ロケ地探訪 旅めぐり#3京都|仁和寺・北野天満宮・今宮神社・妙心寺・旧前川邸・黒谷|9/7 03:40

2026年9月7日(月)午前3時40分ごろ、日本映画専門チャンネルで「ロケ地探訪 旅めぐり #3 京都・洛北/洛中編」が放送されます。チャンネル公式ページでは“9月6日(日)深夜03:40”と表記されており、日本映画専門チャンネルの一日は朝4時始まりのため、一般的な暦では9月7日午前3時40分に当たります。

公式が挙げる訪問先は仁和寺・北野天満宮・今宮神社・妙心寺・壬生・前川邸・黒谷です。今回は「どこにある?何時に行ける?」という実用検索に答えるため、実際に訪問する際に使える住所・参拝時間を中心にまとめます。

ロケ地探訪 旅めぐり#3 京都・洛北/洛中編の放送情報

項目内容
番組名ロケ地探訪 旅めぐり #3 京都・洛北/洛中編
放送局日本映画専門チャンネル
放送日時一般暦:2026年9月7日(月)3:40ごろ
公式表記2026年9月6日(日)深夜03:40
放送時間13分
ナビゲーター森田成一
企画構成・総合演出原田徹
公開・放送年2022年

日本映画専門チャンネル公式は、映画の撮影に使われたロケ地を巡る映画ファン向けの紀行番組と説明しています。第3回は洛北・洛中にまたがる寺社と幕末史跡を短時間でつなぐ構成です。

仁和寺|世界遺産の御室エリア

項目内容
住所〒616-8092 京都府京都市右京区御室大内33
御所庭園 拝観時間3〜11月 9:00〜17:00(16:30受付終了)
12〜2月9:00〜16:30(16:00受付終了)
最寄り嵐電「御室仁和寺」駅から徒歩約3分

仁和寺は真言宗御室派の総本山で、世界文化遺産「古都京都の文化財」の構成資産です。番組のようにロケ地目線で見るなら、二王門、五重塔、御所庭園など、時代を特定しすぎない重厚な景観がまとまっている点に注目です。

北野天満宮|開門7時から、朝のロケ地巡りにも

項目内容
住所京都市上京区馬喰町
開門時間7:00〜17:00(公式の当日案内)
社務所・授与所9:00〜16:30
最寄り市バス「北野天満宮前」すぐ

北野天満宮は菅原道真公を祀る天満宮の総本社。国宝の本殿や三光門などがあり、画面に入るだけで京都らしい歴史性が伝わる場所です。毎月25日は縁日で人出が増えるため、静かに景観を見たい場合は日程も意識すると回りやすくなります。

今宮神社|参拝自由、社務所は9時〜17時

項目内容
住所京都市北区紫野今宮町21
参拝自由参拝
社務所9:00〜17:00
定休日無休
最寄り市バス「今宮神社前」すぐ

今宮神社は疫病鎮めの信仰で知られ、京都市公式では良縁開運の信仰でも紹介されています。楼門、拝殿、本社などの配置がまとまり、洛北らしい落ち着いた境内を歩けます。

妙心寺|法堂の雲龍図、現在は大庫裏工事に注意

項目内容
住所〒616-8035 京都府京都市右京区花園妙心寺町1
拝観時間9:00〜16:00
チケット販売15:30まで
拝観料大人500円、中学生以下200円
注意大庫裏は工事のため拝観休止、法堂は拝観可

妙心寺公式では2026年時点で大庫裏の工事が続き、拝観場所が法堂中心になっていると案内しています。番組を見て同じ場所を訪ねる場合は、映像撮影時と現在の公開範囲が異なる可能性を意識してください。

壬生・旧前川邸|内部は通常非公開、土日祝のみ玄関でグッズ販売

項目内容
名称新選組屯所 旧前川邸
住所〒604-8811 京都市中京区壬生賀陽御所町49
建物内部現在は個人住居のため通常非公開
玄関でのグッズ販売土日祝 10:00〜17:00
最寄り市バス「壬生寺道」から徒歩1分

ここは訪問時の注意が最も重要です。旧前川邸公式は、建物が現在も個人住居であるため通常公開していないと明記しています。外から史跡の位置を確認するのは可能でも、私有部分へ立ち入らないことが大前提です。

黒谷=金戒光明寺|新選組誕生につながる京都守護職本陣

項目内容
名称くろ谷 金戒光明寺
住所〒606-8331 京都市左京区黒谷町121
受付・閉堂目安9:00〜16:00
最寄り市バス「岡崎道」から徒歩10分
駐車場乗用車73台・有料

番組公式の「黒谷」は、一般に金戒光明寺周辺を指して見ると分かりやすい場所です。金戒光明寺は幕末に京都守護職の本陣が置かれ、新選組の成立とも関わる史跡。旧前川邸と組み合わせると、寺社ロケ地巡りから幕末史の流れへ自然につながります。

6スポットを一日で巡るなら|洛北→壬生→黒谷は移動時間を確保

仁和寺・妙心寺は京都市西側、北野天満宮・今宮神社は北側、旧前川邸は壬生、金戒光明寺は東側にあります。番組は13分ですが、現地では同じテンポで回れません。公共交通なら、仁和寺・妙心寺→北野天満宮→今宮神社→壬生→金戒光明寺のように大きく西から東へ動くと位置関係を整理しやすくなります。

前回の京都・嵯峨野編を合わせて見たい方は、当サイトの「ロケ地探訪 旅めぐり #2 京都・嵯峨野編」9スポットまとめも参考にしてください。今回は嵯峨野とは違い、寺社建築と幕末史跡が中心です。

よくある質問

ロケ地探訪 旅めぐり#3は9月7日の何時?

一般的な暦では2026年9月7日(月)午前3時40分ごろです。日本映画専門チャンネル公式は9月6日(日)深夜03:40と表記しています。

番組で巡る場所は?

仁和寺、北野天満宮、今宮神社、妙心寺、壬生、前川邸、黒谷です。

旧前川邸の中は見学できる?

公式では現在、個人住居のため通常非公開と案内されています。土日祝10:00〜17:00に玄関でグッズ販売があります。

妙心寺は今も通常どおり見学できる?

2026年時点では大庫裏が工事で拝観休止中で、法堂を中心に拝観できます。

参考・公式情報

まとめ|#3は寺社建築と幕末史を一緒に楽しめる京都ロケ地回

「ロケ地探訪 旅めぐり #3 京都・洛北/洛中編」は、仁和寺・北野天満宮・今宮神社・妙心寺という寺社建築に加え、壬生の旧前川邸、黒谷の金戒光明寺へつながる構成です。映画ロケ地としての画だけでなく、京都の宗教文化と幕末史が一度に見えるのがこの回の面白さです。

実際に巡る際は、各スポットの公開範囲と時間を必ず区別してください。特に旧前川邸は通常非公開、妙心寺は工事により拝観範囲が変わっています。番組を旅の入口にしつつ、現地では最新の公式案内に従うのが確実です。

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