善徳女王 第8話「チョンミョンの決意」あらすじ|ポジョンの正体とミシルへの反撃|9/14 13:00

2026年9月14日(月)13時からBS日テレで放送される韓国時代劇『善徳女王』第8話「チョンミョンの決意」。今回の重要点は、トンマンがポジョンの正体を証明して仲間を救うこと、そしてチョンミョンがミシルと戦う覚悟を固めることです。

第7話までで運命的に出会ったトンマンとチョンミョンが、ここから政治的な敵・ミシルへ向けて同じ方向を向き始めます。サブタイトル通り、チョンミョンの“決意”が今後の王室内の対立を動かします。

『善徳女王』第8話の放送情報

放送局BS日テレ
放送日時2026年9月14日(月)13:00〜
話数第8話/全62話
サブタイトルチョンミョンの決意
主な出演イ・ヨウォン、オム・テウン、コ・ヒョンジョン ほか
演出キム・グンホン
脚本キム・ヨンヒョン

BS日テレ公式は『善徳女王』を、朝鮮半島初の女帝となる善徳女王の誕生と波乱の半生を描くサクセスストーリーとして紹介しています。序盤の第8話は、トンマンの出生の謎だけでなく、王室とミシルの対立が前面に出始める節目です。

第8話あらすじ|トンマンがポジョンの正体を証明

チュクパンとコドは、負傷したポジョンを引き渡して賞金を得ようとします。トンマンはポジョンの背後にいる人物を知ろうとしますが、その人物がミシルだと知ったチュクパンは恐れて逃げ出します。

その後、トンマンは寺にいた花郎がポジョンだったことを証明し、処刑されかけていたチュクパンたちを救います。機転と行動力で危機を突破するトンマンの強さが、序盤ではっきり示される場面です。

チョンミョンは何を決意する?ミシルとの対立が本格化

第8話のもう一つの柱がチョンミョンです。彼女はミシルと戦う覚悟を固め、息子チュンチュの存在を王に明かします。これまで慎重に機会をうかがってきたチョンミョンが、守りから反撃へ動き始める転換点です。

ミシルは花郎を含む強い政治基盤を持ち、王室を長く圧迫してきました。そのためチョンミョンの決意は個人的な対立ではなく、王統と権力の主導権をめぐる政治的な宣言として意味を持ちます。

第7話からの続き|トンマンとチョンミョンの“運命的な絆”

第7話では、トンマンとチョンミョンが互いにムンノを捜していること、耳の裏に同じアザがあることを知り、強い縁を感じます。二人は姉妹だと知らないまま同じ目的へ近づいていきます。

序盤の出生の謎を振り返るなら、当サイトの第3話「北斗“八”星」の記事も参考になります。双子の姫がなぜ離れて育つことになったのかを押さえると、第8話で二人が惹かれ合う意味が分かりやすくなります。

ポジョン・チュクパン・コドは第8話でどう関わる?

ポジョンはミシル側につながる花郎で、第8話では彼の正体がチュクパンたちの生死を左右します。チュクパンは賞金を狙う現実的な人物ですが、ミシルの名を知った瞬間に逃げることから、彼女の権力が一般の人々にまで恐れられていることが伝わります。

トンマンが証拠を示してチュクパンたちを救う展開は、単なる仲間救出ではありません。誰がミシル側の人間なのかを見抜き、事実を使って危機を覆す姿は、後に政治の世界で戦っていくトンマンの資質にもつながります。

FAQ

『善徳女王』第8話はいつ放送?

2026年9月14日(月)13時00分からBS日テレで放送されます。

第8話「チョンミョンの決意」は何が起きる?

トンマンがポジョンの正体を証明してチュクパンたちを救い、チョンミョンがミシルと戦う覚悟を固め、息子チュンチュの存在を王に明かします。

ポジョンの背後にいるのは誰?

第8話ではポジョンの背後にミシルがいることをチュクパンが知り、恐れて逃げ出します。

『善徳女王』は全何話?

BS日テレでは全62話として放送されています。

まとめ|第8話はチョンミョンが反撃へ踏み出す回

『善徳女王』第8話「チョンミョンの決意」は、トンマンがポジョンの正体を明らかにしてチュクパンたちを救い、チョンミョンがミシルとの対決を決意する回です。二人の主人公側の行動が、個人的な謎探しから王室の権力争いへと広がります。

特にチョンミョンが息子チュンチュの存在を王へ明かす場面は、今後の王位と政治の流れを考えるうえで重要です。トンマンとチョンミョンの絆、ミシルの影響力、ポジョンをめぐる証明という三点を押さえると、第8話の意味がはっきり見えてきます。

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