海と青の物語6 10月16日再放送|愛媛・南予で狙う青物と3人の見どころ|10/16 18:00
2026年10月16日(金)18時から、BS釣りビジョンで「海と青の物語 6 愛媛県で大爆釣!?堤防から狙う青物ゲーム」が放送されます。
舞台は愛媛県南予。秋のショアジギングで青物を狙い、片山愛海さん、村岡昌憲さん、寺岡寿人さんの3人が堤防から奮闘する回です。初回放送は2022年11月16日で、今回は再放送にあたります。
海と青の物語6 10月16日の放送情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月16日(金)18:00〜 |
| 放送局 | BS釣りビジョン |
| 番組 | 海と青の物語 6 愛媛県で大爆釣!?堤防から狙う青物ゲーム |
| ロケ地 | 愛媛県 南予 |
| ジャンル | ショアソルト |
| 対象魚 | 青物 |
| 出演 | 片山愛海・村岡昌憲・寺岡寿人 |
| 初回放送 | 2022年11月16日 |
釣りビジョン公式の放送スケジュールには、10月16日18時から第6回「愛媛県で大爆釣!?堤防から狙う青物ゲーム」が掲載されています。
同じエピソードは10月5日24時、11月1日15時にも編成されており、10月16日はその間に入る再放送です。
今回は愛媛県南予の堤防で青物狙い
今回のテーマは、秋のショアジギングで青物を狙うことです。公式ストーリーによると、ショゴやハマチが多く回っているという情報を受け、3人は愛媛県南予へ向かいます。
ショゴはカンパチの若魚を指す呼び名として使われ、ハマチはブリの若い段階の呼び名として知られています。番組では、岸からメタルジグなどを投げて狙うショアジギングを軸に、回遊魚とのタイミング勝負が展開されます。
ただし、公式ページのストーリーでは最終的に誰が何匹釣ったかまで具体的に書かれていません。放送前に結末を断定せず、「青物に縁がない」と紹介される片山愛海さんが今回は釣れるのかがひとつの注目点です。
南予は今回の重要な舞台
番組公式はロケ地を「愛媛県 南予」と明記しています。南予は愛媛県南部の地域で、海に面した場所が多く、今回のような岸からのソルトルアーゲームが成立するフィールドとして登場します。
番組では単に魚を釣るだけでなく、魚が回っているという情報をもとに場所へ入り、3人がどう狙いを組み立てるかを見るのもポイントです。青物は回遊のタイミングによって反応が大きく変わるため、いつ投げ、どのルアーを選ぶかという判断にも目が向きます。
出演者3人の見どころ
片山愛海は青物を釣れる?
片山愛海さんは「海と青の物語」の元気印として登場します。公式ストーリーでは、番組内で青物に縁がないという位置づけで紹介され、今回こそ青物を手にできるのかが見どころになっています。
使用タックルとして、公式ページにはBALBAL99 Jerking Edition、ヴァンキッシュ4000MHG、シーバスPEパワーゲーム1号、ジョルティ22g、フォルテンTG20g・30gなどが掲載されています。
片山さんの装備やルアーを細かく確認したい場合は、10月6日放送分の「海と青の物語6」タックル記事に詳しく整理しています。今回は再放送の視聴ポイントを中心に見ていきます。
村岡昌憲が加わる意味
今回登場するのが、番組内でBIGBOSSと呼ばれる村岡昌憲さんです。釣りビジョン公式では出演者のひとりとして明記されています。
BlueBlue公式でも村岡さんは同社を代表するアングラーとして多くのルアー開発に関わっていることが分かります。今回の番組公式タックルには、Foojin’Z HIGH ROLLER 103ML、EXIST LT 4000CX-H、ジョルティ、フォルテンTG、シーライドなどが掲載されています。
同じ「青物狙い」でも、片山さんと村岡さんではロッドやリーダー、選択するルアーに違いがあります。3人の釣り方を比べながら見ると、単なる釣果だけでなく道具の選択意図にも注目できます。
村岡さんが出演する別番組として、Seabass Journey 10 宍道湖の記事もあります。シーバス中心の回と今回の青物狙いを比べると、フィールドや対象魚による組み立ての違いも分かりやすくなります。
地元・愛媛県在住の寺岡寿人
寺岡寿人さんは愛媛県在住として今回の3人に加わります。BlueBlue公式のメンバー紹介でも、愛媛県のアングラーとして寺岡さんが掲載されています。
番組公式のタックル欄では、プロトロッド、ヴァンキッシュ4000MHG、PEライン1.5号、フロロカーボン20lb、ジョルティ22g、フォルテン40gなどが紹介されています。
地元のフィールドを知るアングラーが加わることで、南予の状況にどう対応するのかも見どころです。3人の中では40gのフォルテンを使う構成が掲載されており、ルアー重量の違いにも注目できます。
3人のタックルはどう違う?
番組公式には3人それぞれの使用タックルが詳しく掲載されています。共通してBlueBlueのジョルティやフォルテン系が使われていますが、ロッド、リール、ライン、リーダー、ルアー重量には違いがあります。
片山愛海の主な装備
片山さんはBALBAL99 Jerking Editionにヴァンキッシュ4000MHG、PE1号、リーダー28lbという構成。ルアーはジョルティ22g、フォルテンTG20g・30gです。
村岡昌憲の主な装備
村岡さんはFoojin’Z HIGH ROLLER 103MLにEXIST LT 4000CX-H、PE1号、リーダー26lb。ジョルティ22g、フォルテンTG20g・30gに加え、シーライド30gも掲載されています。
寺岡寿人の主な装備
寺岡さんはプロトロッド、ヴァンキッシュ4000MHG、PE1.5号、フロロカーボン20lb。ジョルティ22gとフォルテン40gが掲載されています。
番組を見るときは「誰が釣ったか」だけでなく、同じ場所で3人がどんな重さ・タックルを選んでいるかを見ると、ショアジギングの組み立てをより具体的に追えます。
青物ゲームで注目したいポイント
今回の公式ストーリーには、ショゴやハマチが沢山回っているとの情報を聞きつけて南予へ来たとあります。つまり、完全に手探りの場所ではなく「魚がいる可能性が高い」という情報を前提に釣行が始まります。
それでも、青物は常に同じ場所で同じ反応をするわけではありません。番組では、魚の回遊に合わせて投げ続けるのか、ルアーの種類や重さを変えるのか、3人がそれぞれどう対応するかが見どころになります。
また、片山さんがこれまで番組内で青物に恵まれていないというストーリーが置かれているため、今回はその流れが変わるのかという番組的な面白さもあります。
初回放送は2022年11月16日
この第6回の初回放送は2022年11月16日です。2026年10月16日の放送は新作ではなく、過去回の再放送です。
初見の方は、現在の釣果速報を見る番組というより、秋の南予で3人が青物をどう追ったかを楽しむ回として見ると分かりやすいでしょう。
また、過去回だからこそ、現在使っているタックルとの違いや、当時のルアー選択を振り返って見る楽しみ方もあります。公式ページには使用タックルが残っているため、放送と照らし合わせやすい回です。
片山愛海の関連番組もチェック
片山愛海さんは釣りビジョンの別番組にも出演しています。たとえばとことんエギパラダイス155の記事では、和歌山・みなべ沖磯の秋イカ攻略を扱っています。
エギングとショアジギングでは狙う魚も釣り方も違いますが、片山さんが異なるジャンルでどう立ち回るかを比べたい方には関連性があります。
参考にした情報
よくある質問
海と青の物語6の10月16日放送は何時から?
2026年10月16日(金)18時からBS釣りビジョンで放送されます。
海と青の物語6のロケ地はどこですか?
ロケ地は愛媛県南予です。堤防から秋のショアジギングで青物を狙います。
出演者は誰ですか?
片山愛海さん、村岡昌憲さん、寺岡寿人さんの3人です。村岡さんはBIGBOSSとして登場し、寺岡さんは愛媛県在住のアングラーです。
何を狙う回ですか?
青物を狙う回です。公式ストーリーでは、ショゴやハマチが多く回っているという情報を受けて南予で釣行すると紹介されています。
まとめ
2026年10月16日18時から放送の「海と青の物語6」は、愛媛県南予の堤防を舞台に、片山愛海さん、村岡昌憲さん、寺岡寿人さんが秋の青物を狙う回です。
公式ではショゴやハマチが回っている状況が紹介され、3人それぞれのタックルも公開されています。とくに、番組内で青物に縁がないとされる片山さんが今回どう奮闘するのか、村岡さんと地元・寺岡さんがどんな組み立てを見せるのかが注目ポイントです。
同エピソードのタックル詳細は既存記事にまとめられているため、10月16日の再放送では南予のフィールド、3人の役割、青物を追う展開に注目すると、重ねて見ても楽しみやすいでしょう。

