サンダー3第12話|つばめにレーザー直撃!ぴょんたろうの反撃と声優【10月2日UHB】|10/2 00:55
2026年10月2日(金)午前0時55分から北海道文化放送(UHB)で放送予定のアニメ「サンダー3」第12話。今回の大きな焦点は、飛行戦艦のレーザービームが吾妻つばめを直撃し、ぴょんたろうが戦艦へ突撃するという急展開です。
仲間が攻撃された状況で、ぴょんたろうは何を目指して行動するのでしょうか。第12話の公式予告、登場人物、声優、前話とのつながりを、明らかになっている情報に絞って整理します。
第12話の放送日時と基本情報
北海道文化放送1では10月2日(金)0:55から放送予定です。番組の原作は池田祐輝による漫画で、フジテレビ「+Ultra」などでも放送されています。地域によって放送曜日・時間が異なるため、北海道の視聴者はUHBの放送枠を確認してください。
作品は、中学生の手塚ぴょんたろう、吾妻つばめ、お茶の水ひろしが妹・ふたばを追って別世界へ飛び込む物語です。3人の通称は「スモール3」。普段とは異なる世界で彼らが直面する危機が、今回の戦いにもつながっています。
第12話で何が起きる?つばめを襲う飛行戦艦のレーザー
放送局が公開した第12話のあらすじによると、スモール3たちが異星人を制圧した直後、上空の飛行戦艦から放たれたレーザービームがつばめに命中します。戦いが一段落したかに思われた直後の攻撃であり、仲間への被害が次の行動を引き起こす構図です。
その攻撃を見たぴょんたろうは涙を流しながら戦艦へ突撃します。予告で示されているのはここまでで、つばめの安否や突撃の結末を断定できる情報はありません。検索で見かける未確認の結末と、公式が発表したあらすじは区別して捉えましょう。
ぴょんたろうが突撃する理由と前話のつながり
第12話の説明には、つばめが攻撃されたことに対し、ぴょんたろうが涙ながらに戦艦へ向かうと明記されています。仲間を守ろうとする行動として描かれることは分かりますが、攻撃方法や戦いの勝敗は公式予告では明らかにされていません。
直前の第11話までの戦局を押さえたい場合は、第11話「WE ARE “THUNDER 3”!!」のあらすじを参照すると、スモール3の戦いが今回へどう続くかを整理できます。敵側のガゥードゥウなど人物関係は第10話とガゥードゥウの解説も参考になります。
つばめ・ぴょんたろう・ふたばの声優は誰?
公式キャストでは、手塚ぴょんたろう役は鈴代紗弓さん、吾妻つばめ役は川井田夏海さん、お茶の水ひろし役は秋山絵理さん、手塚ふたば役は蜜蜂ほのかさんです。仲間の危機に直面した声の演技にも注目が集まる場面ですが、具体的な台詞や描写は未公表です。
追加キャストにはドク役の坂田将吾さん、ガゥードゥウ役の平川大輔さんらが名を連ねています。ただし、全員が第12話に登場することを意味するものではありません。
原作・スタッフと作品の見どころ
総監督は瀬下寛之さん、監督は井手恵介さん、シリーズ構成・脚本は瀬古浩司さんです。アニメーション制作はUNEND。オープニングテーマには優里さんの「サンダーボルト」、エンディングには音羽-otoha-さんの「しゅるれりら」が起用されています。
作品の基礎にあるのは、妹を探すため別世界に入ったスモール3の友情と冒険です。今回の予告では、つばめへの攻撃とぴょんたろうの感情の動きが並んで提示されており、3人の絆を読み解く重要な場面になると考えられます。
公式情報・関連回を確認する方法
作品設定やキャスト、各話の情報はアニメ公式サイトで確認できます。放送局別の放送日時は地域差があるため、視聴地域の放送案内を併せて見るのが確実です。
第12話の予告と過去回を混同しないため、第11話の記事と照らしながら確認すると、今回初めて示された事件がつばめへのレーザー直撃であることが分かります。
よくある質問
つばめは第12話で死亡するのですか?
公式あらすじではレーザービームがつばめに直撃することまで明らかですが、その後の安否や結末は確認できません。
ぴょんたろう役の声優は誰ですか?
鈴代紗弓さんです。つばめ役は川井田夏海さんが担当しています。
北海道では何月何日に放送されますか?
北海道文化放送1では2026年10月2日(金)午前0時55分の放送予定です。
まとめ
第12話の中心は、つばめへのレーザー直撃と、仲間を攻撃されたぴょんたろうの突撃です。公式情報で明らかなのはこの戦況までで、安否や勝敗は断定できません。第11話から続くスモール3の戦いと、鈴代紗弓さん・川井田夏海さんによる主要人物の演技が今回の注目点です。

