)16:57からBS朝日1/BS朝日4Kで放送されます。

新・必殺仕置人は必殺シリーズ第何作?

BS朝日公式では、1977年に朝日放送で放送された「必殺」シリーズ第10作と案内されています。

主な仕置人は誰?

中村主水(藤田まこと)、念仏の鉄(山崎努)、巳代松(中村嘉葎雄)、正八(火野正平)、おてい(中尾ミエ)らです。

第36話の脚本と監督は?

放送・商品資料では、脚本は疋田哲夫・志村正浩、監督は工藤栄一と確認できます。

まとめ|「自害無用」は終盤の組織戦と仕置人の危うさに注目

9月9日のBS朝日「新・必殺仕置人」は第36話「自害無用」。BS朝日公式で16:57からの放送と、必殺シリーズ第10作であることが確認できます。

今回回の詳細筋はBS朝日公式で公開されていないため断定を避けますが、終盤の#36は「寅の会」、町方の探索、仕置人たち自身の危うさを意識すると見どころがつかみやすい回です。藤田まこと、山崎努、中村嘉葎雄、火野正平らのチームワークにも注目してください。ほかのテレビ・ドラマ記事はキニナルのテレビ・ドラマカテゴリでも確認できます。

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