千客万来〜がおら寄席〜9|旭堂小南陵「猛妻物語」はどんな講談?9/16 8:30|9/16 08:30

2026年9月16日(水)8:30からJ:COM BSで放送される『千客万来〜がおら寄席〜9』は、旭堂小南陵さんの講談「猛妻物語」を楽しむ回です。J:COM BS公式のエピソード一覧でも9月16日8:30の放送が確認できます。

番組名から落語だけを想像しやすいですが、『がおら寄席』は上方落語と講談の双方を紹介するシリーズ。今回は張り扇と語りで物語を立ち上げる講談に注目です。

千客万来〜がおら寄席〜9の放送時間・演目

番組名千客万来〜がおら寄席〜9
放送日2026年9月16日(水)
放送時間8:30~
放送局J:COM BS
出演旭堂小南陵
演目猛妻物語
公開・放送年2019年

J:COM BS公式ページでは、9月14日の#7「黒雲の辰」、9月15日の#8「プロレス講談 黒い呪術師」に続き、9月16日に#9「猛妻物語」が並んでいます。朝8時30分の連続編成の中で、講談師ごとの語り口を見比べられる流れです。

「猛妻物語」は何を見る演目?|今回は講談の一席

今回の公式情報で確認できる演目名は「猛妻物語」です。あらすじの詳細はJ:COM BS公式ページに掲載されていないため、結末や具体的な展開を推測で補わず、放送では題名の「猛妻」がどのような人物像として語られるのか、話の運びとオチまでをそのまま楽しむのがよいでしょう。

講談は、釈台の前で張り扇を打ちながら、人物や出来事をリズミカルに語る芸能です。言葉だけで場面が切り替わるため、声の強弱、間、張り扇の音に注目すると、初めてでも物語へ入りやすくなります。

旭堂小南陵は誰?経歴と受賞歴

GAORAの番組情報によると、旭堂小南陵さんはOL・俳優を経て講談師となり、2001年7月に旭堂小南陵(現・四代目旭堂南陵)へ入門して旭堂小二三を名乗りました。2016年11月に五代目旭堂小南陵を襲名しています。

2015年には第70回文化庁芸術祭新人賞、2016年には八尾市文化新人賞を受賞。経歴を知ってから見ると、古典的な講談の語りと舞台経験を重ねてきた表現の両方に注目できます。

上方落語と講談は何が違う?がおら寄席の見どころ

番組紹介では、上方落語は三味線や太鼓などの鳴り物「ハメモノ」や、見台を小拍子で叩く演出が特徴として紹介されています。一方、講談は釈台の前に座り、張り扇の音を響かせながら人物や事件を語る芸能です。

『千客万来〜がおら寄席〜』は、その違いをテレビで続けて味わえるのが魅力です。前日の#8は旭堂南斗さん、今回#9は旭堂小南陵さんなので、同じ講談でも声質やテンポ、人物の演じ分けがどう違うかを比べる楽しみがあります。

9月16日朝に見る前に押さえたいポイント

  • 放送は9月16日(水)8:30からJ:COM BS
  • 演目は旭堂小南陵「猛妻物語」
  • 今回は落語ではなく講談
  • 張り扇の音、間、人物の演じ分けに注目
  • 演目の詳細な結末は公式ページで事前公開されていないため、放送そのものを楽しむ

『がおら寄席』のような短尺の演芸番組は、途中からでも入りやすい一方、最初の人物紹介や状況説明が後半の面白さにつながります。可能なら冒頭から見るのがおすすめです。テレビ番組の関連記事はテレビ・ドラマカテゴリーからも探せます。

よくある質問

『千客万来〜がおら寄席〜9』はいつ放送?

2026年9月16日(水)8:30からJ:COM BSで放送予定です。

今回の演目は?

旭堂小南陵さんによる講談「猛妻物語」です。

落語番組ですか?

番組は上方落語だけでなく講談も扱います。今回#9は講談の一席です。

旭堂小南陵さんはどんな講談師?

2001年に入門し、2016年11月に五代目旭堂小南陵を襲名。2015年に文化庁芸術祭新人賞を受賞しています。

まとめ|9月16日は旭堂小南陵「猛妻物語」

2026年9月16日(水)8:30のJ:COM BS『千客万来〜がおら寄席〜9』は、旭堂小南陵さんが「猛妻物語」を演じる回です。J:COM BS公式で日時と演目が確認でき、GAORAの番組情報では小南陵さんの経歴や受賞歴も紹介されています。

今回は講談の語り・張り扇・人物表現が見どころ。題名から想像を膨らませつつ、未公開の結末は先回りせず、一席の展開を最初から追うと楽しみやすいでしょう。

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