世界ふれあい街歩き セウタ|スペインの飛び地と多文化の歴史を解説【9月17日】|9/17 08:30
2026年9月17日(木)8時30分からNHK BSP4Kで「世界ふれあい街歩き 文化のクロスロード セウタ」が再放送予定です。舞台は、アフリカ大陸にありながらスペイン領となっているセウタです。
NHKの番組ページは今回の調査環境では直接取得できなかったため、放送日時と今回内容は公式SI番組データで確認し、NHKオンデマンドの公式関連ページもあわせて参照しました。番組が描く中心テーマは、ジブラルタル海峡の要衝に生まれた多文化の混ざり合いです。
9月17日「世界ふれあい街歩き セウタ」の放送情報
| 番組 | 世界ふれあい街歩き 文化のクロスロード セウタ |
| 放送日時 | 2026年9月17日(木)8:30~9:29 |
| 放送局 | NHK BSP4K |
| 語り | 羽田美智子、つぶやきシロー |
| 舞台 | セウタ(スペイン領・アフリカ大陸北岸) |
| キーワード | ジブラルタル海峡、城塞、多文化、交易 |
9月15日にはNHK BSでも同テーマの選放送があり、9月17日はBSP4Kでの再放送です。高精細な映像で街並みや海峡の地形をじっくり見たい人には、BSP4K版が特に見どころです。
セウタはどこ?アフリカにあるスペインの飛び地
セウタはアフリカ大陸の北岸、モロッコと接する場所にあるスペイン領です。地中海と大西洋をつなぐジブラルタル海峡に面しており、ヨーロッパとアフリカを結ぶ交通・軍事・交易上の要衝として長い歴史を持ちます。
番組タイトルの「文化のクロスロード」は、単に観光地が多いという意味ではありません。支配者や商人、人々の往来が何世紀にもわたり重なり、建築、宗教、食、日常の暮らしに複数の文化が共存していることを示しています。
城塞に残るローマ・イスラム・ポルトガルの歴史
番組情報では、街の入口にある城塞は西暦40年にローマが建設を始め、その後イスラムの王朝やポルトガルなどの手によって完成したと紹介されています。セウタでは統治者が20回以上変わってきた歴史があるとされ、城塞そのものが街の複雑な歴史を象徴しています。
街歩きでは、立派な建築物だけでなく、路地の使われ方や住民の会話、宗教施設の位置関係などからも、異文化が日常に溶け込む様子を読み取れます。
NHKオンデマンドではジブラルタルとセウタの関連回も
NHKオンデマンドには「ジブラルタル海峡、異文化クロスロード~ジブラルタル&セウタ~」という関連回があり、ヨーロッパ側のジブラルタルとアフリカ側のセウタを一緒に訪ねる構成になっています。海峡を挟む2都市を比較すると、セウタの地理的な重要性がさらに分かりやすくなります。
キニナルでは「世界ふれあい街歩き」の別都市も扱っており、ボローニャ回の記事ではポルティコや大学文化を紹介しています。都市ごとに「街の成り立ち」を比べて読むのもおすすめです。
よくある質問
9月17日の放送時間は?
2026年9月17日(木)8:30~9:29、NHK BSP4Kで再放送予定です。
セウタはどこ?
アフリカ大陸北岸にあるスペインの飛び地で、ジブラルタル海峡に面しています。
語りは誰?
9月17日放送の番組情報では羽田美智子さんとつぶやきシローさんです。
今回の見どころは?
ローマ、イスラム王朝、ポルトガルなど複数の統治を経た城塞と、交易の要衝として育まれた多文化共存の街並みです。
まとめ|セウタは地理と歴史が交差する「文化のクロスロード」
9月17日8:30からNHK BSP4Kで再放送される「世界ふれあい街歩き 文化のクロスロード セウタ」は、アフリカ大陸のスペイン領セウタを歩きながら、ジブラルタル海峡の要衝として積み重なった歴史と多文化共存を見つめる回です。
ローマからイスラム王朝、ポルトガルなどへと統治が移った城塞、交易で行き交った人々、現代の街並みをつなげて見ると、なぜセウタが「文化のクロスロード」と呼ばれるのかが理解しやすくなります。語りは羽田美智子さんとつぶやきシローさんです。

