1×8いこうよ!ヤマザキマリ④|テルマエ・ロマエ誕生秘話・どさんこワイド秘蔵映像|9/6 17:00
2026年9月6日(日)17時からチバテレ1で放送される『1×8いこうよ! 1×8ロマンびと ヤマザキマリ④』。北海道にゆかりのある人物の「ロマン」と偉業に迫るシリーズのヤマザキマリ編、その完結編です。
今回の中心は、漫画『テルマエ・ロマエ』がどのように生まれたのかという誕生秘話と、ヤマザキマリさんの波乱万丈な半生。さらに、STV『どさんこワイド』でリポーターをしていた約20年前の秘蔵映像も登場します。漫画家としての現在だけでなく、北海道で過ごした時間やテレビ出演時代まで一気につながる回です。
1×8いこうよ!ヤマザキマリ④の放送日時・基本情報
| 番組名 | 1×8いこうよ! 1×8ロマンびと ヤマザキマリ④ |
| チバテレ放送 | 2026年9月6日(日)17:00~17:30 |
| 元放送 | STV 2025年12月28日(日) |
| シリーズ | 1×8ロマンびと ヤマザキマリ編(4) |
| 出演 | 大泉洋、木村洋二、ヤマザキマリ |
| 主なテーマ | 半生の巨大年表/テルマエ・ロマエ誕生秘話/どさんこワイド秘蔵映像 |
STV公式のヤマザキマリ編④ページでは、支笏湖・丸駒温泉旅館の懐石料理を味わいながら、巨大年表でヤマザキさんの人生を紹介すると案内されています。チバテレの9月6日番組表でも17時枠に「1×8ロマンびと ヤマザキマリ④」が掲載されています。
ヤマザキマリ④の内容|『テルマエ・ロマエ』誕生秘話と波乱万丈の半生
ヤマザキマリさんは『テルマエ・ロマエ』で広く知られる漫画家ですが、もともとは美術史を学び、油絵や肖像画を専門としてきた画家でもあります。ヤマザキマリ編では第1回から千歳市の制作拠点や創作風景を訪ね、漫画家という肩書だけでは見えない創作の背景をたどってきました。
第4回では、幼少期から通ってきた支笏湖・丸駒温泉旅館で食事をしながら、人生を巨大年表で振り返ります。STV公式は『テルマエ・ロマエ』の意外な誕生秘話も紹介すると予告しており、作品名は知っていても「なぜ古代ローマと風呂を結びつけたのか」が気になる人にとって大きな見どころです。
支笏湖はヤマザキマリの創作の“源泉”
前回の第3回では、ヤマザキさんが幼少期を過ごした千歳市の思い出をたどりながら支笏湖へ向かいました。公式は支笏湖を創作の「源泉」と表現しています。第4回で丸駒温泉旅館に場所を移して半生を語る構成は、単なる温泉ロケではなく、彼女の人生と創作を北海道の土地に結び直す締めくくりです。
どさんこワイド時代の秘蔵映像とは?大泉洋が爆笑する約20年前の姿
もう一つの検索ポイントが『どさんこワイド』の秘蔵映像です。STV公式によると、ヤマザキさんはかつて夕方の情報番組『どさんこワイド』にリポーターとして出演しており、今回、その頃の貴重なリポート映像を一挙に振り返ります。
現在のヤマザキさんは漫画・エッセイ・文化番組などで知的なトークを披露する印象が強いだけに、約20年前の体を張ったリポートとのギャップが大きな笑いどころ。大泉洋さんも映像に爆笑したと公式で紹介されています。
当サイトでは『1×8いこうよ!』の別企画として、66th木村聖誕祭③のゴルフ・脳トレ企画も紹介しています。またヤマザキマリさんの最近のテレビ出演を追うなら、名将たちの勝負メシ×ほぉ〜スクールSPでの戦国武将クイズ出演も参考になります。
参考情報
1×8いこうよ!ヤマザキマリ④のよくある質問
チバテレの『1×8いこうよ! ヤマザキマリ④』はいつ放送?
2026年9月6日(日)17:00からチバテレ1で放送予定です。
ヤマザキマリ編④の元放送はいつ?
STV札幌テレビでは2025年12月28日に放送された第1202回にあたり、公式紹介は2025年12月27日付で公開されています。
ヤマザキマリ編④では何が紹介される?
支笏湖・丸駒温泉旅館での食事をしながら波乱万丈の半生を年表で振り返り、『テルマエ・ロマエ』誕生秘話や、約20年前の『どさんこワイド』リポーター時代の秘蔵映像が紹介されます。
出演者は誰?
番組のYOYO’Sである大泉洋さんと木村洋二さん、ゲストのヤマザキマリさんが中心です。
まとめ|ヤマザキマリの「漫画家になる前」まで見える完結編
『1×8ロマンびと ヤマザキマリ④』は、『テルマエ・ロマエ』誕生秘話だけを聞く回ではありません。千歳・支笏湖とつながる幼少期、海外生活を含む波乱万丈の人生、そして『どさんこワイド』リポーター時代までを一つの年表でたどることで、現在の創作活動がどこから生まれたのかを立体的に見せる完結編です。
チバテレでは2026年9月6日17時から放送予定。大泉洋さんと木村洋二さんのYOYO’Sが、ヤマザキさんの止まらないトークと秘蔵映像にどう反応するのかも含め、人物ドキュメントと北海道バラエティーの両方を楽しめる回です。

