とことんエギパラダイス155|和歌山みなべ沖磯の秋イカ攻略・重見典宏と片山愛海のタックル【10月7日】|10/7 20:00
2026年10月7日(水)20:00からBS釣りビジョンで放送される「とことんエギパラダイス 155 和歌山県みなべ町の旅 秋の沖磯でデカイカゲットなり!」は、片山愛海さんと重見典宏さんが、秋のアオリイカを沖磯から狙う回です。初回放送は2023年11月9日。
公式ページにはロケ地、対象魚、船宿だけでなくロッド・リール・PEライン・リーダー・エギまでタックル情報が具体的に掲載されています。今回は再放送の要約だけでなく、みなべ沖磯で何を見れば秋エギングのヒントになるのかを整理します。
10月7日の放送情報・ロケ地・出演者
| 放送 | 2026年10月7日(水)20:00〜 |
| 番組 | とことんエギパラダイス #155 |
| ロケ地 | 和歌山県みなべ町 |
| 対象魚 | アオリイカ |
| 出演 | 片山愛海、重見典宏 |
| 初回放送 | 2023年11月9日 |
| 船宿 | 鹿島丸渡船 |
番組公式の放送スケジュールでは10月7日20:00、さらに10月23日12:30にも#155が掲載されています。
秋の沖磯なのに数釣りできない?今回の難しさ
公式ストーリーでは、秋の最盛期を期待して沖磯へ渡ったものの、季節の進行が遅れているのか数釣りもままならない状況だったと紹介されています。秋は小型のアオリイカが数釣りしやすいイメージがありますが、海況や水温、ベイト、潮のタイミング次第では教科書通りにいきません。
この回の面白さは「秋だから簡単」という前提が崩れたときに、重見典宏さんがどう状況を見て、片山愛海さんがどのように対応するかを見る点にあります。釣果そのものだけでなく、反応が薄い時間帯の組み立てが学びになります。
重見典宏のタックル|フェザージャーク77と3.5号エギ
公式タックル情報では、重見典宏さんはエバーグリーン NIMS-77SL フェザージャーク77、ダイワ イグジストLT2500、PE0.5号、リーダー1.75号、エギ番長ノーマルシンキング3.5号を使用しています。
秋イカというと2.5〜3号の小型エギを連想する人もいますが、この回では3.5号が明記されています。沖磯というフィールドで飛距離や沈下姿勢、潮への対応をどう考えるかが注目ポイントです。重見さんの別番組でのイカ攻略は重見典宏さんのイカメタル回でも紹介しています。
片山愛海のタックル|スラックマスター86 EXを使用
片山愛海さんは、エバーグリーン NIMS-86L-EX スラックマスター86 EX、イグジストLT2500、PE0.5号、リーダー1.75号、エギ番長ノーマルシンキング3.5号という構成です。
重見さんより長めのロッドが掲載されているため、キャスト距離やライン操作の違いにも注目できます。片山さんが出演した別回については、エギパラ154天草・牛深のタックル記事でも確認できます。
みなべ町の沖磯で見るべき3つのポイント
- 潮が動くタイミングと立ち位置の変化
- 秋の定番サイズだけに固定せず3.5号エギをどう使うか
- 反応が薄いときのシャクリ・フォール・移動の組み立て
番組を釣果だけで見ると「釣れた・釣れない」で終わりますが、難しい状況ほどプロの修正が見えやすくなります。特に沖磯では足場ごとに潮の当たり方が変わるため、同じエギでも投げる方向や沈める時間の違いが結果に影響します。
同シリーズの秋イカ回と比較すると分かりやすい
キニナルには、#163和歌山県南紀の秋イカ攻略や、#168隠岐の秋イカ攻略の記事があります。和歌山でも場所や時期が変われば状況は同じではありません。
#155のみなべ沖磯と比較すると、「秋エギング」という同じテーマの中で、エリア・潮・足場・釣り方がどう変わるかを確認できます。再放送を見る価値は、最新回と比較して引き出しを増やせる点にもあります。
FAQ
とことんエギパラダイス155はいつ放送?
2026年10月7日(水)20:00からBS釣りビジョンで放送予定です。10月23日(金)12:30にも放送予定が掲載されています。
ロケ地はどこ?
和歌山県みなべ町です。公式ページには船宿として鹿島丸渡船が掲載されています。
出演者と使用エギは?
出演者は片山愛海さんと重見典宏さん。公式タックル情報では2人とも3.5号のエギを使用し、重見さんはエギ番長ノーマルシンキング3.5号が掲載されています。
まとめ
「とことんエギパラダイス155」は、和歌山県みなべ町の沖磯で秋のアオリイカを狙う回です。出演は片山愛海さんと重見典宏さん。期待した数釣りが簡単ではない状況だからこそ、3.5号エギを使った組み立て、沖磯での潮の読み方、反応が薄い場面での修正に注目できます。番組公式には使用タックルまで掲載されているため、放送を見ながら道具と動作を照らし合わせると実釣のヒントを拾いやすい回です。

