TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • Seabass Journey 10 宍道湖のロケ地・釣り方は?村岡昌憲のウェーディング&ボート攻略|10/2|10/2 15:00

Seabass Journey 10 宍道湖のロケ地・釣り方は?村岡昌憲のウェーディング&ボート攻略|10/2|10/2 15:00

2026年10月2日(金)15:00からBS釣りビジョンで放送される「【リクエスト】Seabass Journey 10 島根県・宍道湖」は、シーバスフィッシングのスペシャリスト・村岡昌憲さんが宍道湖で大型シーバスを狙う回です。

公式ページでは、シジミ漁や水鳥の渡来地として知られる宍道湖を舞台に、夏から秋のパターンへ移る時期をウェーディングとボートで攻略すると案内されています。この記事では、番組を見て「どこで釣っている?」「なぜ宍道湖でシーバス?」「どんな釣り方?」と気になった人向けに、確認できる範囲を整理します。

放送情報

番組名【リクエスト】Seabass Journey 10 島根県・宍道湖
放送日時2026年10月2日(金)15:00~
放送局BS釣りビジョン
出演村岡昌憲
ロケ地島根県 宍道湖
対象魚シーバス

釣りビジョン公式では、この回の初回放送は2012年12月12日。今回の舞台は島根県・宍道湖で、夏から秋へ移行する時期にウェーディングやボートで大型シーバスを狙う内容です。再放送でも、当時のフィールド選択や組み立てをまとめて見られるのがポイントです。

Seabass Journey 10のロケ地は島根県・宍道湖

宍道湖は海と川の影響を受ける汽水湖

宍道湖は淡水だけの湖ではなく、海水の影響も受ける汽水域です。番組公式がシジミ漁や水鳥でも知られる場所と紹介している通り、豊かな水辺環境そのものがロケーションの魅力です。シーバスは河川や汽水域にも入り込む魚なので、湖で狙う展開に注目が集まります。

番組で見るべきはポイント名より地形と水の変化

公式ページでは細かな釣り座までは公表されていません。そのため、放送では特定地点を探すより、村岡さんが風、ベイト、水深、流れの変化をどう見て立ち位置やルアーを変えるのかを見ると、宍道湖攻略の考え方がつかみやすくなります。

ウェーディングとボート、2つの釣り方が見どころ

ウェーディングは浅場を歩いて攻めるスタイル

ウェーディングは水の中に立ち込んで狙う方法です。岸から届きにくいブレイクや流れの変化へ近づける一方、安全確保が最優先になります。番組では、村岡さんがどの位置からどの方向へルアーを通すかが見どころです。

ボートでは広い宍道湖を機動的に探れる

ボートでは広範囲を移動できるため、魚の反応があるエリアを探しやすくなります。陸からとは違う角度で地形やベイトを確認できるので、ウェーディングとの使い分けに注目すると番組の戦略性がより分かります。

夏から秋への移行期に何が変わる?

シーズンの変わり目はパターンの読みが重要

公式説明にある「夏から秋のパターンに移行するこの時期」という表現は、この回の核心です。気温や水温、ベイトの動きが変わる季節の境目では、前日までの正解がそのまま通用しないこともあります。村岡さんが魚の居場所をどう絞るかが最大の見どころです。

大型狙いだからこそ一尾の価値を重視

シリーズ公式は、夢の10kgオーバーを求め、ロケーションや釣りのスタイルを重視しながら全国を旅する番組と説明しています。数をそろえるより、価値ある一尾との出会いを優先する番組なので、結果だけでなく過程を見ると面白さが増します。

宍道湖シーバスを見たあとに知りたいこと

宍道湖そのものの景観も番組の魅力

釣り番組ですが、宍道湖の開けた水面や水辺の景観も重要な要素です。釣行地としてだけでなく、島根を代表する水辺として場所の雰囲気を知れる点も「Journey」らしさです。

同系統のシーバス番組も比較すると攻略の違いが分かる

サイト内には別フィールドのシーバス番組記事もあります。たとえばRAD SALT 19 福島シーバスのロケ地・秋の条件は、同じ秋のシーバスでもフィールド条件の違いを比較する参考になります。

関連記事

よくある質問

Seabass Journey 10のロケ地はどこ?

島根県の宍道湖です。釣りビジョン公式でもロケ地として宍道湖が明記されています。

出演者は誰?

シーバスフィッシングのスペシャリスト、村岡昌憲さんです。

どんな釣り方をする回?

公式では、夏から秋へ移る時期にウェーディングとボートで大型シーバスを狙う内容と案内されています。

まとめ

「Seabass Journey 10 島根県・宍道湖」は、宍道湖という汽水フィールドで、季節の変わり目に大型シーバスをどう探すかを見る回です。

放送では釣果だけでなく、ウェーディングとボートの使い分け、村岡昌憲さんが水やベイトの変化からポイントを絞る過程に注目すると、再放送でも新しい発見があります。

このテーマの関連記事はこちら