MARINES STUDIO11月2日|サブロー監督が2026年を総括、来季への課題と注目ポイント|11/2 21:55
11月2日(月)21時55分からチバテレで放送される「MARINES STUDIO」は、サブロー監督が就任1年目の2026シーズンを振り返る特別インタビューです。
番組公式の案内では、今季に感じた手応えや課題、そして来季への思いをサブロー監督が語る内容となっています。2026年の千葉ロッテは63勝77敗3分でパ・リーグ5位。一方で、西川史礁選手、横山陸人投手、鈴木昭汰投手が個人タイトルを獲得するなど、次のシーズンにつながる材料もありました。
今回は試合中継ではなく、シーズン総括インタビューが中心です。放送前に押さえておきたいチーム成績、注目選手、サブロー監督の発言で特に聞きたいポイントを整理します。
MARINES STUDIO11月2日の放送時間と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年11月2日(月)21:55〜22:15 |
| 放送局 | チバテレ1 |
| 番組 | MARINES STUDIO |
| 主なテーマ | サブロー監督の2026シーズン総括と来季ビジョン |
| インタビュー | サブロー監督 |
| 番組出演 | 清水直行、駒井亜由美 |
| 再放送 | 11月3日(火)23:30〜23:50 |
チバテレの公式番組ページでは「MARINES STUDIO」は毎月第1・第3月曜日21時55分から放送。マリーンズ選手へのインタビューや試合結果を中心に、元マリーンズ投手の清水直行さんらがプレーの魅力やチームの現在地を伝える番組です。
11月2日回は通常の選手インタビューではなく、指揮官であるサブロー監督が今季全体を振り返る構成です。翌11月3日23時30分から再放送も予定されています。
今回は対戦カードなし|サブロー監督のシーズン総括が中心
今回の放送はスポーツ番組ですが、特定の試合を生中継する回ではありません。そのため対戦カードや先発メンバーを事前確認するタイプの放送ではなく、2026シーズン全体を振り返るインタビュー回として見るのがポイントです。
番組案内で明らかになっているテーマは、サブロー監督が就任1年目を総括し、今季に感じた「手応え」と「課題」、さらに「来季への思い」を語ることです。シーズン中の個々の試合を追うというより、143試合を終えて何が残ったのかを監督自身の言葉で聞ける回になります。
前回10月19日放送は唐川侑己投手の引退への思いと今後のビジョンが中心でした。内容を振り返りたい方は、MARINES STUDIO 10月19日・唐川侑己インタビューもあわせて読むと、シーズン終盤からオフへ向かう番組の流れが分かりやすくなります。
2026年の千葉ロッテは5位|63勝77敗3分
千葉ロッテマリーンズ公式サイトの最終順位表によると、2026年のチーム成績は63勝77敗3分でパ・リーグ5位でした。首位の福岡ソフトバンクとは28ゲーム差で、順位だけを見れば悔しさの残るシーズンです。
ただしサブロー監督にとっては一軍監督就任1年目。結果だけでなく、どの部分に変化を感じ、どこを来季の強化点と捉えたのかが今回のインタビューの核になります。
番組案内は「今季感じた手応えや課題」と表現しており、サブロー監督自身が数字だけでは見えないチームの変化をどのように評価するのかが注目点です。放送前の段階では具体的な発言内容までは公表されていないため、特定の課題や来季方針を決めつけずに聞くのがよさそうです。
今季の手応えとして注目したい3人の個人タイトル
チームが5位に終わった一方で、2026年は個人タイトルを獲得した選手が複数いました。球団公式は10月6日、横山陸人投手、鈴木昭汰投手、西川史礁選手の3人がタイトルを獲得したと発表しています。
西川史礁は最多安打者賞
西川史礁選手は最多安打者賞を初受賞しました。球団公式のチーム内打者成績でも打率.290がトップとなっており、打線の中で結果を残した選手の一人です。
サブロー監督が「手応え」を語る際、若い打者の成長や打線の形をどう評価するのかは聞きたいところです。番組で西川選手に直接言及するかは事前に発表されていませんが、2026年の成果を振り返るうえで外せない数字です。
横山陸人は最多セーブ投手賞
横山陸人投手は最多セーブ投手賞を初受賞しました。試合終盤を任される役割でリーグトップの結果を残したことは、来季の投手陣を考えるうえでも大きな材料になります。
監督のシーズン総括では、先発、中継ぎ、抑えを含めて投手陣をどう再構成していくのかも気になるところ。横山投手のタイトルは、2026年に確立できた戦力を確認する材料になります。
鈴木昭汰は最優秀中継ぎ投手賞
鈴木昭汰投手は最優秀中継ぎ投手賞を初受賞。横山投手とともに救援陣でタイトルを獲得したことで、ブルペンには明確な強みが生まれました。
チーム順位は5位でも、終盤を任せられる投手が複数タイトルを取った事実は、来季へ向けた土台の一つです。番組ではサブロー監督がこうした成果をどのように全体像の中へ位置づけるのかに注目です。
サブロー監督の「課題」は何になる?放送で確認したい3点
放送前に具体的な発言内容は出ていませんが、番組側が「課題」という言葉を明記しているため、監督自身がどこを改善点として挙げるかは大きな見どころです。
1.5位という順位をどう受け止めるか
まず聞きたいのは、63勝77敗3分の5位という結果への評価です。就任1年目として積み上げたものがあった一方で、勝ち越しには届きませんでした。
監督が結果と育成をどのように切り分け、どこを「足りなかった」と見るのかによって、来季の優先順位も見えてきます。
2.個人の成長をチームの勝利へどうつなげるか
西川、横山、鈴木の3選手はタイトルを獲得しました。個人で結果を残した選手がいる中で、チームは5位。この差をどう埋めるのかが来季への重要なテーマです。
「良かった選手がいた」で終わるのではなく、その成果をチーム全体の勝ち星へつなげるために何を変えるのか。サブロー監督が話す「来季への思い」の中で具体性が出るか注目したい部分です。
3.就任1年目で得た手応えをどう継続するか
春先の構想とシーズン終了後の実感が同じとは限りません。実際に1年間指揮を執ったからこそ見えた選手の成長、チームの長所、想定と違った部分があるはずです。
今回の特別インタビューは、開幕前の理想ではなく、シーズンを終えたサブロー監督の現在地を聞ける点に価値があります。来季の戦い方を知る手がかりとして、言葉の変化にも注目です。
開幕前の「今季ビジョン」とシーズン後の総括を見比べられる回
サブロー監督はシーズン開幕直前にも「MARINES STUDIO」のインタビューに登場しています。千葉ロッテ公式は3月30日の出演情報で、開幕2日前に行われたインタビューで今シーズンのビジョンを語ったと案内し、3月30日と4月6日の2週にわたって放送すると発表していました。
それから約7か月がたち、今回の11月2日放送では、実際に143試合を戦い終えたうえで手応えと課題、来季への思いを語ります。開幕前は「どんなチームを作りたいか」という未来の話が中心でしたが、今回は実戦を通して何ができ、何が足りなかったのかを振り返る場です。
春の構想と秋の自己評価がどこで一致し、どこで変わったのかを意識して聞くと、単なる順位の振り返りだけではない面白さがあります。監督就任1年目を終えたからこそ話せる選手の成長やチーム運営の難しさ、2027年へ残すべきものがどんな言葉で語られるのかが、この特別インタビューの大きな注目点です。
Mスプ情報も放送予定
番組案内では、サブロー監督の特別インタビューに加えて「Mスプ情報」も予告されています。MARINES STUDIOは試合や選手だけでなく、球団周辺の情報をまとめて伝える番組なので、オフシーズンならではの話題もチェックできます。
ただし11月2日回で紹介されるMスプ情報の具体的な内容は、放送前時点では公表されていません。インタビューだけでなく、番組後半まで見ておきたい回です。
前回10月19日は唐川侑己の引退インタビュー
前回10月19日のMARINES STUDIOでは、マリーンズ一筋19年の唐川侑己投手を清水直行さんが直撃し、引退への思いや引退後のビジョンに迫る内容が案内されていました。
今回は個人の引退ではなく、監督がチーム全体の1年を振り返ります。同じ「今後のビジョン」でも、唐川投手個人のキャリアから、サブロー監督が描く球団の来季像へと視点が大きく変わる回です。
参考にした情報
- チバテレ「MARINES STUDIO」公式ページ
- チバテレ公式 週間番組表
- 千葉ロッテマリーンズ公式サイト
- 千葉ロッテ公式「横山投手・鈴木投手・西川選手が個人タイトル獲得」
- Gガイド「MARINES STUDIO」番組情報
- 千葉ロッテ公式「千葉テレビ『MARINES STUDIO』にサブロー監督が出演」
よくある質問
MARINES STUDIOの11月2日放送は何時からですか?
2026年11月2日(月)21時55分から22時15分まで、チバテレ1で放送予定です。
11月2日は試合中継ですか?
いいえ。今回は特定の対戦カードを中継する回ではなく、サブロー監督が2026シーズンを振り返る特別インタビューが中心です。
千葉ロッテの2026年最終順位は何位でしたか?
千葉ロッテは63勝77敗3分でパ・リーグ5位でした。
2026年に個人タイトルを取ったマリーンズ選手は誰ですか?
球団公式によると、西川史礁選手が最多安打者賞、横山陸人投手が最多セーブ投手賞、鈴木昭汰投手が最優秀中継ぎ投手賞を初受賞しました。
まとめ
11月2日の「MARINES STUDIO」は、サブロー監督が就任1年目の2026シーズンを総括し、手応え・課題・来季への思いを語る特別インタビューです。放送はチバテレ1で21時55分から22時15分までです。
2026年は63勝77敗3分で5位でしたが、西川史礁選手、横山陸人投手、鈴木昭汰投手が個人タイトルを獲得しました。チーム順位と個人の成長をサブロー監督がどう結びつけ、来季へ何を持ち越すのか。2027年のマリーンズを考えるうえで、監督自身の言葉をじっくり聞きたい回です。

