ロケ地探訪 旅めぐり #2京都・嵯峨野|渡月橋・竹林・平野屋の場所と営業時間|9/13 03:40
2026年9月13日(日)午前3時40分から日本映画専門チャンネルで放送される「ロケ地探訪 旅めぐり #2 京都・嵯峨野編」は、映画の撮影に使われた京都・嵐山から奥嵯峨のロケ地を巡る紀行番組です。日本映画専門チャンネル公式では、ナビゲーターは森田成一さん、企画構成・総合演出は原田徹さん、2021年制作・13分の番組と案内されています。
今回の検索ポイントは「どこを巡るのか」「同じ場所へ行けるのか」「平野屋や大河内山荘庭園の住所・営業時間は?」です。公式で確認できる訪問地を軸に、現地で使いやすい住所・公開時間・アクセスを整理します。
9月13日「ロケ地探訪 旅めぐり #2 京都・嵯峨野編」の放送情報
| 放送日時 | 2026年9月13日(日)3:40~4:00 |
|---|---|
| 放送局 | 日本映画専門チャンネル |
| 番組 | ロケ地探訪 旅めぐり #2 京都・嵯峨野編 |
| ナビゲーター | 森田成一 |
| 企画構成・総合演出 | 原田徹 |
| 制作年・本編 | 2021年/13分 |
| 公式に示された訪問地 | 嵐山渡月橋、中ノ島橋、竹林の小径、大河内山荘庭園、平野屋、落合、車折神社鳥居本、広沢池 |
日本映画専門チャンネルは午前4時を一日の区切りとしているため、公式の月間表では「9月12日(土)深夜3:40」と表示されます。実際の暦では9月13日(日)3:40に当たります。
番組で巡る京都・嵯峨野のロケ地はどこ?
公式あらすじで明記されたのは、渡月橋周辺から竹林、大河内山荘、さらに奥嵯峨・鳥居本や広沢池へ向かう流れです。京都市メディア支援センターも、嵐山渡月橋付近から嵯峨鳥居本にかけてを「映画の地」として紹介しており、時代劇や映画で景観が生かされてきた地域だと分かります。
嵐山渡月橋
所在地は京都市右京区嵯峨中ノ島町。京都市公式「京都観光Navi」では、嵐電嵐山駅から徒歩2分、阪急嵐山駅から徒歩8分、JR嵯峨嵐山駅から徒歩11分と案内されています。橋そのものは屋外の公共空間のため、施設としての営業時間・定休日は設定されていません。
竹林の小径
所在地は京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町。野宮神社から天龍寺北門を経て大河内山荘へ抜ける約400mの道で、こちらも屋外の散策路なので営業時間・定休日の設定はありません。嵐電嵐山駅から徒歩10分、JR嵯峨嵐山駅から徒歩13分が目安です。
大河内山荘庭園と鮎茶屋・平野屋の住所・営業時間
番組の訪問地の中で、実際に入場・利用時間を意識したいのが大河内山荘庭園と鮎茶屋 平野屋です。映像を見て「行ってみたい」と思った場合は、屋外スポットと違って営業時間や予約状況を確認してから向かうのが安心です。
大河内山荘庭園
| 住所 | 京都市右京区嵯峨小倉山田淵山町8 |
|---|---|
| 営業時間 | 9:00~17:00(最終入場16:30) |
| 定休日 | 年中無休 |
| 料金 | 一般・高校・大学生1,000円/小・中学生500円 |
| アクセス | 嵐電嵐山駅・JR嵯峨嵐山駅から徒歩約15分 |
昭和初期の映画俳優・大河内傳次郎が約30年をかけて造り上げた庭園で、映画のロケ地を巡る今回の番組と相性のよい場所です。園内から嵐山、保津川、比叡山、京都市街を見渡せることも京都市公式で紹介されています。
鮎茶屋 平野屋
| 住所 | 京都市右京区嵯峨鳥居本仙翁町16 |
|---|---|
| 電話 | 075-861-0359 |
| アクセス | 京都バス62・72系統「鳥居本」下車徒歩5分 |
| 営業 | 料理の提供時間は季節・予約内容で変わるため、公式サイトまたは電話で確認 |
| 特徴 | 江戸初期から愛宕参詣の茶店として続き、鮎料理・志んこで知られる |
京都市公式では、平野屋は愛宕神社一ノ鳥居のそばで江戸時代初頃から茶店・鮎問屋を営んできた店として紹介されています。番組で映る茅葺きの佇まいそのものが、奥嵯峨・鳥居本の歴史的景観を感じるポイントです。
鳥居本・落合・広沢池までどう巡る?
嵯峨鳥居本は、愛宕神社の門前町と農村の性格を併せ持つ町並みで、国の重要伝統的建造物群保存地区です。保存地区の目安は京都市右京区嵯峨鳥居本仙翁町・六反町周辺。町並み自体に営業時間はありませんが、京都市嵯峨鳥居本町並み保存館は10:00~16:00、月曜休館(祝日・振替休日の場合は翌日)です。
「落合」は清滝川と保津川が合流する周辺の景勝地として知られ、番組では奥嵯峨の自然景観をつなぐ地点として登場します。広沢池も嵯峨野を代表する水辺で、いずれも店舗のような固定営業時間を持つ施設ではありません。早朝・夜間より、公共交通が動き、足元を確認しやすい明るい時間帯の散策が現実的です。
番組の場所を実際に巡るなら、渡月橋→竹林の小径→大河内山荘→鳥居本→平野屋という順は地理的につながりやすい一方、広沢池はやや東側に離れます。1日で全部を詰め込むより、嵐山中心部と奥嵯峨に分けると歩きやすくなります。
京都のロケ地・観光記事を続けて探す場合は、サイト内の旅行・おでかけ記事一覧も参考になります。
番組を見ながら注目したい「映画の京都」
この回の面白さは、単に有名観光地を並べるのではなく、映画のフレームで見ると景観の意味が変わる点です。渡月橋や竹林は観光写真でおなじみですが、奥嵯峨へ進むにつれて茅葺き、石畳、山道、水辺など人工物の少ない背景が増え、時代劇や歴史ものの撮影に使いやすい京都らしい風景へ移っていきます。
京都市メディア支援センターは、渡月橋周辺から鳥居本を「映画ゆかりの地」として紹介し、渡月橋周辺では『序の舞』などの撮影例を挙げています。番組を見る際は「作品名当て」だけでなく、カメラがどの方向から山・川・町家を切り取っているかに注目すると、実際の散策でも同じ構図を探しやすくなります。
よくある質問(FAQ)
ロケ地探訪 旅めぐり #2の放送はいつ?
2026年9月13日(日)3:40から日本映画専門チャンネルで放送されます。チャンネル公式の一日区切りでは「9月12日深夜3:40」表記です。
京都・嵯峨野編で巡る場所は?
渡月橋、中ノ島橋、竹林の小径、大河内山荘庭園、平野屋、落合、車折神社鳥居本、広沢池が公式あらすじに明記されています。
大河内山荘庭園の営業時間は?
9:00~17:00で、最終入場は16:30です。年中無休と京都府観光連盟・京都市公式で案内されています。
平野屋はどこ?
京都市右京区嵯峨鳥居本仙翁町16、愛宕神社一ノ鳥居の近くです。料理利用は公式サイトや電話で最新の営業・予約状況を確認すると確実です。
まとめ
「ロケ地探訪 旅めぐり #2 京都・嵯峨野編」は、渡月橋や竹林の小径といった定番から、大河内山荘庭園、鮎茶屋 平野屋、鳥居本、落合、広沢池まで、映画撮影と結び付く嵯峨野の風景をたどる回です。放送は9月13日3:40。実際に訪ねる場合は、大河内山荘庭園の入場時間と平野屋の営業・予約状況を先に確認し、屋外スポットは日中の徒歩移動を前提に組むと巡りやすくなります。

