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Seabass Journey 37 鹿児島県錦江湾11月4日|ロケ地の範囲と海づり公園へのアクセス|11/4 15:00

2026年11月4日(水)15時からBS釣りビジョンで放送されるのは、「Seabass Journey 37 鹿児島県錦江湾」です。大型シーバスを追って全国を巡るシリーズで、今回は鹿児島県の錦江湾が舞台になります。

出演はシーバスフィッシングのスペシャリスト、村岡昌憲さん。番組公式のバックナンバーで確認できるロケ地は「鹿児島県錦江湾」までで、撮影した岸壁や河口などの細かな地点は公表されていません。

この記事では、番組で確認できる場所と、現地で釣りを楽しみたい人が利用できる施設を分けて紹介します。

Seabass Journey 37の放送日時と番組情報

項目内容
放送日2026年11月4日(水)
放送開始15:00
放送局BS釣りビジョン
番組名Seabass Journey 37 鹿児島県錦江湾
出演者村岡昌憲
初回放送2019年11月15日
対象魚シーバス
ロケ地鹿児島県錦江湾

今回の放送は、2019年11月15日に初回放送された第37回の再放送です。釣りビジョン公式のシリーズページには、錦江湾を舞台に大型シーバスを狙う内容が掲載されています。

ロケ地は鹿児島県の錦江湾、前回の鹿児島釣行との違い

番組の舞台は錦江湾(鹿児島湾)です。鹿児島市の公式資料では、錦江湾は薩摩半島と大隅半島にはさまれた海域として紹介され、湾内には桜島が位置しています。

鹿児島市街地から海を隔てて桜島を望める景観も、このエリアならではの特徴です。

ただし、番組公式の第37回紹介文には「鹿児島県錦江湾」と記載されているだけで、釣りをした港、堤防、河口、船着き場などの固有名は確認できません。錦江湾は広い海域なので、番組名にある地名だけを頼りに、特定の釣り座へ行けると考えないようにしましょう。

番組で触れられている鹿児島の釣行エリア

公式紹介文では、同シリーズがこれまで鹿児島県内の肝属川(きもつきがわ)や川内川(せんだいがわ)にも釣行したことが紹介されています。肝属川では、粘り強く探った結果、ランカークラスが連続して釣れた回もあったと説明されています。

これはシリーズの過去の釣行についての説明であり、第37回の錦江湾ロケで肝属川や川内川にも立ち寄ったという意味ではありません。今回の舞台として公表されているのは錦江湾です。

川の流れを読むリバーシーバスと、湾内の潮の動きを読む釣りでは、釣り場の条件も異なるため、その違いを意識して見ると楽しめます。

錦江湾はどんな海なのか

錦江湾は、桜島を挟むように広がる鹿児島の代表的な海域です。鹿児島市の資料では、桜島を望む親水スポットとして、鴨池海づり公園、ウォーターフロントパーク、磯海水浴場などが紹介されています。

また、錦江湾には水深の深い海域や岩礁域、藻場、干潟など多様な環境があることが鹿児島県立博物館の資料で説明されています。海底の地形や潮の流れが一様ではないことを知っておくと、同じ湾内でも釣り場ごとに条件が変わる理由を理解しやすくなります。

錦江湾で釣りを体験するなら鴨池海づり公園

番組の撮影地点とは別に、錦江湾で一般の人が釣りを楽しめる施設として、鹿児島市が案内しているのが鴨池海づり公園です。住所は鹿児島市与次郎2丁目9-12。

桜島を眺めながら釣りができ、釣り具や餌の販売・貸し出しもあります。

鹿児島市の案内によると、施設の水深はおよそ20~25メートルで、潮流は比較的速い釣り場です。海底は平坦な砂地で、魚礁が配置されています。

マダイやカサゴは一年を通して釣れ、夏場にはアジ、カンパチ、コロダイなども対象になります。公式案内にシーバスの釣果が保証されているわけではないため、番組と同じ魚を狙える施設として断定することはできません。

鴨池海づり公園へのアクセスと営業時間

鹿児島市の公式施設案内では、鹿児島中央駅から車で約15分、鹿児島インターチェンジから車で約15分、鹿児島港の桜島フェリーターミナルから車で約20分とされています。鴨池港からは徒歩約10分です。

駐車場は59台分あり、有料です。

11月から3月の営業時間は7時から17時まで。休業日は年中無休と案内されています。

釣り具や餌を現地で用意できるため、道具を持っていない人も利用を検討できますが、貸し出しや販売品の在庫、利用料金などは訪問前に施設へ確認しておくと安心です。

鴨池海づり公園で守りたいルール

施設内では、釣り台の所定場所以外での釣りや立ち入りが禁止されています。釣り糸は1人2本までで、投げ釣りも禁止です。

まき餌はアミカゴを使うものを除いて禁止されており、飲酒した状態での利用もできません。

番組のようなルアーゲームを想定して訪れる場合でも、普段の釣り場と同じルールで釣れるとは限りません。施設が定める釣り方と係員の案内を優先してください。

桜島側から錦江湾を訪れるなら桜島海づり公園

もう一つの一般利用施設が桜島海づり公園です。住所は鹿児島市桜島横山町1722-3。

桜島フェリーターミナルから徒歩約10分で、無料駐車場もあります。

鹿児島港から桜島港までは桜島フェリーを利用できます。鹿児島港側のターミナルは鹿児島市本港新町4-1、桜島港側は鹿児島市桜島横山町61-4です。

鹿児島中央駅からは、市営バスなどで「水族館前(桜島桟橋)」へ向かう方法や、市電で「水族館口」まで行って徒歩で向かう方法が鹿児島市の案内に掲載されています。

桜島海づり公園は11月から3月まで7時~17時の営業で、年中無休です。釣竿は無料で貸し出されています。

水深は約6~9メートルで、自然の溶岩地形が広がる釣り場です。潮流が比較的速く、アジ、カサゴ、メジナなどが釣れると鹿児島市が紹介しています。

桜島海づり公園の釣り方と注意事項

施設の案内では、潮流に応じて10号から15号のオモリを使用する釣り方が紹介されています。カサゴやカワハギは胴突仕掛け、アジはサビキ釣りが標準的です。

釣り糸は1人2本までで、投げ釣りは禁止されています。所定の場所以外への立ち入りもできません。

ここも番組の撮影場所として公表された施設ではありません。桜島の景色を楽しみながら、管理された場所で釣りを体験したい人向けの選択肢です。

シーバスを狙う場合は、施設の対象魚やルールを確認し、番組の釣り方をそのまま持ち込まないようにしましょう。

錦江湾の釣り場へ行く前に確認したいこと

鹿児島市は、河川港湾課が管理する避難港では釣りができないこと、防波堤などの立入禁止区域に入らないことを案内しています。港の近くに水辺があっても、すべての岸壁や防波堤で釣りが許可されているわけではありません。

鹿児島県によると、釣りや遊漁の制限・禁止は、県の漁業調整規則、内水面漁場管理委員会の指示、各漁業協同組合の遊漁規則などで定められています。河川や漁港、海岸など、場所によって確認すべきルールが異なるため、現地の掲示や管理者の案内を確認してください。

海上保安庁も、立入禁止区域への侵入を避けること、釣り場に合った履き物を用意すること、ライフジャケットを着用すること、天候や体調を確認して無理をしないことを呼びかけています。特に錦江湾では、海面の状況や風、潮の速さを確認し、安全を優先して釣行しましょう。

村岡昌憲が追う大型シーバスとシリーズの見どころ

「Seabass Journey」は、村岡昌憲さんが全国のフィールドを訪れ、大型シーバスとの出会いを追うシリーズです。釣りビジョン公式の番組コンセプトでは、東京湾で磨いた技術を生かしながら、各地のロケーションや釣りのスタイルを重視してフィールドを選ぶと説明されています。

価値ある一尾を求めるため、必ずしも毎回釣果が出るわけではありません。狙いの魚に出会えなかった場所へ再び足を運び、状況を読み直していくこともシリーズの見どころです。

今回の錦江湾回でも、マダイのイメージが強い海域でシーバスをどう探すのか、湾内の広いフィールドをどのように絞り込むのかに注目したいところです。

公式紹介文では、錦江湾はマダイの印象が強い一方、シーバスの数も多いとされています。どの地形や潮の変化を手掛かりにするのか、村岡さんの判断やルアーの選択を見比べると、同じシーバス釣りでも場所によって考え方が変わることが伝わってきます。

同シリーズの別エリアを扱った記事として、Seabass Journey 41・山口県山陽エリアのロケ地と釣行前の注意点、Seabass Journey 45・秋田県米代川のアクセスと釣り場情報、Seabass Journey 49・宮崎県大淀川の下流・上流の釣り場もあわせて読むと、河川と湾の違いを比べられます。

参考にした情報

よくある質問

Seabass Journey 37のロケ地はどこですか?

番組公式情報で確認できるロケ地は鹿児島県の錦江湾です。具体的な岸壁や河口、釣り座の名称までは公表されていません。

錦江湾で一般の人が釣りをできる場所はありますか?

鹿児島市が案内する鴨池海づり公園と桜島海づり公園があります。どちらも番組の撮影場所と確認された施設ではなく、一般利用者向けの管理釣り場です。

桜島海づり公園へはどう行けばよいですか?

鹿児島港から桜島フェリーで桜島港へ渡り、フェリーターミナルから徒歩約10分です。11月から3月の営業時間は7時から17時までです。

まとめ

11月4日(水)15時放送の「Seabass Journey 37」は、村岡昌憲さんが鹿児島県の錦江湾で大型シーバスを狙う回です。初回放送は2019年11月15日で、番組公式の紹介では、錦江湾のシーバスの多さや、同シリーズの鹿児島県内での過去の釣行にも触れられています。

番組の具体的な撮影地点は錦江湾という範囲までしか確認できませんが、現地で釣りを体験するなら、鴨池海づり公園や桜島海づり公園が鹿児島市の案内する施設です。ロケ地と一般利用できる釣り場を混同せず、現地のルールと安全を守って錦江湾の釣りを楽しみましょう。

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