深く静かに潜航せよは10月31日19時15分からWOWOWプラス|あらすじ・キャスト・見どころ|10/31 19:15
2026年10月31日(土)19時15分から、WOWOWプラスで映画『深く静かに潜航せよ』が放送されます。この日は「日米潜水艦アクション一挙放送」として複数の潜水艦作品が編成され、その中の一本として登場します。
本作は1958年のアメリカ映画で、監督はロバート・ワイズ。クラーク・ゲイブルとバート・ランカスターという二大スターが共演し、第二次世界大戦中の米海軍潜水艦を舞台に、敵との戦いだけでなく艦内の指揮をめぐる緊張も描く戦争ドラマです。
深く静かに潜航せよの放送日時と字幕・吹替情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月31日(土) |
| 放送時間 | 19:15〜21:00 |
| 放送局 | WOWOWプラス |
| 特集 | 日米潜水艦アクション一挙放送 |
| 作品 | 深く静かに潜航せよ |
| 制作年 | 1958年 |
| 制作国 | アメリカ |
| 本編時間 | 93分 |
| 字幕・吹替 | 今回の公式特集・番組詳細では個別表記を確認できず |
WOWOWプラス公式の「日米潜水艦アクション一挙放送」では、10月31日19時15分から『深く静かに潜航せよ』を放送すると明記されています。直前の17時からは『真夏のオリオン』、21時からは『K-19』が続き、潜水艦を題材にした作品を連続で楽しめる編成です。
字幕・吹替については、今回確認できたWOWOWプラス公式特集とスカパー!の番組詳細に「吹替版」または「字幕版」の個別表記がありません。放送時間と作品情報は確認できますが、音声形態だけは番組表表示や視聴機器のEPGで最終確認するのが確実です。
深く静かに潜航せよのあらすじは?
日本軍に潜水艦と部下を失ったリチャードソン中佐が、新たな潜水艦の艦長となり、因縁の海域へ向かう物語です。 スカパー!の番組詳細では、第二次世界大戦中、豊後水道作戦で日本軍に潜水艦を撃沈されたリチャードソンが、新たにナーカ号の指揮を任されるところから始まります。
リチャードソンは日本軍の駆逐艦への復讐に強く執着し、乗組員へ厳しい訓練を課していきます。しかし、もともと自分が艦長になると考えていた副長ジム・ブレッドソーにとって、突然現れた新艦長の方針は簡単に受け入れられるものではありません。
そのため本作は、敵艦を探して攻撃するだけの戦争映画ではありません。海中という逃げ場のない空間で、艦長の執念と副長・乗組員の判断がぶつかり合い、指揮系統そのものが大きな緊張を生みます。
主要キャストは誰?
主要キャストはクラーク・ゲイブル、バート・ランカスター、ジャック・ウォーデン、ブラッド・デクスターらです。 とくにクラーク・ゲイブル演じるリチャードソン中佐と、バート・ランカスター演じる副長ブレッドソーの対立が物語の中心になります。
リチャードソン中佐役はクラーク・ゲイブル
主人公のP・J・リチャードソン中佐を演じるのはクラーク・ゲイブルです。前の潜水艦を失った経験を背負い、新しい艦でも特定の敵を追うことへ強くこだわる人物として描かれます。
敵を倒すための技術や訓練に徹底してこだわる一方、その執念が乗組員との距離を広げていきます。戦場での勇敢さだけでなく、指揮官としての危うさも見どころになる役です。
ジム・ブレッドソー役はバート・ランカスター
副長のジム・ブレッドソー役はバート・ランカスターです。自分が艦長になると考えていたところへリチャードソンが着任するため、物語の序盤から二人の間には緊張が走ります。
ブレッドソーは乗組員側の信頼を集める存在でもあり、艦長の命令をどう受け止めるのかが物語の重要な軸になります。クラーク・ゲイブルとバート・ランカスターという強い存在感を持つ俳優同士の対立が、潜水艦内の圧迫感をさらに高めています。
ジャック・ウォーデンらが乗組員を演じる
主要キャストにはジャック・ウォーデン、ブラッド・デクスター、ドン・リックルズらも名を連ねています。Kino Lorberの作品ページでも、クラーク・ゲイブル、バート・ランカスターとともに主要出演者として紹介されています。
潜水艦映画では、艦長と副長だけでなく、限られた空間で任務に従う乗組員たちの反応が重要です。本作でも、厳しい訓練や危険な作戦を前にした各人物の表情や態度が、艦内の空気を伝えます。
見どころは潜水艦同士の戦いだけではない
閉鎖空間で高まる指揮官同士の対立
最大の見どころの一つは、潜水艦という閉鎖空間で艦長と副長の対立が深まっていくことです。逃げ場のない艦内では、命令への不信感がそのまま乗組員全体の緊張につながります。
リチャードソンが敵への執念を優先すればするほど、ブレッドソーは艦と乗組員を守る立場から疑問を強めていきます。どちらの判断が正しいのか簡単には割り切れない構図が、戦闘場面とは別のサスペンスを生みます。
音と気配で敵を探る潜水艦戦
潜水艦は、海上の戦闘機や戦車のように敵を常に目で追える兵器ではありません。水中では敵艦の位置や動きを音などから判断するため、見えない相手を待つ時間そのものが緊張になります。
本作は1958年のモノクロ映画ですが、派手な映像だけに頼らず、艦内の静けさや乗組員の反応を積み重ねて危機を感じさせます。タイトルの「深く静かに潜航せよ」という言葉どおり、静けさが怖さへ変わる場面に注目です。
ロバート・ワイズ監督の緊張感ある演出
監督はロバート・ワイズです。WOWOWプラス公式特集では『砲艦サンパブロ』『私は死にたくない』の監督として紹介され、本作を米海軍潜水艦の乗組員と日本海軍駆逐艦の戦いを描く戦争映画と説明しています。
Kino Lorberの作品紹介でも、ロバート・ワイズ監督による第二次世界大戦のアドベンチャー・スリラーとして扱われています。戦闘の規模だけではなく、人間同士の緊張を積み上げる演出が作品の核です。
実話が元になっている?原作との関係
WOWOWプラス公式は本作について「実話を基に」描いた作品と紹介しています。一方、作品資料では原作として米海軍中佐エドワード・L・ビーチの小説『Run Silent, Run Deep』が挙げられています。
映画は第二次世界大戦の潜水艦戦を背景にしていますが、登場人物やドラマのすべてを史実そのままと考えるより、実戦経験を持つ人物の知見を土台にしたフィクションとして見ると分かりやすいでしょう。軍事的な緊迫感と、指揮官同士の人間ドラマを組み合わせた作品です。
93分の作品を19時15分から21時まで放送
allcinemaとKino Lorberでは本編時間を93分としています。今回のWOWOWプラスの放送枠は19時15分から21時までの105分なので、本編時間より12分長い枠が設定されています。
WOWOWプラス公式FAQでは、映画を高画質で途中CMなしで放送するチャンネルと案内しています。映画の流れを途中で切られにくい環境で、潜水艦内の緊張感を続けて味わえるのは相性のよい放送形態です。
10月31日の潜水艦映画一挙放送の順番
WOWOWプラス公式特集では、10月31日13時から潜水艦を題材にした作品が続きます。13時から『沈黙の艦隊(全3作)』、17時から『真夏のオリオン』、19時15分から『深く静かに潜航せよ』、21時から『K-19』という順番です。
日本の作品と海外作品、アニメと実写、第二次世界大戦ものと冷戦期の原潜ものが並ぶため、潜水艦という共通テーマでも描き方の違いが見えます。『深く静かに潜航せよ』はその中でも1958年制作と最も古く、後世の潜水艦映画につながる古典として楽しめます。
参考にした情報
- WOWOWプラス公式「日米潜水艦アクション一挙放送」
- WOWOWプラス公式「よくあるご質問」
- スカパー!「深く静かに潜航せよ」番組詳細
- Kino Lorber「Run Silent, Run Deep」
- allcinema「深く静かに潜航せよ」
よくある質問
深く静かに潜航せよは2026年10月31日の何時から放送ですか?
2026年10月31日(土)19時15分から21時までWOWOWプラスで放送されます。
深く静かに潜航せよは字幕版ですか?吹替版ですか?
今回確認できたWOWOWプラス公式特集と番組詳細には、字幕版・吹替版の個別表記がありません。音声形態は視聴直前のEPGで確認するのが確実です。
深く静かに潜航せよの主演は誰ですか?
クラーク・ゲイブルとバート・ランカスターが中心となる作品です。ジャック・ウォーデン、ブラッド・デクスターらも出演しています。
深く静かに潜航せよの本編時間は何分ですか?
作品資料では93分です。WOWOWプラスでは10月31日19時15分から21時まで、105分の放送枠が設定されています。
まとめ
2026年10月31日(土)19時15分からWOWOWプラスで放送される『深く静かに潜航せよ』は、ロバート・ワイズ監督、クラーク・ゲイブル、バート・ランカスター共演の1958年製戦争映画です。
敵艦との戦いだけでなく、復讐に執念を燃やす艦長と副長・乗組員の対立が大きな見どころです。WOWOWプラスの「日米潜水艦アクション一挙」の中で、古典的な潜水艦映画ならではの静かな緊張と人間ドラマを味わえる一本です。

