新・ええじゃないか奈良きたまちロケ地4選|般若寺・奈良監獄ミュージアム・器人器人・吉城園【9/13】|9/13 22:30

2026年9月13日(日)22:30からぎふチャンで放送される「新・ええじゃないか〜いい旅 いい発見〜」は、奈良市の「きたまち」を歩く回です。制作局の三重テレビ公式・第179話では、般若寺、奈良監獄ミュージアム by 星野リゾート、器人器人、吉城園の4カ所が取材先として明記されています。

放送を見て「監獄のミュージアムはどこ?」「コスモス寺の名前は?」「器のお店の住所は?」「東大寺を借景にする庭園は?」と気になった人向けに、公式情報をもとに住所・営業時間・見どころまでまとめます。

9月13日「新・ええじゃないか」奈良きたまち回の放送情報

番組名新・ええじゃないか〜いい旅 いい発見〜
放送局ぎふチャン
放送日時2026年9月13日(日)22:30〜
制作局での回第179話「古都に出会える奈良・きたまちを散策旅」
出演チャンカワイ(Wエンジン)、池山智瑛
主な訪問先般若寺/奈良監獄ミュージアム by 星野リゾート/器人器人/吉城園

三重テレビ公式の各局放送案内では、ぎふチャンは毎週日曜22:30の放送枠として掲載されています。今回の奈良きたまち回は、近鉄奈良駅の北側に広がる歴史ある町並みを歩きながら、寺院、近代建築、器の店、日本庭園をつなぐ散策型の旅です。

今回のロケ地4カ所はどこ?番組公式の取材先

三重テレビ公式の第179話ページで取材先として確認できるのは、次の4カ所です。単に名所を並べるのではなく、きたまちの「古都らしさ」と、明治以降の建築・暮らしを一緒にたどれる組み合わせになっています。

  • 般若寺:国宝の楼門とコスモスで知られる「花の寺」
  • 奈良監獄ミュージアム by 星野リゾート:重要文化財の旧奈良監獄を生かしたミュージアム
  • 器人器人(きときと):古民家を使った器と雑貨のセレクトショップ
  • 吉城園:池・苔・茶花の庭を楽しめる奈良県所有の日本庭園

般若寺と奈良監獄ミュージアム|住所・営業時間・見どころ

般若寺|コスモス寺として知られる古刹

番組では、きたまちの街道沿いにある般若寺を訪問します。奈良市観光協会・奈良県観光公式では、国宝の楼門、十三重石塔、山吹・アジサイ・コスモスなど季節の花が見どころとして案内されています。9月は秋咲きコスモスの時期に重なるため、「花咲く美の寺」という番組紹介と相性のよい季節です。

住所奈良県奈良市般若寺町221
通常拝観時間9:00〜17:00(最終受付16:30)
短縮拝観1・2・3・4・7・8・12月は9:00〜16:00
電話0742-22-6287

奈良監獄ミュージアム by 星野リゾート|赤レンガの重要文化財

続いて訪れるのが、2026年4月に開館した奈良監獄ミュージアムです。公式サイトでは、明治時代の五大監獄で唯一全貌が現存する赤レンガ建築で、中央看守所から収容棟が放射状に伸びる「ハヴィランド・システム」を見どころとして紹介しています。

住所奈良県奈良市般若寺町18
開館時間9:00〜17:00(最終入館16:00)
カフェ・ショップ10:00〜17:00(L.O.16:45)
入館事前予約制。最新の空き状況は公式予約ページで確認

番組では保存エリアや刑務所に関する展示だけでなく、カフェの赤レンガをモチーフにしたカレーパンも登場します。建物そのものを見たい人と、番組グルメを追いたい人の両方がチェックしたいスポットです。

器人器人と吉城園|路地裏の器店と東大寺を望む庭園

器人器人(きときと)|古民家の器・雑貨店

きたまちの路地裏で紹介される「器人器人」は、古民家を改装した器と雑貨の店です。三重テレビ公式では、オーナーが好きな作家の作品を中心に集めた店と説明しています。きたまちの店舗案内「BURARIならきたまち」では、営業時間と住所も確認できます。

住所奈良県奈良市東包永町61-2
営業時間11:00〜18:00
定休日木曜日(臨時休業等は公式SNS確認)
電話0742-26-8102
アクセス近鉄奈良駅から北へ徒歩約15分

吉城園|池・苔・茶花の3つの庭

旅の最後は吉城園。奈良県公式によると、興福寺の子院・摩尼珠院があった場所とされ、現在は「池の庭」「苔の庭」「茶花の庭」で構成されています。番組では土地の高低差を生かした池泉式回遊庭園と、東大寺などを借景として楽しめる点が紹介されています。

住所奈良県奈良市登大路町60-1
開園時間9:00〜17:00(入園16:30まで)
休園2月24日〜28日
入園料無料
アクセス近鉄奈良駅から徒歩約10〜15分/県庁東バス停から徒歩約3分

奈良きたまち4スポットを回るなら?散策順の考え方

4カ所は奈良公園・きたまち周辺にまとまっています。番組の流れどおり、般若寺周辺から奈良監獄ミュージアム、路地の器人器人、最後に奈良公園寄りの吉城園へ下ると、北から南へ移動しやすい構成です。

ただし奈良監獄ミュージアムは事前予約制で、般若寺は季節によって拝観時間が変わります。実際に巡る場合は、まずミュージアムの予約時間を固定し、その前後に寺・店・庭園を組むのが現実的です。

同番組の別ロケ地を見たい場合は、当サイトの新・ええじゃないか菰野町編のロケ地まとめも参考になります。

出演者と番組の見どころ

出演はチャンカワイさん(Wエンジン)と池山智瑛さん。三重テレビ公式では、三重県から関東・関西まで各地を旅し、宿、食、体験、歴史文化まで幅広く紹介する番組と説明されています。

今回の奈良きたまち回は、世界遺産の大寺院だけに寄らず、明治の監獄建築や路地裏の器店、無料で入れる庭園まで組み込んでいるのが特徴です。観光の定番から少し外れた「歩いて見つける奈良」を知りたい人に向く回です。

よくある質問

奈良監獄ミュージアムの住所と営業時間は?

奈良県奈良市般若寺町18。公式では9:00〜17:00、最終入館16:00と案内されています。入館は事前予約制です。

番組で紹介される「コスモス寺」はどこ?

奈良市般若寺町の般若寺です。国宝の楼門や十三重石塔があり、秋咲きコスモスでも知られています。

路地裏の器の店「器人器人」はどこ?

奈良市東包永町61-2。通常は11:00〜18:00、木曜定休と案内されています。臨時休業は公式SNSの確認がおすすめです。

東大寺を借景に楽しめる庭園は?

吉城園です。奈良市登大路町60-1にあり、9:00〜17:00、入園は16:30まで。入園料は無料です。

まとめ|9月13日の奈良きたまち回は4スポットを押さえれば分かる

9月13日22:30の「新・ええじゃないか」は、奈良市きたまちで般若寺、奈良監獄ミュージアム、器人器人、吉城園を巡る回です。花の寺、赤レンガの監獄建築、古民家の器店、借景を楽しめる日本庭園と、歩くほど景色が変わるのがこの旅の魅力です。

実際に訪れるなら、事前予約が必要な奈良監獄ミュージアムを軸にし、各施設の営業時間・休園日を確認して回るとスムーズです。番組を見ながら気になった場所を保存しておけば、奈良公園の定番観光とは少し違う散策コースとして楽しめます。

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