如懿伝第71話「偏愛の波紋」あらすじ|寒香見と第三皇子の悲劇|9/8 12:30
2026年9月8日(火)12:30からテレ玉で放送される『如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~』第71話「偏愛の波紋」は、寒香見に心を奪われた乾隆帝の「偏愛」が、後宮だけでなく皇子と純貴妃にまで深刻な影響を広げる回です。
テレ玉公式では本作が月~金12:30放送であることを確認でき、9月8日は第71話。作品公式サイトでは、寒香見が亡き許婚を思って乾隆帝を拒み続け、第三皇子が父を諭した結果、絶縁を言い渡される詳細なあらすじが掲載されています。
第71話「偏愛の波紋」の放送日時
| 番組名 | 如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~#71 |
|---|---|
| サブタイトル | 第71話「偏愛の波紋」 |
| 放送局 | テレ玉1 |
| 放送日 | 2026年9月8日(火) |
| 放送時間 | 12:30~13:30 |
| 全話数 | 全87話 |
テレ玉公式ドラマ一覧では『如懿伝』を平日12:30の帯ドラマとして案内しています。9月8日の番組表では第71話「偏愛の波紋」と確認でき、作品公式のエピソード情報とも一致します。
第71話あらすじ|寒香見を拒めない乾隆帝、第三皇子と対立
乾隆帝は寒香見に心を奪われ、何とか気を引こうとします。しかし寒香見は許婚の死を深く悲しみ、乾隆帝を受け入れません。どれだけ寵愛を示しても心が動かないことが、乾隆帝の執着をさらに強めます。
一方、第三皇子は、病を患っている母親を顧みず寒香見に熱中する父に怒りを抱きます。都で広がる艶聞を伝え、遠回しに行動を改めるよう諭しますが、乾隆帝は逆上。第三皇子に絶縁を言い渡します。
「偏愛の波紋」とは何?一人への寵愛が家族を壊し始める
第71話のタイトル「偏愛の波紋」は、乾隆帝の寒香見への一方的な執着が、単なる恋愛問題では終わらないことを示します。皇帝の感情が政治や家族関係より優先されることで、第三皇子や純貴妃が巻き込まれていきます。
寒香見自身は乾隆帝の愛を求めておらず、亡き許婚を悼んでいます。そのため、乾隆帝の「愛情」と寒香見の「拒絶」がすれ違い続け、周囲への圧力だけが大きくなるのがこの回の痛さです。
純貴妃と第三皇子はどうなる?雨中の懇願が見どころ
乾隆帝に絶縁された第三皇子は大きな精神的打撃を受け、重い状態に陥ります。息子を救いたい純貴妃は、雨の中で跪き、乾隆帝に許しを請います。
ここで注目したいのは、第三皇子が父の行動を批判した理由が、母への思いから出ている点です。乾隆帝にとっては反抗でも、第三皇子にとっては家族を守るための忠告でした。価値観の食い違いが親子関係を決定的に傷つけます。
主要キャストと第71話の中心人物
- 如懿:ジョウ・シュン
- 乾隆帝(弘暦):ウォレス・フォ
- 海蘭:チャン・チュンニン
- 衛嬿婉:リー・チュン
- 寒香見:リー・チン
- 純貴妃:フー・カー
第71話では、物語の中心が如懿と乾隆帝の夫婦関係だけでなく、寒香見、第三皇子、純貴妃へ広がります。寒香見への偏愛を見つめる如懿にとっても、皇帝の変化は今後の夫婦関係に大きな影を落とす要素です。
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よくある質問
『如懿伝』第71話「偏愛の波紋」はいつ放送?
2026年9月8日(火)12:30~13:30にテレ玉で放送予定です。
乾隆帝はなぜ寒香見に夢中になる?
第70話で寒部から来た寒香見に強く心を奪われ、第71話では機嫌を取ろうとあらゆる手を尽くします。
第三皇子はなぜ乾隆帝の怒りを買う?
病気の母を顧みず寒香見に熱を上げる乾隆帝を、都の艶聞を伝えながら諭そうとしたためです。
純貴妃はなぜ雨の中で跪く?
乾隆帝から絶縁を言い渡された第三皇子が重病となり、息子を救うため許しを請うからです。
まとめ|第71話は乾隆帝の偏愛が親子関係まで壊す転換点
『如懿伝』第71話「偏愛の波紋」は、寒香見を振り向かせようとする乾隆帝の執着が、第三皇子との絶縁、純貴妃の懇願へ連鎖する重い回です。寒香見の拒絶そのものより、皇帝が感情を優先することで周囲の人間関係が崩れる点が最大の見どころです。
放送は2026年9月8日12:30~13:30、テレ玉。次の第72話「皇后の責任」へつながる純貴妃と第三皇子の運命を理解するうえでも、第71話は重要な転換点です。

