師任堂サイムダン第16話あらすじ|フィウムダン=ソクスン発覚と2人の息子の想い【9月7日】|9/7 09:15

2026年9月7日(月)朝9時15分からBS10で放送される「師任堂(サイムダン)、色の日記 <完全版>」第16話。BS10公式では全44話・月~金曜9:15放送と案内されており、第16話は朝鮮時代と現代の両方で「母と息子の痛み」が重なる回です。

今回は、既存の第9話記事と重ならないように、フィウムダン=ソクスンの発覚、ヒョルリョンの涙、ウンスの心の傷という3つの関係性に焦点を当てます。サブタイトル「それぞれの息子の想い」が何を指しているのかを先に整理すると、2つの時代のつながりが見やすくなります。

「師任堂」第16話の放送日時・キャスト

番組名師任堂(サイムダン)、色の日記 <完全版> 第16話
放送局BS10
放送日2026年9月7日(月)
放送時間9:15~10:15
全話数全44話
主な出演イ・ヨンエ、ソン・スンホン、チェ・ジョンファン、オ・ユナ、ヤン・セジョン ほか

BS10の番組公式ページでは、イ・ヨンエが現代のジユンと朝鮮時代の師任堂を一人二役で演じ、ソン・スンホンがイ・ギョムを演じることが案内されています。現代の「金剛山図」真贋問題と、朝鮮時代の師任堂とギョムの人生が交互に進む構成です。

第16話「それぞれの息子の想い」あらすじ

朝鮮時代では、ギョムがフィウムダンを訪ね、彼女がかつて旅籠にいた娘ソクスンだと気付きます。過去の因縁が現在の対立へ直接つながる場面で、フィウムダンを見るギョムの視線にも新しい意味が生まれます。

一方、ヒョルリョンは母・師任堂を恨めしく思い、涙を流します。前話では親子詩画展をめぐるフィウムダンの企みがあり、子どもの学校生活まで大人たちの対立に巻き込まれていました。第16話は、母の行動を子どもがどう受け止めているかが表面化する回です。

現代のウンスと朝鮮時代のヒョルリョン|2人の息子が映す母の苦境

現代パートでは、ジユンが大学を解雇されたことをきっかけに、息子ウンスが心に傷を負います。さらに「金剛山図」の国宝指定に反対する嘆願書が出たことで、ミン教授はジユンを疑い、彼女の家へ押しかけます。

朝鮮時代のヒョルリョンも、現代のウンスも、母親自身の問題だけでは終わらず、周囲の偏見や対立の影響を受けています。だからこそ第16話のポイントは恋愛だけではありません。母が社会の中で追い詰められるとき、息子は何を感じるのかが2つの時代で並行して描かれます。

シリーズの前半を振り返るなら第9話記事も参考に

寿進坊での新生活とギョムの再起を整理した当サイトの「師任堂(サイムダン)、色の日記」第9話あらすじ記事を読むと、師任堂一家が生活を立て直し始めた地点から、第16話の親子問題へどう進んできたかを確認できます。

第16話のよくある質問

「師任堂(サイムダン)、色の日記」第16話はいつ放送?

2026年9月7日(月)9:15からBS10で放送されます。

第16話のサブタイトルは?

44話構成の放送版では「それぞれの息子の想い」です。

ギョムはフィウムダンの何に気付く?

フィウムダンがかつての旅籠の娘ソクスンだと気付きます。

現代パートでは誰が傷つく?

ジユンが大学を解雇された影響で、息子ウンスが心に傷を負います。

まとめ|第16話は恋の因縁より「親子の痛み」を見ると分かりやすい

第16話「それぞれの息子の想い」では、ギョムがフィウムダンの過去に気付く一方、ヒョルリョンとウンスという2人の息子が、それぞれ母の苦境によって傷つきます。

フィウムダン=ソクスンという過去の発覚は今後の因縁を深めますが、この回を一本のテーマで見るなら「大人の対立が子どもの心にどう影を落とすか」です。現代と朝鮮時代を行き来する作品だからこそ、2人の息子の反応を比べると第16話の構造がつかみやすくなります。

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