さらば、ベルリンはどんな映画?あらすじ・キャスト・モノクロ映像の見どころ|9/10 WOWOW|9/10 21:00

2026年9月10日(木)21時からWOWOWシネマで映画「さらば、ベルリン(字幕版)」が放送されます。WOWOW公式作品ページ本文では、ジョージ・クルーニー主演、スティーヴン・ソダーバーグ監督による2006年のサスペンス/ミステリーとして紹介されています。

検索で気になりやすい「どんな映画?」「モノクロなのはなぜ注目される?」「キャストは?」「何分ある?」「WOWOWでどう見る?」を、結末を先回りしすぎない範囲で整理します。

「さらば、ベルリン」9月10日の放送時間と基本情報

放送日時2026年9月10日(木)21:00〜23:00
放送局WOWOWシネマ
作品名さらば、ベルリン(字幕版)
原題The Good German
制作年・国2006年・アメリカ
内容時間108分
ジャンルサスペンス/ミステリー

WOWOW公式作品ページの次回放送欄は検索確認時点で別日表示でしたが、9月10日21時の放送枠は放送局公式SI情報を利用する番組表で確認できます。作品情報そのものはWOWOW公式本文と一致しています。

あらすじ|終戦直後のベルリンで元恋人と再会

舞台は1945年、第2次世界大戦が終わった直後のベルリン。米国人従軍記者ジェイク・ゲイスメールは、駐留米兵タリー伍長の案内で荒廃した街を歩きます。ジェイクは戦前にもベルリンで通信記者として働いており、そこでかつての恋人レーナ・ブラントと思いがけず再会します。

ところがレーナは現在タリーの恋人で、戦前とは大きく変わった様子を見せます。彼女が抱える秘密と、戦争が終わっても消えない人間関係の緊張が物語を動かしていきます。

モノクロ映像が見どころ|「カサブランカ」「汚名」を思わせる作り

WOWOW公式の解説が強調しているのは、ソダーバーグ監督が往年のハリウッド映画を思わせるモノクロ映像を選んだ点です。「カサブランカ」「汚名」のような古典映画のムードを意識した画面づくりにより、戦後ベルリンの不穏さと恋愛サスペンスの雰囲気が強まっています。

「なぜ白黒?」「古い映画なの?」と放送中に気になる人も多いポイントですが、本作は2006年制作。現代の作品でありながら、1940年代ハリウッドの映像感覚を意図的に再構成したことが個性になっています。

キャストは?ジョージ・クルーニー、ケイト・ブランシェットら

ジェイク・ゲイスメールジョージ・クルーニー
レーナ・ブラントケイト・ブランシェット
タリートビー・マグワイア
ミュラー大佐ボー・ブリッジス
ダニートニー・カラン
ブレイマー下院議員ジャック・トンプソン

主演のジョージ・クルーニーとソダーバーグ監督は「オーシャンズ」シリーズでも組んだコンビです。一方、本作は華やかなケイパー映画とは対照的で、陰影の濃いサスペンスとして楽しむ作品です。

ケイト・ブランシェット、トビー・マグワイアらも参加し、人物同士の過去と現在が複雑に交差します。

WOWOWで見るポイント|字幕版・オンデマンド情報

9月10日の放送は字幕版です。WOWOWオンデマンドにも「さらば、ベルリン」の公式作品ページがあり、テレビ放送だけでなく配信で作品を探す人にも確認しやすくなっています。放送・配信の最新状況はWOWOW公式で確認するのが確実です。

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よくある質問

「さらば、ベルリン」は何時から?

2026年9月10日(木)21:00からWOWOWシネマで放送予定です。番組表では23:00までの2時間枠です。

「さらば、ベルリン」はいつの映画?

2006年制作のアメリカ映画です。原題は「The Good German」、WOWOW公式では内容時間108分、ジャンルはサスペンス/ミステリーと案内されています。

なぜモノクロ映像なの?

WOWOW公式解説では、往年のハリウッド名作を思わせるモノクロ映像で、男女の謎めいた運命を描くことが本作の特徴として紹介されています。

まとめ

「さらば、ベルリン」は、終戦直後のベルリンを舞台に、従軍記者ジェイクと元恋人レーナの再会から秘密がほどけていくサスペンスです。9月10日21時のWOWOWシネマ放送では、ジョージ・クルーニー、ケイト・ブランシェットらの演技だけでなく、2006年作品とは思えない古典映画風のモノクロ映像にも注目すると作品の狙いがつかみやすくなります。

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