アオアシ23話「頑張れ負けるな力のかぎり」冨樫と竹島はどうなる?武蔵野戦の見どころ|9/6 17:00

2026年9月6日(日)17時からNHK Eテレで放送されるアニメ『アオアシ』第23話「頑張れ負けるな力のかぎり」。都リーグ首位・東京武蔵野蹴球団ユースとの大一番で、エスペリオンBは冨樫と竹島のセンターバック間を突かれ、金田に勝ち越し点を許します。

今回の見どころは、単にアシトが得点へ絡めるかではありません。長くわだかまりを抱えてきた冨樫慶司と竹島龍一が、チームの危機を前にどう向き合うのかが物語の芯です。黒田の負傷、朝利の苛立ち、伊達コーチの言葉も含め、武蔵野戦がチーム内の関係を変える回として整理します。

アオアシ第23話の放送日時・基本情報

番組名アニメ アオアシ(23)頑張れ負けるな力のかぎり
放送日2026年9月6日(日)
放送時間17:00~17:25
放送局NHK Eテレ
原作小林有吾『アオアシ』
主な人物青井葦人、冨樫慶司、竹島龍一、黒田勘平、朝利マーチス淳、伊達望、金田晃教

作品公式サイトの第23話STORYでは、エスペリオン対武蔵野の前半終盤からハーフタイムにかけての緊張が示されています。2026年のEテレ放送はSeason1の再放送枠で、作品公式も第1期再放送から10月開始予定のSeason2へつながる編成を案内しています。

第23話「頑張れ負けるな力のかぎり」のあらすじと見どころ

冨樫と竹島の間を狙われ、金田に勝ち越される

武蔵野は、冨樫と竹島のセンターバック同士の連携に生まれた隙を突きます。そこからエースの金田晃教に勝ち越し点を奪われ、エスペリオンBは追う立場になります。武蔵野戦では、個々の技術だけでなく「組織として守れるか」が問われているのがポイントです。

黒田の負傷でチームの空気がさらに揺れる

前半終了間際には、気迫ある守備を見せた黒田勘平が負傷し、担架で運ばれます。失点だけでも苦しい状況で仲間まで離脱するため、ハーフタイムのエスペリオンは精神面でも不安定になります。

朝利の責めと伊達コーチの言葉が対照になる

朝利は失点を許した冨樫と竹島を責めますが、伊達コーチは二人をかばいます。ここは「ミスをした選手を責める」だけでは立て直せないチームスポーツの難しさが表れる場面です。何が起きたのかを共有し、次のプレーへどう修正するかが重要になります。

冨樫と竹島はなぜギクシャクしていた?武蔵野戦が転機になる理由

冨樫は竹島に対して以前からわだかまりを抱えており、第23話ではその感情が勝敗へ直接影響しかねない局面まで来ます。二人は同じ最終ラインを守る立場だけに、互いへの不信が残れば、相手に狙われる弱点になります。

一方で、武蔵野はエスペリオンが変わるための強烈な相手でもあります。第19話から続く武蔵野編を振り返ると、橘の古巣への思い、金田との再会、エスペリオンに足りないものというテーマが積み重なってきました。前段を詳しく確認したい方は、アオアシ19話「俺たちにないもの」のあらすじ・見どころも参考になります。

さらに作品公式は、Season2第1クールを2026年10月4日(日)17時からNHK Eテレで放送予定と発表しています。Season2はAチームへ昇格したアシトの次の戦いが中心になるため、Season1終盤の武蔵野戦は、アシトだけでなくチーム全体が次の段階へ進むための重要な節目です。

参考情報

アオアシ第23話のよくある質問

アオアシ第23話「頑張れ負けるな力のかぎり」はいつ放送?

2026年9月6日(日)17:00からNHK Eテレで放送予定です。第1期再放送の第23話にあたります。

第23話の中心人物は誰?

青井葦人だけでなく、武蔵野戦で連携を崩された冨樫慶司と竹島龍一、負傷する黒田勘平、二人をかばう伊達望コーチが重要な位置を占めます。

第23話は武蔵野戦の決着回?

公式あらすじでは前半終了後のハーフタイムまでが大きく描かれます。試合の最終決着は次の第24話「ここから」へ続く流れとして見ると分かりやすいです。

アオアシSeason2はいつから?

公式サイトでは2026年10月4日(日)からNHK Eテレで毎週日曜17:00に放送予定と案内されています。

まとめ|第23話は冨樫と竹島が「チームになる」ための重要回

『アオアシ』第23話「頑張れ負けるな力のかぎり」は、武蔵野に勝ち越され、黒田も負傷する苦しい状況で、冨樫と竹島の関係が真正面から問われる回です。アシトの成長だけを追うのではなく、最終ラインの二人が過去のわだかまりをどう乗り越えるかを見ると、試合の流れとサブタイトルの意味がつかみやすくなります。

放送は2026年9月6日17時からNHK Eテレ。武蔵野戦の積み重ねを踏まえて見ることで、Season1終盤から10月開始予定のSeason2へ続く「チームとしての成長」がより鮮明に見えてきます。

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