ロケ地探訪 旅めぐり #2 京都・嵯峨野編の場所はどこ?渡月橋・竹林・大河内山荘【8月31日】|8/31 3:40
2026年8月31日(月)午前3時40分から日本映画専門チャンネルで「ロケ地探訪 旅めぐり #2 京都・嵯峨野編」が放送されます。映画の撮影に使われた場所を実際に巡る13分の紀行番組で、嵐山・嵯峨野の定番から奥嵯峨の風情ある場所まで短時間でつないでいきます。
日本映画専門チャンネル公式ページを確認すると、訪問先は嵐山渡月橋・中ノ島橋・竹林の小径・大河内山荘庭園・平野屋・落合・車折神社・鳥居本・広沢池。ナビゲーターは森田成一さん、企画構成・総合演出は原田徹さんです。
「ロケ地探訪 旅めぐり #2 京都・嵯峨野編」の放送情報
| 放送局 | 日本映画専門チャンネル |
| 放送日時 | 2026年8月31日(月)3:40~ |
| 公式表記 | 2026年8月30日(日)深夜03:40 |
| 放送時間 | 13分 |
| ナビゲーター | 森田成一 |
| 企画構成・総合演出 | 原田徹 |
| 公開・放送年 | 2021年 |
公式サイトでは「映画好きなあなたの為の旅プログラム」として、映画撮影に使われたロケ地を巡る紀行番組と紹介されています。短い番組ですが、嵐山の有名スポットだけでなく、鳥居本や広沢池まで含むため、実際の散策ルートを考えるヒントにもなります。
ロケ地1|嵐山渡月橋・中ノ島橋は映画でも定番の景観
嵐山の玄関口として最初に押さえたいのが渡月橋周辺です。京都市公式「京都観光Navi」でも、渡月橋を散策の起点にして竹林の小径や大河内山荘へ歩くルートが紹介されています。山、川、橋が一画面に収まるため、時代劇から現代劇まで京都らしさを一瞬で伝えられるロケーションです。
中ノ島橋は渡月橋周辺の中之島エリアをつなぐ橋で、桂川沿いを歩きながら景観を楽しめます。放送を見ながら「この橋はどこ?」となった場合は、まず渡月橋と中之島公園周辺の位置関係を押さえると分かりやすいでしょう。
ロケ地2|竹林の小径から大河内山荘庭園へ
京都市公式によると、竹林の小径は野宮神社から天龍寺北門を通り、大河内山荘へ抜ける約400メートルの道です。両側に竹が立ち並ぶ景観は、京都を象徴する映像として多くの作品で使われます。
その先にある大河内山荘庭園は、映画俳優・大河内伝次郎が約30年かけて築いた庭園です。京都市公式では、園内から嵐山や保津川、比叡山、京都市街を望めると案内されています。映画ロケ地を巡る番組がここを訪ねるのは、景色だけでなく映画史とのつながりもあるからです。
ロケ地3|平野屋・落合・鳥居本は奥嵯峨らしい街並み
番組後半の注目は、嵐山中心部から北西へ進んだ奥嵯峨エリアです。京都市の観光情報では、嵯峨鳥居本は愛宕街道沿いに茅葺き屋根の民家が残り、重要伝統的建造物群保存地区に指定された町並みとして紹介されています。
公式番組ページに挙がる「平野屋」は鳥居本周辺の歴史ある店として知られ、同じく「落合」は清滝方面へ続く山あいの地点です。中心部の華やかな嵐山とは空気が変わり、昔の京都を感じさせる画が撮りやすいエリアです。
ロケ地4|車折神社と広沢池も登場
車折神社は嵯峨・嵐山エリアの神社で、芸能に関わる祈願でも知られています。映画ファン向け番組の訪問先として、作品と芸能の土地柄を感じられる場所です。
広沢池は嵯峨野の東側にある池で、周辺に大きな建物が少なく、山並みと水面を生かした時代劇らしい景観が残ります。番組では嵐山の観光地だけでなく、こうした静かな風景までつなぐことで「映画の中の京都」を立体的に見せます。
実際に巡るならどんな順番が歩きやすい?
番組の訪問先を観光ルートに置き換えるなら、渡月橋周辺から竹林の小径、大河内山荘庭園へ進み、さらに奥嵯峨・鳥居本方面へ足を延ばす流れが自然です。車折神社や広沢池は位置が少し離れるため、徒歩だけでなく嵐電やバスを組み合わせると回りやすくなります。
京都市公式は竹林の小径について、リアルタイムの混雑情報や観光快適度予測も提供しています。番組を見て訪れたくなった場合は、早朝など混雑しにくい時間帯を検討するのがおすすめです。
サイト内の京都・嵯峨野関連記事
嵯峨野方面の交通や周辺スポットも知りたい方は、当サイトの「旅猿28 京都のロケ地|嵯峨野トロッコ」、「NHKラーニング 鉄旅・音旅|嵯峨野トロッコ」も参考になります。
よくある質問
「ロケ地探訪 旅めぐり #2 京都・嵯峨野編」はいつ放送?
日本映画専門チャンネルで2026年8月31日(月)3:40から放送されます。公式サイトでは「8月30日(日)深夜03:40」と表記されています。
どこを巡る番組?
嵐山渡月橋、中ノ島橋、竹林の小径、大河内山荘庭園、平野屋、落合、車折神社、鳥居本、広沢池を巡ります。
ナビゲーターは誰?
森田成一さんです。企画構成・総合演出は原田徹さんです。
まとめ|嵐山の定番から奥嵯峨まで、映画の京都を13分で巡る
「ロケ地探訪 旅めぐり #2 京都・嵯峨野編」は、渡月橋、竹林の小径、大河内山荘庭園という王道の嵐山から、平野屋、鳥居本、広沢池まで巡る映画ファン向けの紀行番組です。放送で気になった場所を実際に歩くなら、中心部と奥嵯峨で雰囲気が大きく変わる点にも注目してみてください。

