ロケ地探訪 旅めぐり#1太秦|広隆寺・映画村・大映通り・大覚寺を巡るモデルコース【9月3日】|9/3 23:40

2026年9月3日(木)23時40分から日本映画専門チャンネルで放送される「ロケ地探訪 旅めぐり #1 京都・太秦界隈編」。公式ページでは、京福電鉄、広隆寺、等持院、三吉稲荷神社、大映撮影所跡、東映太秦映画村、大映通り商店街、大覚寺、大沢池を巡る13分の紀行番組と案内されています。

当サイトにはすでに#1太秦界隈編の基本情報記事があります。今回は内容の重複を避け、「番組で見た場所を実際にどういう順番で巡るか」に特化して、太秦から嵯峨方面へつなぐモデルコースとして整理します。

9月3日「ロケ地探訪 旅めぐり #1」の放送情報

番組名ロケ地探訪 旅めぐり #1 京都・太秦界隈編
放送局日本映画専門チャンネル
放送日時2026年9月3日(木)23:40~
ナビゲーター森田成一
企画構成・総合演出原田徹
公開・放送年2021年
公式上の本編時間13分

日本映画専門チャンネル公式の放送スケジュールにも9月3日23時40分の放送が掲載されています。13分という短い番組ですが、寺社、撮影所跡、商店街、映画村、池まで、京都の映画文化を象徴する場所を横断します。

太秦ロケ地巡りは「嵐電」を軸にすると分かりやすい

最初の手がかりは公式にも登場する京福電鉄(嵐電)です。広隆寺の最寄りは嵐電「太秦広隆寺」駅で、京都市公式観光Naviでも広隆寺は駅から徒歩約1分と案内されています。

太秦は撮影所と寺社が比較的近い範囲に集まるため、最初に広隆寺を見てから映画村・大映通り側へ歩くと、番組の「昔からの寺」と「映画の町」という二つの顔を続けて体感できます。

モデルコース① 広隆寺→東映太秦映画村

広隆寺は京都市公式観光Naviで、603年創建と伝わる京都最古の寺として紹介されています。国宝第1号の弥勒菩薩像でも知られ、太秦が映画の町になるはるか以前から続く歴史を感じられる場所です。

そこから東映太秦映画村へ移動すると、一気に「撮る側の京都」へ視点が変わります。映画村は2026年3月28日に第1期リニューアルオープンしており、時代劇の世界観やアトラクションを観光として体験できます。番組放送年は2021年なので、現在訪れる場合は施設内容が当時と変わっている点も押さえておきたいところです。

モデルコース② 大映撮影所跡→大映通り商店街→三吉稲荷神社

次は、番組公式が明記する大映撮影所跡・大映通り商店街・三吉稲荷神社をまとめて見る区間です。太秦の魅力は、観光施設だけで映画文化が完結せず、撮影所とともに栄えた街の記憶が商店街や史跡に残っていることです。

映画ファンなら「この場所で何が撮られたか」だけでなく、撮影所で働く人たちの生活圏がどのように形成されたのかを見ると、番組の短い映像がより立体的に感じられます。

モデルコース③ 等持院は別方向|一度嵐電で戻るのが現実的

等持院は太秦中心部から少し東側に位置するため、徒歩だけで全スポットを一筆書きにするより、嵐電を使って移動を分ける方が現実的です。番組ではテンポよく各地を紹介しますが、実際の観光では寺社の拝観時間も必要になります。

一日で全てを詰め込む場合は、朝から動いても慌ただしくなりやすいため、「太秦映画文化エリア」と「大覚寺・大沢池エリア」を分けるのがおすすめです。

モデルコース④ 大覚寺・大沢池で時代劇らしい景観へ

番組後半の見どころが大覚寺と大沢池です。寺院建築と池の景観は、京都の時代劇ロケーションを連想しやすい組み合わせ。太秦の撮影所周辺で「映画を作る町」を見たあとに、実際の歴史景観へ移ることで、セットと実景の違いを意識しながら楽しめます。

同じシリーズの#2京都・嵯峨野編は渡月橋や竹林など嵯峨野側、#3京都・洛北/洛中編は仁和寺・北野天満宮・壬生などを扱います。シリーズ3本をつなげると、京都の映画ロケ地をエリア別に整理できます。

1日で全部回るなら?おすすめの考え方

  • 午前:太秦広隆寺駅→広隆寺→東映太秦映画村
  • 昼前~午後:大映撮影所跡・大映通り商店街・三吉稲荷神社
  • 時間に余裕があれば:等持院を嵐電で別行程にする
  • 午後後半:大覚寺・大沢池へ移動
  • 拝観・開館時間は当日の公式情報を優先し、映画村は2026年リニューアル後の営業情報を確認

番組は13分ですが、現地では寺社の拝観、食事、移動、写真撮影を含めると一日仕事です。全部を制覇するより、まず太秦の撮影文化エリアを中心に歩き、次回は嵯峨野・洛北へ広げる方が、映画の京都をゆっくり楽しめます。

よくある質問

9月3日の「ロケ地探訪 旅めぐり #1」は何時から?

2026年9月3日(木)23時40分から日本映画専門チャンネルで放送予定です。

京都・太秦界隈編ではどこを巡る?

京福電鉄、広隆寺、等持院、三吉稲荷神社、大映撮影所跡、東映太秦映画村、大映通り商店街、大覚寺、大沢池を巡ります。

ナビゲーターは誰?

森田成一さんです。企画構成・総合演出は原田徹さんです。

番組の場所は一日で回れる?

一日で回ることは可能でも拝観や移動で慌ただしくなりやすいため、太秦中心部と大覚寺・大沢池を分けると回りやすくなります。

参考にした公式情報

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