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ちょっとバカリハカってみた10月31日ネタバレ|日本一・世界一高い所に住む人の答えは?|10/31 14:30

2026年10月31日(土)14時30分からKAB熊本朝日放送で放送される「ちょっとバカリハカってみた」は、日本一高い所に住む人と世界一高い所に住む日本人を探す高所生活企画です。

この内容はテレ東で2026年8月19日に放送された「超秘境!世界一高い所に住む日本人はどこだ!地球一周大捜索SP」に含まれる企画で、結末まで確認できます。先に答えをまとめると、日本編では長野県・八ヶ岳連峰の黒百合ヒュッテ、標高2400mに住み込む山口さんが登場し、世界編では最終的にボリビア・ラパスで暮らす南雲さんの自宅が標高3341mと測定されました。

10月31日の放送日時と出演者

項目内容
放送日時2026年10月31日(土)14:30〜15:25
放送局KAB熊本朝日放送
番組ちょっとバカリハカってみた
MCバカリズム
進行影山優佳
ゲスト飯尾和樹、藤本美貴、岩井勇気、磯山さやか、井森美幸
主な企画日本一・世界一高い所に住む人を大捜索

KABの番組情報では「日本一高い所に住む人を大捜索」「世界一高い所に住む日本人を大捜索」と案内されています。テレ東公式のバックナンバーにも、8月19日回として「世界一高い所に住む日本人はどこだ!地球一周大捜索SP」が掲載されています。

MCの経歴や脚本家としての活動を知りたい方は、バカリズムのプロフィール記事もあわせてどうぞ。

日本一高い所に住む人は誰?答えは八ヶ岳・標高2400m

日本編の結論は、長野県の八ヶ岳連峰にある黒百合ヒュッテで暮らす山口さんです。番組では「日本で一番高い所に住む人は標高何メートルにいるのか」を確かめるため、山岳地帯で聞き込みを重ねていきました。

最初の手掛かりは唐沢鉱泉の標高1870m

調査は長野県茅野市周辺から始まり、八ヶ岳連峰で人が暮らしている場所を追います。途中で標高1870mの唐沢鉱泉に住む人へたどり着きますが、そこで「さらに上に人がいる」という次の手掛かりが出てきます。

この段階が企画の大きな転換点です。単に標高の高い施設を探すのではなく、通年で生活している人がいるかという条件が重要になり、捜索は山のさらに上へ進みます。

3時間30分登って黒百合ヒュッテへ

山岳ガイドと登り、約3時間30分後に到着したのが黒百合ヒュッテでした。放送内容の記録では、八ヶ岳連峰で通年営業している山小屋の中でも標高が高い場所として紹介され、ここで暮らす山口さんに密着しています。

そして測定された標高が2400m。番組タイトルで伏せられている「標高????メートル」の日本編の答えが、この2400mです。

水道や電気はどうしている?高所生活の実態

黒百合ヒュッテでの暮らしは、都市部の生活とは大きく違います。番組では、雨水を沸かして風呂に使うこと、冬は水が凍るため入浴のために下山すること、限られた電力を節約しながら使うことなどが紹介されました。

生活物資はヘリコプターで運ばれる一方、それだけでは足りず、人力で食材を運ぶ場面も登場します。高い場所に「住む」という答えだけでなく、どうやって日常生活を成立させているのかまで見せる構成になっているのが、この企画の見どころです。

山口さんは、もともと小学校教師だった人物としても紹介されました。富士山ツアーへの参加をきっかけに山の魅力にひかれ、山小屋の仕事へ転じたという経歴が明かされます。標高という数字の先に、なぜそこに住むことになったのかという人生の変化が置かれていました。

世界一高い所に住む日本人はどこ?ペルーからボリビアへ

世界編は、最初から答えの場所へ一直線に向かうわけではありません。まず調査班が目指したのは、南米ペルーの高地です。

ペルーのラ・リンコナダを目指すも日本人が見つからない

調査班は世界でも非常に標高の高い居住地として知られるペルーのラ・リンコナダを目指します。しかし移動の段階から飛行機の遅れがあり、乗り継ぎを重ねる長旅になります。

フリアカへ着いた時点で標高は3800mを超え、スタッフに高山病の初期症状も出ました。さらに現地で聞き込みを進めても、ラ・リンコナダに居住する日本人は確認できませんでした。

ここが世界編の重要なポイントです。「世界一標高が高い街へ行けば答えが見つかる」という単純な展開ではなく、そこに日本人が実際に住んでいるのかという条件で一度振り出しに戻ります。

日本人の情報を追ってボリビアへ

その後の聞き込みで、日本人が南米の高地で暮らしてきた情報をたどり、調査はボリビアへ向かいます。最終的に焦点となったのが、標高の高い都市として知られるラパスです。

そこで登場するのが南雲さん。番組では電機メーカーを退職後、50歳でホテル経営へ進んだ人物として紹介され、長く現地に根を張って暮らしてきた経歴にも触れています。

世界編の答えは標高3341m

南雲さんの自宅で標高を測った結果は3341mでした。したがって、番組の「世界一高い所に住む日本人は標高何メートル?」という企画で示された最終的な答えは、ボリビア・ラパスの3341mです。

「世界一高い街」とされる場所を探せば終わりではなく、ペルーでの空振り、高山病、現地での聞き込みを経て、別の国に住む日本人へつながる流れが結末を強くしています。

時系列で整理|高所生活企画はどう進んだ?

この回を時系列で整理すると、まず国内で「日本一高い所に住む人」を探し、八ヶ岳で標高を上げながら候補を絞ります。唐沢鉱泉の1870mから、さらに上の黒百合ヒュッテへ進み、2400mという答えに到達しました。

次に世界編へ移り、ペルーの高地へ向かいます。ところが最も高い場所そのものでは日本人居住者が見つからず、情報をたどって捜索地域を変更。最後にボリビア・ラパスの南雲さんへたどり着き、3341mが測定されます。

つまり、この企画の“謎解き”は「最も高そうな場所を当てること」ではありません。候補地で人の生活実態を確認し、違えば次の情報へ進む積み重ねそのものが答えへの証拠になっています。

伏線と証拠はどこにあった?

日本編では、唐沢鉱泉で「まだ上にいる」と分かったことが最も分かりやすい手掛かりです。そこからガイド同行の登山へ切り替わり、通年で人が暮らせる山小屋という条件が絞り込まれました。

世界編では、ラ・リンコナダに日本人がいないと判明した時点が大きな分岐です。番組側は「標高の高い街」ではなく「実際に日本人が居住する場所」を探しているため、そこで調査を終えず、別の情報を追っています。

この2つを比べると、国内外ともに一つ目の有力候補が最終回答ではないという共通構造があります。視聴中は「ここが答えでは?」と思わせながら、より条件に合う人物へ進んでいくのが企画の引きになっています。

前回放送時の記事と今回の違い

同番組については、これまでにも脱北SPや危険な酷道、昭和の商品など別テーマの記事があります。たとえば9月2日の脱北SPは、国境越えの証言と過酷な脱出過程が中心です。

今回の10月31日KAB放送では、同じ“過酷な現場”でも焦点は高所生活です。誰がどの標高で暮らしているのか、生活用水・食料・移動をどう成立させているのかという部分が中心なので、既存記事とは見どころが異なります。

ウェブの声で注目されたポイント

放送時の反応では、黒百合ヒュッテの生活環境に驚く声や、ペルーからボリビアまで追い続ける調査規模に注目する声が見られました。南雲さんの経歴についても「軍艦島からボリビアへ」という人生の振れ幅に驚く反応が出ています。

一方で、標高だけを競う内容と思って見始めたところ、人の生き方や仕事まで掘り下げる展開だったことを意外に感じたという反応もありました。単なる数値当てではなく、暮らしの背景まで見せたことが印象に残った回といえます。

参考にした情報

よくある質問

日本一高い所に住む人は標高何メートルでしたか?

番組では、長野県の八ヶ岳連峰にある黒百合ヒュッテで暮らす山口さんが登場し、標高は2400mと紹介されました。

世界一高い所に住む日本人の標高は何メートルでしたか?

最終的にボリビア・ラパスで暮らす南雲さんの自宅を測り、標高3341mという結果になりました。

10月31日のKAB放送はいつの内容ですか?

内容は、テレ東で2026年8月19日に放送された「超秘境!世界一高い所に住む日本人はどこだ!地球一周大捜索SP」に含まれる高所生活企画と一致します。

まとめ

10月31日の「ちょっとバカリハカってみた」で注目したい答えは、日本一が八ヶ岳・黒百合ヒュッテの標高2400m、世界編がボリビア・ラパスの南雲さん宅3341mです。

日本編は唐沢鉱泉からさらに上へ、世界編はペルーで日本人が見つからないところからボリビアへと、最初の有力候補を越えて答えへ進む構成になっています。数字だけでなく、高所で暮らすための工夫や、そこへ住むことになった人生まで見えてくるのが、この回の大きな見どころです。

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