如懿伝#7〜8のロケ地はどこ?横店影視城・明清宮苑を巡る|9月4日WOWOWプラス|9/4 12:00
2026年9月4日(金)12:00からWOWOWプラスで、中国宮廷ドラマ『如懿伝〜紫禁城に散る宿命の王妃〜』第7〜8話が2話連続で放送されます。WOWOWプラス公式特集では、9月1日から平日12時に2話ずつ放送する全87話の編成が案内されています。
今回は各話のあらすじを繰り返すのではなく、放送中に気になりやすい「紫禁城の場面はどこで撮った?」「実際にロケ地へ行ける?」という視点から、公式に『如懿伝』の撮影地として確認できる横店影視城・明清宮苑を中心に整理します。
『如懿伝』第7〜8話の放送情報
| 番組名 | 如懿伝〜紫禁城に散る宿命の王妃〜 |
|---|---|
| 放送回 | #7〜8(全87話) |
| 放送局 | WOWOWプラス |
| 放送日時 | 2026年9月4日(金)12:00〜 |
| 主な出演 | ジョウ・シュン、ウォレス・フォ、チャン・チュンニン、ドン・ジエ ほか |
| 制作 | 2018年・中国 |
WOWOWプラス公式は本作を、清朝最盛期の後宮を舞台に、一つの愛を貫き誇り高く生きた皇后を描く宮廷愛憎劇として紹介しています。第7〜8話の個別詳細は今回確認できた公式特集ページでは掲載されていないため、未確認の筋書きを補っていません。
『如懿伝』のロケ地・横店影視城「明清宮苑」とは
横店影視城の明清宮苑公式ページには、『延禧攻略』『甄嬛伝』などと並んで『如懿伝』がロケ作品として明記されています。明清宮苑は北京の故宮を原型にした宮廷・庭園・王府・役所・胡同などの建築群を備え、清宮ドラマの撮影に使われる大規模セットです。
本物の紫禁城で撮影したように見える場面でも、ドラマ制作ではセットが重要な役割を担います。赤い城壁、広い石畳、門や回廊の奥行きを意識して見ると、『如懿伝』の画面づくりとロケ地の関係が分かりやすくなります。
現地で見たい太和殿・乾清宮・金水橋
明清宮苑の公式案内では、太和殿、乾清宮、公主府花園、金水橋などが主な見学スポットとして掲載されています。清朝宮廷ドラマの世界観を体感したい人にとって、建物のスケールや中庭の広さを実際に見られるのが大きな魅力です。
ただし、公式が『如懿伝』のロケ地として明清宮苑を示していることと、第7話・第8話の特定シーンがどの建物で撮影されたかは別です。この記事では場面単位の撮影場所を推測で断定していません。
ロケ地旅行で食事はどうする?明清宮苑の飲食施設を確認
横店影視城の明清宮苑公式ページには「餐飲美食」の案内があり、観光と食事を組み合わせられます。ドラマに登場する宮廷料理と、テーマパーク内で提供される料理は同じものとは限らないため、「如懿が食べた料理」として店舗メニューを結び付けるのは避けるのが安全です。
旅の計画では、明清宮苑の見学時間とあわせて公式サイトの営業情報・飲食案内を確認すると動きやすくなります。撮影作品の展示やイベントは時期で変わるため、訪問前の最新情報確認も重要です。
第7〜8話を見るときのロケ地チェックポイント
- 門から中庭へ抜ける奥行き:大規模セットならではの画面構成に注目
- 宮殿ごとの格の違い:人物の立場と背景の建築を見比べる
- 衣装と赤い宮壁の色彩:豪華な衣装が宮廷空間でどう映えるかを見る
- 実景とセットを混同しない:公式確認できたロケ地情報だけを手掛かりにする
宮廷ドラマは人物関係だけを追うと情報量が多く感じられますが、誰がどの空間にいるかを見ると身分や距離感が把握しやすくなります。第7〜8話でも背景の宮廷建築に注目すると、物語を別の角度から楽しめます。
『如懿伝』第7〜8話のよくある質問
『如懿伝』#7〜8はいつ放送?
2026年9月4日(金)12:00からWOWOWプラスで2話連続放送予定です。WOWOWプラス公式特集では9月1日開始、平日12時から2話ずつの編成が案内されています。
『如懿伝』の主なロケ地はどこ?
横店影視城の公式サイトは、明清宮苑を『如懿伝』のロケ地として明記しています。明清宮苑は北京の故宮をモデルにした大規模な宮廷セットです。
明清宮苑では何を見られる?
太和殿、乾清宮、金水橋など、明清宮廷を再現した景観を見学できます。ただしドラマの各場面がどの建物で撮られたかは、公式に確認できる範囲を超えて断定していません。

