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『左ききのエレン』第11話「Eren the southpaw」あらすじ|岸アンナがエレンをミューズに?【BS日テレ4K 9/13】|9/13 23:00

2026年9月13日(日)23:00からBS日テレ4Kで放送される『左ききのエレン』第11話は、「Eren the southpaw」。ニューヨークで活動する山岸エレンと、彼女を世に出そうとする加藤さゆりに、世界的ファッションデザイナー・岸アンナから大きな話が持ち込まれます。

今回の検索ポイントは「岸アンナはエレンに何を求めるのか」「エレン・ザ・サウスポーとは何か」「第11話の声優は誰か」。公式サイトと放送局公式の第11話情報をもとに、ネタバレを必要以上に広げず見どころを整理します。

『左ききのエレン』第11話の放送日時・基本情報

項目内容
放送2026年9月13日(日)23:00~/BS日テレ4K
話数第11話
サブタイトルEren the southpaw
中心人物山岸エレン、加藤さゆり、岸アンナ

作品公式では本放送時のテレ東系列・AT-Xと各配信サービスが案内されています。BS日テレ4Kの9月13日23時枠は今回の依頼番組情報に基づく再放送枠として整理しています。

第11話「Eren the southpaw」の公式あらすじ

ニューヨークを拠点に制作を続けるエレンは、世間から注目され始めても、自分が納得できる絵を描けずにいます。プロデューサーとして彼女の売り出し方を考えるさゆりのもとへ、岸アンナから突然の呼び出しが入ります。

アンナが注目したのは“エレン・ザ・サウスポー”の動画。アンナはエレンを新ブランドのミューズに起用したいと持ちかけます。創作そのものに苦しむエレンと、外側から急速に高まる評価の落差が第11話の軸です。

岸アンナは誰?エレンを新ブランドのミューズに選ぶ人物

作品公式のキャラクター紹介で岸アンナは、世界的ファッションデザイナーで「ANNA KISHI」のクリエイティブディレクター。岸あかりの母でもあり、“五番街の女王”と呼ばれる存在です。声は勝生真沙子さんが担当します。

つまり今回の誘いは、単なる広告出演ではなく、エレンの存在そのものをブランドの象徴として扱う提案です。画家として何を描くかに悩むエレンに、ファッションという別の巨大な舞台から評価が差し出される点が重要です。

「Eren the southpaw」が示す第11話の見どころ

“southpaw”は左利きを指す言葉で、タイトルは山岸エレンそのものを前面に押し出しています。公式紹介でもエレンは「左ききの天才画家」。第11話では、本人が制作に苦しむ一方で、周囲は“エレン”という名前やイメージに価値を見いだしていきます。

見どころは、才能が評価されれば本人も満たされるとは限らないこと。世間の注目、プロデュース、ブランドの期待と、エレン自身の創作欲求が同じ方向を向くのかが焦点になります。

第11話の主なキャスト・声優

キャラクター声優
山岸エレン内山夕実
加藤さゆり石川由依
岸アンナ勝生真沙子
朝倉光一千葉翔也
岸あかり関根明良

作品全体では光一とエレンの二人を軸に、広告業界とアート界の人物が交差します。第11話はニューヨーク側のエレンとさゆり、そして岸アンナの接触が特に大きなポイントです。

見逃し配信はどこ?

作品公式ではPrime Videoのほか、dアニメストア、U-NEXT、DMM TV、FOD、Hulu、TELASAなどの見放題サービス、TVer・ネットもテレ東・ABEMAなどの期間限定無料配信が案内されています。配信期間はサービスごとに異なるため、視聴時点の各サービス表示を確認するのが確実です。

キニナルではアニメ関連記事もまとめています。第11話をきっかけに他作品の放送・配信情報を探す場合はこちらも参考になります。

よくある質問

『左ききのエレン』第11話のタイトルは?

第11話のサブタイトルは「Eren the southpaw」です。

第11話で岸アンナはエレンに何を提案する?

“エレン・ザ・サウスポー”の動画を見て興味を持ち、新ブランドのミューズに起用したいと加藤さゆりへ提案します。

山岸エレンの声優は誰?

山岸エレン役は内山夕実さんです。加藤さゆり役は石川由依さん、岸アンナ役は勝生真沙子さんです。

まとめ

『左ききのエレン』第11話「Eren the southpaw」は、ニューヨークで思うように描けずにいるエレンへ、岸アンナから新ブランドのミューズ起用という話が舞い込む回です。外から高まる評価と、本人の創作上の苦悩が交差することで、“才能が認められること”と“自分が納得すること”の違いが浮かび上がります。

エレン、さゆり、岸アンナの三者がこの提案をどう受け止めるのかに注目すると、第11話のテーマを追いやすくなります。

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