ソルトギャラリー59飛島|シリテンジグ220エンペラーとは?中野佑希のタックルと対象魚|9/13 12:30

2026年9月13日(日)12時30分からBS釣りビジョンで放送される「ソルトギャラリー 59 ジグはジグでもメタルじゃない!?山形県飛島ジギングゲーム」。舞台は山形県酒田市の沖にある飛島で、ヒラマサをはじめとしたフィッシュイーターをオフショアジギングで狙います。

釣りビジョン公式ページを実際に確認すると、出演は遊漁船「Izanami」の船長・中野佑希さん。注目のルアーは、中野さんが監修した「MADNESS シリテンジグ220 エンペラー」です。「メタルじゃないってどういう意味?」「対象魚は?」「タックルは?」という放送中・放送後の疑問に答えられるよう、公式データを具体的に整理します。

ソルトギャラリー59の放送時間・出演者・飛島の釣行条件

項目内容
放送局BS釣りビジョン
放送日時2026年9月13日(日)12:30~
第59回ジグはジグでもメタルじゃない!?山形県飛島ジギングゲーム
初回放送2024年10月30日
出演中野佑希
ロケ地山形県酒田市 飛島/Izanami
対象魚ヒラマサ・ブリ・マダイ・マハタ・キジハタ
天気・気温晴れ/18~24℃
水温・潮24℃/小潮
南東3~8m/s

シリーズ公式の放送スケジュールでは、9月13日12:30のほか9月19日19:00、10月23日5:00にも第59回が掲載されています。初回放送から時間が経った回ですが、公式ページに天候・水温・風・潮・タックルまで残っているため、実釣の条件と合わせて見られるのが強みです。

「ジグはジグでもメタルじゃない!?」の正体はシリテンジグ220 エンペラー

番組タイトルで最も気になるのが「メタルじゃない!?」という表現です。使用ルアーとして公式に掲載されているのはMADNESS「シリテンジグ220 エンペラー」。一般的な硬い金属面のメタルジグとは違い、鉛のジグにシリコンをまとわせた新感覚のスロースライドフォールジグです。

製品仕様として確認できるのは、全長180mm、重量220g、素材が鉛・シリコンという点です。つまり「金属ゼロのジグ」ではありません。番組のキャッチコピーは、シリコン外装による質感やフォールの見せ方が通常のメタルジグと違うことを強調したものと考えると誤解がありません。

シリコンをまとわせる意味は「落ち方」とシルエットの違いを見ること

釣りビジョンは「ユニークな素材を使った新作ジグ」と紹介しています。放送では、単に何匹釣れたかだけでなく、220gのジグが潮の中でどの程度ゆっくりスライドし、ヒラマサや根魚がどのタイミングで反応するかを見ると、このルアーを使う理由がつかみやすくなります。

中野佑希のタックルは2セット|PE4号とPE1.2号をどう使い分ける?

釣りビジョン公式のタックル欄には、同じSLOW BUMP SSD 633/FSLを軸にしながら、リールとラインを変えた2セットが掲載されています。どちらもルアーはシリテンジグ220 エンペラーです。

ロッドリールPEリーダールアー
tailwalk SLOW BUMP SSD 633/FSLSHIMANO オシアジガー 2000NR-HGPE4号フロロカーボン25lbMADNESS シリテンジグ220 エンペラー
tailwalk SLOW BUMP SSD 633/FSLSHIMANO オシアジガー 1500HGPE1.2号フロロカーボン20lbMADNESS シリテンジグ220 エンペラー

ライン号数に大きな差があるため、放送では魚種・水深・潮の速さ・狙うレンジに応じてどちらのセットを出すのかに注目したいところです。ただし、番組公式は各セットを特定の魚種専用と断定していないため、「PE4号は必ずヒラマサ用」などと決めつけず、実際の映像で使い分けを確認するのが適切です。

飛島で狙う魚と関連する釣り番組|ヒラマサだけではない五目ジギング

対象魚はヒラマサ、ブリ、マダイ、マハタ、キジハタ。青物の強い引きだけでなく、底付近のマダイやハタ類まで視野に入るため、ジグを落とす層とアクションの変化が見どころになります。飛島というフィールドの魚影の幅広さを、1本のジグでどう探るかが第59回の面白さです。

同じBS釣りビジョンのオフショアゲームを別の釣り方と見比べたい方は、当サイトの「ソルトノトビラ5 相模湾シイラゲーム攻略術」も参考になります。こちらはキャスティング中心なので、今回の縦方向に探るジギングとの違いが分かりやすいです。

公式情報は釣りビジョン「ソルトギャラリー59」と、シリーズ放送スケジュールで確認できます。

よくある質問

ソルトギャラリー59は9月13日何時から?

BS釣りビジョンで2026年9月13日(日)12:30から放送予定です。公式シリーズページでは9月19日19:00、10月23日5:00にも同じ第59回の放送予定が掲載されています。

出演者の中野佑希さんは誰?

山形県酒田市の遊漁船「Izanami」の船長です。釣りビジョン公式では、自ら監修した新作ジグを使って飛島のフィッシュイーター攻略に挑むと紹介されています。

シリテンジグ220 エンペラーはメタルではない?

完全に金属を使っていないわけではありません。製品情報では素材は鉛・シリコン。鉛素材のジグにシリコンをまとわせた構造が特徴で、番組タイトルの「メタルじゃない!?」はこの独特な外装と動きを指す表現として理解すると分かりやすいです。

対象魚は何?

釣りビジョン公式にはヒラマサ、ブリ、マダイ、マハタ、キジハタが掲載されています。青物だけでなくマダイや根魚系まで含む五目性のあるジギングです。

まとめ|飛島回は「シリコンをまとった220gジグ」の動きを見る

ソルトギャラリー59は9月13日12時30分からBS釣りビジョンで放送。中野佑希さんが山形県飛島で、ヒラマサ・ブリ・マダイ・マハタ・キジハタを狙います。最大の検索ポイントである「メタルじゃないジグ」の正体は、鉛素材にシリコンをまとわせたシリテンジグ220 エンペラーです。

公式には2種類のラインセッティングと撮影時の水温・風・潮まで公開されています。魚が釣れた瞬間だけでなく、「どの条件で、どのタックルを出し、ジグをどう落とすか」まで見ると、飛島ジギングゲームの狙いがより具体的に分かる回です。

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