善徳女王第7話「運命的な絆」あらすじ|トンマンとチョンミョンの同じアザ、キム・ユシン登場【9/11】|9/11 13:00

2026年9月11日(金)13時からBS日テレで放送される韓国時代劇『善徳女王』第7話「運命的な絆」。今回の重要点は、姉妹だと知らないトンマンとチョンミョンが、同じアザと「ムンノを捜している」という共通点に気づくことです。

第6話では出会ったばかりの二人が反発し合いましたが、第7話では出生の秘密に近づく手掛かりが一気に増えます。さらにキム・ユシンが二人の物語へ本格的に入ってくるため、序盤の人物関係を理解するうえで大切な回です。

『善徳女王』第7話「運命的な絆」の放送日時

番組名韓国時代劇 善徳女王「第7話 運命的な絆」
放送局BS日テレ
放送日時2026年9月11日(金)13:00~14:02
話数第7話/全62話
放送形態字幕
主な出演イ・ヨウォン、オム・テウン、コ・ヒョンジョン ほか

BS日テレ公式では『善徳女王』を、朝鮮半島初の女帝となるトンマンの誕生と波乱に満ちた半生を描く歴史時代劇として紹介しています。序盤は双子として生まれた二人の運命と、宮廷を支配するミシルとの対立が大きな軸です。

第7話あらすじ|トンマンとチョンミョン、同じアザに気づく

トンマンとチョンミョンは、互いにムンノを捜していることを知ります。さらに耳の裏に同じアザがあることまで分かり、なぜ自分たちに同じ印があるのか、二人の間に特別なつながりがあるのではないかと感じ始めます。

二人はムンノがいるという寺へ向かいますが、そこにはポジョン率いる花郎たちがいました。逃げる途中でチョンミョンが矢に射られ、危機に陥った彼女を救ったのがキム・ユシンです。

この時点では姉妹だという答えに到達しません。視聴者には出生の秘密が示されている一方、本人たちは断片的な共通点だけを手掛かりに進むため、真相へ近づく過程そのものが見どころになります。

「運命的な絆」とは?姉妹の再会より先に現れる3つのサイン

第7話の題名にある「運命的な絆」は、二人がこの時点で姉妹だと認識することを意味するわけではありません。ポイントは、ムンノという共通の目的、耳の裏の同じアザ、危機を一緒にくぐり抜ける体験が重なることです。

第6話では反目していた二人ですが、第7話では「なぜ自分たちは同じものを持っているのか」という疑問が生まれます。対立から共通点の確認へ変わることで、二人の関係が物語の核心へ近づき始めます。

出生の秘密がどう始まったのかは、サイト内の『善徳女王』第3話「北斗“八”星」の記事で振り返れます。双子の誕生がなぜ隠され、トンマンだけが宮廷を離れたのかを押さえると、第7話の「同じアザ」の意味がさらに理解しやすくなります。

キム・ユシンは誰?第7話から重要になる人物

チョンミョンを救うキム・ユシンは、ミシルと対立するソヒョンの息子です。BS日テレの番組概要では、のちにチョンミョンがトンマンをユシンへ託し、トンマンが彼とともに歩んでいく流れが示されています。

そのため第7話の救出は単なる一度きりの助けではなく、トンマン、チョンミョン、ユシンという主要人物の運命がつながり始める出来事です。第8話、第9話では花郎をめぐる展開が続くため、ここでユシンの立場を覚えておくと見やすくなります。

同時にポジョンはミシル側の花郎として二人を追う立場にあります。ユシンの救出は、トンマンたちとミシル側の勢力図が初めて具体的に交差する場面としても重要です。

よくある質問

『善徳女王』第7話「運命的な絆」はいつ放送?

2026年9月11日(金)13時00分からBS日テレで放送予定です。BS日テレでは平日13時00分~14時02分、全62話で放送されています。

トンマンとチョンミョンは第7話で姉妹だと分かる?

まだ互いを姉妹だとは知りません。ただし、二人ともムンノを捜していることや、耳の裏に同じアザがあることを知り、強い縁を感じます。

キム・ユシンは第7話でどう関わる?

逃走中に矢を受けたチョンミョンを助ける人物として登場します。ミシルと対立するソヒョンの息子で、のちにトンマンの重要な仲間となる存在です。

第6話から何が続く?

第6話ではトンマンとチョンミョンが姉妹と知らずに出会い、反目します。第7話では共通点が見つかり、対立から出生の謎へ関係が変わります。

まとめ|第7話は双子の秘密とユシンの登場が交差する重要回

『善徳女王』第7話「運命的な絆」は、トンマンとチョンミョンが姉妹と知らないまま、同じアザとムンノという共通点から強い縁を感じる回です。さらにチョンミョンを救うキム・ユシンが加わり、出生の謎と後の主要人物関係が一本につながり始めます

第6話の反目から、第7話で「なぜ自分たちはこんなに共通点があるのか」という疑問へ変わる流れが重要です。ここを押さえると、その後トンマンが花郎の世界へ入っていく展開も理解しやすくなります。

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