必殺仕事人 第15話あらすじ|油不足と幕府の依頼「その仕事の依頼引き受けるのか?」【9/8】|9/8 12:35

2026年9月8日(火)12:35からチバテレ1で『必殺仕事人』第15話「その仕事の依頼引き受けるのか?」が放送されます。今回の題材は油不足と悪徳商人。庶民を苦しめる油問屋を、幕府側が裏から仕事人に始末させようとする異色の依頼です。

チバテレ公式番組表では、藤田まことさん演じる中村主水の7度目の登場作で、伊吹吾郎さん、三田村邦彦さん、中村鴈治郎さんらが加わった“必殺シリーズ”第15弾として案内されています。

必殺仕事人 第15話の放送日時

放送日2026年9月8日(火)
放送時間12:35~13:30
放送局チバテレ1
話数第15話
サブタイトルその仕事の依頼引き受けるのか?

チバテレの公式日別番組表で9月8日12:35の放送が確認できます。シリーズは中村主水、畷左門、かざりの秀ら仕事人チームを中心に進みます。

第15話あらすじ|油不足を利用する悪徳商人

油問屋・小津屋市兵衛は油を隠し、江戸の庶民を深刻な油不足に陥らせます。その財力を背景に幕閣へも影響力を持ち、奉行所でさえ簡単には手を出せない存在になっていました。

さらに小津屋は米問屋・殿村屋、廻船問屋・高田屋の警護まで要求。表の法では処分しにくい三人を消すため、老中らは仕事人へ依頼するという禁じ手に踏み込みます。

最大の見どころ|仕事人を探す役目が中村主水に回る

皮肉なのは、幕府から「仕事人を探せ」と命じられるのが、当の仕事人である中村主水だという点です。主水は表では奉行所の同心、裏では仕事人。自分たちの正体を隠したまま、幕府の依頼を仲間へ伝えなければなりません。

しかも依頼人が奉行所であり、標的の警戒も厳重です。普段とは逆に、権力側から持ち込まれた仕事を本当に受けるのかという葛藤が、サブタイトルそのものの意味になっています。

ゲストと主要キャスト

  • 中村主水:藤田まこと
  • 畷左門:伊吹吾郎
  • かざりの秀:三田村邦彦
  • 鹿蔵:中村鴈治郎
  • 小津屋市兵衛:今井健二
  • おかよ:三浦リカ

第15話では小津屋市兵衛役の今井健二さんが、権力と財力を使って庶民を苦しめる悪徳商人を演じます。

過去回との違い|依頼人が権力側という異例さ

これまでの仕事人は、法で救われない庶民の恨みを受けて動くことが基本でした。第15話では、その“裏の仕組み”を幕府側が利用しようとします。仕事人にとっては、金を受け取れば何でもやるのかという倫理が試される回です。

初期の依頼構造を比較したい方は、サイト内の第10話「木曾節に引かれた愛のその果ては?」もどうぞ。第10話は恋人を逃がす仕事と別口の殺しが衝突し、第15話とは違う形で「依頼をどう受けるか」が描かれています。

よくある質問

必殺仕事人 第15話はいつ放送?

チバテレ1で2026年9月8日(火)12:35~13:30に放送予定です。

第15話で油不足を起こしているのは誰?

油問屋の小津屋市兵衛ら悪徳商人たちです。油を隠して値をつり上げ、庶民を苦しめます。

主水はなぜ仕事人探しを命じられる?

幕府側が表立って処分できない悪徳商人を仕事人に始末させようと考え、その仕事人探しを奉行所の同心である主水に命じるためです。

まとめ|第15話は「権力からの依頼」を仕事人がどう扱うかが核心

第15話は、油を隠して暴利をむさぼる悪徳商人を相手に、幕府が仕事人の力を借りようとする回です。中村主水が仕事人探しを命じられる皮肉、依頼人が奉行所である危うさ、そして仕事人たちがその依頼を受けるのかという判断が最大の見どころです。

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