TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • ラグビー日本対フィジー10月24日|出場選手・放送時間・見どころ【リポビタンDチャレンジカップ2026】|10/24 21:00

ラグビー日本対フィジー10月24日|出場選手・放送時間・見どころ【リポビタンDチャレンジカップ2026】|10/24 21:00

10月24日(土)に秩父宮ラグビー場で行われる日本代表対フィジー代表は、日本ラグビーフットボール協会創立100周年を記念する「リポビタンDチャレンジカップ2026」の一戦です。試合は14時50分キックオフで、J SPORTSでは生中継に加えて同日21時からJ SPORTS 1で再放送が予定されています。

9月19日のパシフィックネーションズカップ2026決勝では、日本がフィジーを20-15で破ったばかりです。約1か月で迎える再戦だけに、前回から両チームが何を変えてくるのか、そして日本が強度の高いフィジーを相手に再び勝ち切れるかが大きな見どころです。

日本対フィジー10月24日の試合・放送情報

項目内容
大会リポビタンDチャレンジカップ2026
対戦日本代表 vs フィジー代表
開催日2026年10月24日(土)
キックオフ14:50
会場秩父宮ラグビー場
J SPORTS 121:00〜24:00
解説藤島大、野澤武史、村上晃一
実況矢野武
生中継日本テレビ系全国ネット、J SPORTS
配信Hulu、J SPORTSオンデマンド

JRFU公式では14時50分キックオフと案内され、J SPORTS公式の番組ページでは21時から深夜0時までの放送枠が掲載されています。昼の試合を夜にじっくり見たい方は、この21時枠を押さえておくと分かりやすいです。

J SPORTSの中継は藤島大さん、野澤武史さん、村上晃一さんの3人が解説を担当し、実況は矢野武さんです。試合の勝敗だけでなく、セットプレーや接点、選手交代の狙いを言葉で追いたい方にも見やすい中継になりそうです。

10月24日の日本代表メンバーはいつ発表される?

試合登録メンバーは、JRFU公式でキックオフ予定時刻の48時間前に発表すると案内されています。 この記事を作成した10月21日時点では、10月24日戦の登録23名はまだ公式発表前です。

そのため、9月のフィジー戦に出場した選手をそのまま今回の先発として扱うことはできません。直近の同カードでは大塚壮二郎、原田衛、竹内柊平、ジャック・コーネルセン、ハリー・ホッキングス、ベン・ガンター、下川甲嗣、マキシファウルア、齋藤直人、伊藤龍之介、長田智希、廣瀬雄也、ディラン・ライリー、イノケ・ブルア、サム・グリーンが先発しましたが、これはあくまで9月19日のPNC決勝のメンバーです。

今回の秋の代表活動は、2027年ワールドカップまで1年を切った時期の重要なテストマッチ連戦です。JRFU公式コラムでは、秋の5連戦を「ワールドカップの予行演習」と位置付け、10月24日のフィジー戦をその初戦として紹介しています。誰が先発するかだけでなく、どの組み合わせを試すかも注目材料になります。

フィジー代表の来日メンバー28名

フィジー代表は10月17日に来日し、JRFUから28名の来日メンバーが正式に発表されています。登録23名は別途決まりますが、少なくとも今回の日本遠征に参加する顔ぶれは確認できます。

来日メンバーには、栃木ホンダヒート所属のテヴィタ・イカニヴェレ、Fijian Druaのメサケ・ドンゲ、ペナイア・ザコンバウらが含まれています。9月19日のPNC決勝にも出場した選手が複数含まれているため、日本にとっては短期間で同じ相手の特徴を再確認しながら戦うカードになります。

フィジーのどこに注目したい?

フィジー戦では、ボールが動き始めてからの個々の突破力だけを見るのではなく、日本が接点とセットプレーで主導権を渡さないかにも注目したいところです。前回のPNC決勝は5点差で、日本が最後までフィジーの反撃をしのいだ接戦でした。

前回の日本は20得点、フィジーは15得点でした。点差だけを見ると日本が優勢だった試合ではなく、ひとつの反則やターンオーバーが流れを変え得る内容でした。10月24日はその経験が、試合運びや終盤の判断にどう生きるかが見どころになります。

前回9月19日の日本対フィジーは20-15

前回の対戦は、9月19日に秩父宮ラグビー場で行われたパシフィックネーションズカップ2026決勝です。日本が20-15で勝利し、PNCを制しました。

この試合の結果とメンバーは、日本20-15フィジー|PNC2026決勝の結果と9月29日再放送の注目点でも詳しく整理しています。今回の10月24日戦を見る前に、前回どのような顔ぶれで戦ったのか確認したい方はあわせて見ると比較しやすいです。

約1か月しか空いていない再戦ですが、今回はPNCの決勝ではなく、日本協会創立100周年記念試合という別の舞台です。さらに、この後にはウェールズ、イングランド、スコットランドなどとの海外遠征が控えており、日本にとっては秋の連戦の入り口になります。

100周年記念試合として見るポイント

10月24日は男子日本代表対フィジー代表だけではなく、18時30分から女子日本代表対ウェールズ代表も同じ秩父宮ラグビー場で行われます。JRFU公式では、男女日本代表戦を同日に行う100周年記念試合として案内しています。

男女日本代表は100周年記念ジャージーを着用する予定です。男子の試合だけを単独で見るよりも、日本ラグビーの節目となる一日として位置付けると、このカードの意味がより分かりやすくなります。

また、日本代表は9月のPNCでフィジーに勝利した直後です。同じ相手に続けて勝つには、前回成功した形を繰り返すだけではなく、相手の修正に対応する必要があります。フィジー側も前回の敗戦を踏まえて臨むため、再戦ならではの駆け引きが期待されます。

J SPORTS 1の21時放送でチェックしたい場面

21時からのJ SPORTS 1放送を見る際は、まず試合序盤のセットプレーと接点に注目すると、その後の流れを追いやすくなります。日本が安定して自分たちのボールを確保できれば、攻撃のテンポを作りやすくなります。

次に見たいのが、前半から後半にかけての選手交代です。今回はワールドカップを見据えた秋の5連戦の初戦でもあり、ベンチメンバーをどの時間帯で投入するかは今後の戦い方を考える材料になります。

最後は終盤の試合運びです。前回が20-15という接戦だっただけに、僅差になった場合に日本がどこでキックを選び、どこでボールを保持し、どの位置でリスクを取るのかは見逃せません。スコアだけでなく、残り時間と陣地を合わせて見ると試合の緊張感が伝わりやすいです。

放送と配信はどこで見られる?

JRFU公式では、日本テレビ系全国ネットとJ SPORTSでの放送、HuluとJ SPORTSオンデマンドでの配信が案内されています。J SPORTSの公式ページでは生中継のほか複数の再放送予定が掲載され、10月24日21時からのJ SPORTS 1もその一つです。

昼の生中継を見られない場合でも、同日夜に試合を追えるのが今回のポイントです。結果を知らずに録画感覚で楽しみたい場合は、試合終了後のニュースやSNSでスコアを見ないようにして21時の放送を迎えると、よりライブに近い感覚で見られます。

参考にした情報

よくある質問

日本対フィジーは何時キックオフですか?

2026年10月24日(土)14時50分キックオフです。会場は東京の秩父宮ラグビー場です。

J SPORTS 1の10月24日21時放送は何時までですか?

J SPORTS公式では、10月24日(土)21時から深夜0時までの放送予定です。

10月24日の日本代表の出場メンバーは発表されていますか?

記事作成時点では試合登録メンバーは未発表です。JRFU公式は登録メンバーをキックオフ予定時刻の48時間前に発表すると案内しています。

まとめ

10月24日のリポビタンDチャレンジカップ2026日本対フィジーは、14時50分に秩父宮ラグビー場でキックオフされ、J SPORTS 1では同日21時から再放送が予定されています。解説は藤島大さん、野澤武史さん、村上晃一さん、実況は矢野武さんです。

前回9月19日の対戦は日本が20-15で勝利しました。今回は100周年記念試合であり、さらに秋の5連戦の初戦でもあります。未発表の先発メンバーを決めつけず、正式な登録メンバーとともに、前回からの修正、接点、セットプレー、終盤の試合運びをチェックすると楽しみやすい一戦です。

このテーマの関連記事はこちら